マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]

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監督 : ジョン・マッデン 
出演 : ジュディ・デンチ  ビル・ナイ  トム・ウィルキンソン  マギー・スミス  デヴ・パテル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142959027

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マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]の感想・レビュー・書評

  • BSプレミアム録画>ビル・ナイがとにかく可愛い♪彼のジョークには思わずwww
    英国だけにゲイは付き物?T.ウィルキンソンがゲイってのは何だか……。
    でもまぁ何となく良いお話だった。
    ホテル経営してるインド人の行動がウザくてあんまり理解できない。ウダウダ言ってないで仕事しろ!!って感じ。
    ダウントン・アビーの英国マダムコンビが出てて(゚д゚)!ちょっと嬉しい♪
    ジュディ・デンチは良い役やねw

  • 夫の死をきっかけに、夫婦で老後を過ごすために、まだまだ「イケる」自分を証明するために、はたまた安く早く手術を受けるために…さまざまな理由でイギリスの熟年たちがインドの自称リゾート長期滞在ホテル「マリーゴールドホテル」に集う。
    しかしそのホテルの実情はとんでもないボロ宿で…。

    インドというのは、おそらく東洋の人間である私たちにとっても、西洋の人間である欧米人たちにとっても、等しくエキゾチックさと不可思議さを感じられる数少ない国の一つだと思う。
    その意味では、イギリス人たちが主人公でありながら、日本人である私たちも同じような感覚で映画を観ることができる。とはいえ、インドはもともとイギリスの植民地だったのでイギリス人たちの方がインドに対する心のハードルは低いかもしれないけれど。

    インドって、つくづく「合う人にはとことん合うし、合わない人には絶対合わない」国なのね…と思ったが、よくよく考えてみれば、おそらくインドだろうとどこだろうと、新しい環境にすぐに馴染める人もいれば、そうでない人もいる。そんな事実を、インドという特殊に見える国だからこそサラっと描けるのだろう。

    キャストは英国の大御所俳優女優をそろえていて、あてがきキャストかと思いきやジュディ・デンチが可憐な一面をのぞかせたり、ビル・ナイが真面目だったりと意外なキャラ造形になっていたのも面白かった。

  • チャレンジすることはとても大切だ。
    年老いたからといって、年寄りらしく振る舞う必要もないし、チャレンジする権利がある。
    幸せは、待っていてもやってこない。
    自分で呼び寄せるもの。
    素敵なお話だった。

  • 冒頭で、ジュディ・デンチ、トム・ウィルキンソン、ビル・ナイ、マギー・スミスといった英国の名優が次々登場してびっくり。豪華なんですけど、新鮮味がないのも否めない…。

    インドの地方都市を舞台にして、土地になじめる人となじめない人、目的のある人とない人、それぞれの生活と決断が描かれるわけですが、「人はいくつになっても変わることができる」という老優たちによるメッセージは感動的です。

  • インドのホテルで余生を送ろうと、それぞれが想いを抱いて集まった。

    一癖もある老人たちで、インドなんて!と言っていたおばあちゃんが変わっていく姿は良かった。

    インド嫌いな妻ときた旦那さんは、最後まで奥さんと共にいようとしていたが、荷物か旦那か、の選択になった際にあっさり捨て行く奥さんが潔くて笑ったしまう。
    勿論それにいたるまでの想いはあるのだろうけど。

    ゆったりと見られて良い映画だった。

  • 老人達の人生が、インドのホテルで変化していくみたいな話だと思ってました。確かにその通りなんだけど、思ったより切なめ。
    中でもグレアムのエピソードがめちゃくちゃ泣けました。二人の想い出の湖畔が綺麗過ぎて涙が止まらなかった。
    続編も見たいです。

  • HUMICでの請求記号「DVD14/0028/楽楽 : 最上級/(124分)」

  • マクゴナガル先生の大ファンです!彼女の…いや僕が彼女なんて言うのは失礼だ。今年で81歳となるマギー・スミスの圧倒的な存在感はいまだ衰え知らずに感じる。出演者そうそうたる顔ぶれがそろっているが、やはり最後の落としどころは彼女なのではないのだろうかが当初に浮かんだ。

    「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
    https://www.youtube.com/watch?v=nQuYj34YITg

    インドを舞台にしたイギリス映画。ラブアクチュアリーなようなオムニバス的な作品なのだが、この作品は終始出演者全てが絡み合っているので、よく見るオムニバス作品とは違い慌ただしくない。ジュディ・デンチ主演で名優が揃ったこの作品の中で一人追いついていくのに必死なのが、デーヴ・パテール。観たことあるなぁ~と思った方は「スラムドッグ$ミリオネア」の記憶だと思います。

    どこか癒される作品なのですが、このキャストでインド映画であったならもっとインドの良さが出ていたのではないでしょうか?ただ、資金がね…最近お気に入りのインド映画と比べると大国イギリスの作品が少し物足りなく感じる。

    観終わった時には続編を期待したのですが、やはりドラマは続く!今年はこの作品にやはり超の付く俳優を加えてのパート2!

