パーフェクト・トラップ [DVD]

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監督 : マーカス・ダンスタン 
出演 : ジョシュ・スチュワー  エマ・フィッツパトリック  クリストファー・マクドナルド  リー・ターゲセン  ティム・グリフィン 
  • TCエンタテインメント (2013年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390732315

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パーフェクト・トラップ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 現代スリラーを代表する一本。前作のワナオトコを見てからの鑑賞をおすすめします。
    前作に比して犯人のコレクターとしての一面が大きく全面に出てきてます。というのも本作では被害者は残忍に殺されるだけでなく、生きているままコレクションされており、自らが犯人の唯一無二のコレクションになることを切望しています。ある種SAWでのジグソーへの憧れ、感謝に近いものを感じました。そういう意味ではこの犯人"コレクター"はまだまだ発展途上であることがうかがわれ、その証拠にこのパフェクトトラップも最後は続編があるかのような終わり方になっています。
    次回作も期待します。
    余談ですが、原題がTHE COLLECTIONなのに邦題はパーフェクトトラップというのはほんとにセンスがないです。

  • 何の印象も残らない女主人公、何もしていない。

    プロだといいつつ弱すぎるチーム。。
    途中からあっさり呼ぼうとするなら、最初から警察と行こう。

    あっさり女を逃がす犯人。
    追ってがせまっているのにのんびり拷問しようとする。

    皆のんびりホテル内を見学してるようでいらいら。
    つまらない。

  • 前作に続き、エンドロールでは主要キャラの在りし日の姿⇒役者名+死亡時の姿が流れる親切仕様です。ちょっと出てすぐ死亡&その後トラップとして再登場したキャラなんかは顔を覚えてませんから親切ですよね。

    今回エレナの裏切りの彼氏については、死亡時の姿が『アーキンが脱出の際クッション代わりに使用したところ』が出ますね!ここまでは生きてたんですかね!でもこの彼氏ひどい男なんで生きててもいいや。

    タイトルにワナオトコが使えなかったのは配給元が変わったからだそうですよ。

  •  『ワナオトコ』続編。
     大量殺人をしそのうち一人を連れ帰りコレクションする殺人鬼。唯一の生き残りを道案内に金で雇われた傭兵が娘の救助に殺人鬼の屋敷に潜入するが。。。

     勢いはいいと思います。序盤なんかアホみたいに人死ぬし。犯人のコレクションも無茶苦茶でよし。
     ただ、傭兵達がちょっと弱すぎる。中盤でおもむろに殺人鬼が小火器を持っちゃうのもマイナス。
     主人公の頑張りはなかなか見どころあり。ラストはちょっと強引すぎるなぁ。。。

     ネットで調べたら、これは前作の真逆のオチだったのね。前作見てないから分からんかったよ。。。

  • グロ痛い
    コレクトしたいなら、大量殺人をする必要性はあったのか?何とも中途半端な犯人

  • 「ワナオトコ」が帰ってきた!こなくていいのに!

    と、いうかですね。
    これスタッフやらキャストも続投してるちゃんとした続編なんだから
    それがわかるようにした方がいいと思うんですけどね。

    内容も前作見てた方が良いものになってるし。

    さて。前作では空き巣に入った家が殺人鬼ワナオトコの
    家でしたっつー話で、命からがら逃げだした空き巣のアーキン君、
    ラストでお約束みたいに再度つかまっちゃいました。

    ワナオトコ、っつーのはある家族とかにターゲットを絞り、
    そのうち、一番の一人だけを残して後は皆殺し。
    生き残った一人は家に連れ帰って拷問とか惨殺とかするコレクター。

    続編のこの話では、50人の行方不明と、その数倍の犠牲者ってことで
    もう50回も皆殺し&一人お持ち帰りを繰り返してるんですねこのワナオトコ。
    TVでも連日取り上げられて(当たり前か)社会問題です。

    そんな中、本作のターゲットはあるお金持ちの一人娘。
    友人姉弟とクラブに遊びに行ったら、謎の箱発見。
    開けてみたら、あらアーキン君がゴロリ!
    おまけに箱が開くのに連動してワナオトコの罠発動!
    天井からフロア全体に広がる脱穀機みたいなマシンで、
    踊り狂う男女をサクサクっと皆殺し。
    逃げる輩も2の矢・3の矢として仕掛けられたワナが襲います。

    結局生き延びたのは、阿鼻叫喚の場から逃げ出したアーキン君と
    その場に取り残されたお金持ちの娘。
    娘は当然の如くワナオトコがお持ち帰りです。

    ワナオトコから唯一の生存者となったアーキン君。
    しかし、もとが空き巣なのであまり大事にされません。
    (重要事件の唯一の手がかりだっつーのに)
    無能警察の手から、お金持ちが雇った傭兵軍団(6人)にさらわれ、
    ワナオトコへのアジトへ案内させられます。

    で、傭兵軍団&アーキン君とお金持ちの娘が酷い目に合うわけですね。

    人ん家にだってあんなに緻密にワナ仕掛けてあるんだから
    自分のアジトなんでもう、いうまでもないわけで。
    また、心身共に異常にされて狂った人々がゾンビの如く襲って来たり、
    これまでお持ち帰りした死体で作った昆虫みたいなオブジェが満載だったり
    もう死体観すぎてなにがなんだかわからん。

    しかしアーキン君、今回も男を見せるのでした。
    特に後日談は恰好よすぎ。
    平常に暮らしてるワナオトコの自宅に突入して復讐の開始なのでした。

  • 内容の薄いスプラッター…嫌いじゃないw
    でも傭兵はポンコツ過ぎた

  • 久々に本当になんの内容もない映画を観た。

    殺しの潔さと冒頭のクラブでの天井から降りてくる歯車はかなり好み。
    ただこの罠のギミックを他のものに応用できたらもっとメジャーな映画になるんじゃないのかと。

    一番痛そうだったのが、アーキンが腕を蹴ってくれと言うところだった。
    やっぱりモンスターなんかよりおかしくなった人間が一番恐怖を与える気がする。

    コレクターが何者すぎてお茶をふいてしまった。
    なんというつぶらな瞳とスタイリッシュな決めポーズ。

    続編ということからか、ホラーにしてはとてもすっきりとした終わり方で物足りないと思いつつスカっとする。

    ラストのキャラクター紹介で一気に大学生の自主製作映画様を呈してしまうのが難点。
    コレクターの悲鳴と拷問の音だけのほうがよかったのでは。

  • いっぱい人が死ぬけど、
    どれもキャラクターを掘り下げてないので、
    全然かわいそうじゃない。
    殺し方のパターン考えたなあ、っていう感じ。
    ヒロインが、箱に閉じ込められて、
    でもすぐ自力で脱出したところには笑った。

  • 「ワナオトコ」の続編です!
    前作がなかなか面白かったので、借りてみる事にしました。
    タイトル「ワナオトコ2」とかにしてくれないと気付かないよ…(笑)

    今回もなかなかえげつない始まり方です。
    序盤、クラブでの殺人トラップが一番大がかりでしたねぇ。
    うわぁ~と思いつつも目が離せない^^;
    …けど、その後の罠は前作に比べるとおとなしめかな??
    単に耐性ができてしまっただけだろうか?(笑)

    廃墟ホテルに監禁されたヒロインを救うため、
    泥棒のアーキン兄ちゃんが再び殺人鬼コレクターに挑みます。
    前作では殺人鬼が得体の知れない存