  • レンタル

    老人男女7人がインドのマリーゴールドホテルへやってくるが、そこは豪華リゾートホテルではなくボロボロのホテルだった!
    わりと真面目なそれぞれの人生の物語。

    インドの街や、人々、エネルギーに溢れた国と老人たち。

  • 亡くなった夫の残した借金返済のため家を売ったイヴリンはインドの高級リゾート マリーゴールド・ホテルで暮らす事にする。
    イヴリンたち7人の熟年の男女がホテルを訪れるが、そこは そのうち豪華になる予定というオンボロホテルだった。

    老後を異国文化の中で暮らせますか?
    というテーマの映画だったけど、
    「ベトナムの風に吹かれて」同様、
    意外と慣れるものなんだろうなぁ。
    人にもよるだろうけど。
    経験がある分、行った先を良くしていける力があるのも大きいのかも。

  • リスクを冒さないものはなにも得られない、ね。各々が何かを抱えてインドにあるホテルマリーゴールドを訪れ、その地でそれぞれが何かを、希望や新たな夢やら道を見つける物語。普通に楽しめた。@飛行機にて

  • ご老人たちのインド。
    最後は上手くいく。上手くいかないのは、まだ途中だから。
    本当の失敗は、やらないでいる事。

  • 最初はみんなお年寄りなので人物把握にちょっと時間がかかった(^◇^;)

    何もしないと何も起こらない、まだ途上という考え方はぜひ見習いたいと思った。

    最後のダグラスとイヴリン、ソニーとスナイナがスクーター?バイク?ですれ違うのにほっこりした(*´ェ`*)

    マギースミスのミュリエルがいい味出しすぎ!

    何歳だって変化に適応できるし、変われるんだね。年なんて関係ない!
    でもみんな生き生きとしていたが、合わずに帰国してしまう人がいるのがまた現実的。
    何事も不満を感じるだけじゃもったいない。私は変化のチャンスを生かしていきたい。

  • 生命力の溢れるインドと
    深く刻まれた味わい深い皺

  • beautiful images an entire movie. I love Grand Hotel theme like this. Dev Patel is an amazing actor!! Felt so good after watching.

  • ビル・ナイが素敵だった
    好きな映画です

  • ホテルの惨状が少しずつ変化してゆく様は高齢者達とリンクして行く様にも見え、歩みを止めなければまた道が開けるという勇気が貰えた。

    精神世界、かつエネルギッシュなインド。
    俳優陣の顔に刻まれた年輪、そのバランスも感慨深い。

  • 途中まで『カルテット!人生のオペラハウス』と勘違いして観てました!
    あれ?これオペラハウスの話じゃなかったっけと思いながら、パッケージを見ました(苦笑)

    大好きな大御所俳優人が揃っていて、流石の存在感!!

    イギリス人がインドに行くのか!?しかも老人が!?
    ……というところからインパクトがあり、生き方など考えさせられました。

  • 余生をインドで優雅に過ごそうと決めたイギリス人7人。
    インドの優雅な感じが見れるのかなーと思ったらやっぱりインドはインドだった。


    目的のない旅に出たら私はどうするんだろうな?妄想ばっかり膨らんで思いのほか馴染めない、映画の感じになっちゃうのが現実かな

    あとインドのすてきなところ


    色彩
    笑顔


    がここにある

  • なにか新しいをして上手くいかないことがあっても、何もしないでいるよりずっと得るものがあるはずだし、そうやって前向きに日々を楽しむことが、素敵な人生の秘訣だと教えてくれる映画でした。嫌なことも否定しないで、自分で選んだことはすべて肯定していきたい。

  • まだ道の半ば、という言葉のポジティブさといったら

  • 余生を充実して過ごすまったり系の話かと思ったら、高齢者になっても新しい環境に適応しようと奮闘するアクティブな物語だった。とはいえ皆が皆新しい環境に適応しているわけではなく、耐えきれず国に帰る人もいたりして現実的。"やらないより、やって後悔しよう"という精神に観ている方も勇気づけられた。

  • インドで老後を過ごそうとやってきたイギリス人の7人のドラマ。

    年をとっても前向きで恋もするし、新しい出会いもある。インド人青年の頑張りも応援したくなる。飽きずに楽しく観られた。

    文句ばかり言って結局一人で帰国してしまった奥さんだけが、かわいそうだった。

  • 否定するより楽しんだ方がいい。
    周りを変えるより、自分が変わるともっといい。

  • 年をとっても変化に適応し、人生に小さな楽しみを見つけることができる。そんな生き方が素敵だなぁ…と思わされた作品。
    ジュディ・デンチ目当てで見たけれど、最終的にマギー・スミスが全部持っていっちゃいました。マギー・スミスの役どころがキャラクターも人生の背景も一番魅力的だったと思います。もちろん、他のお年寄りたちもそれぞれ良いキャラクターだったけどね。

    最後は大団円。
    不満があるうちはまだ途上。

    この言葉、胸に刻んで生きていこうと思います。

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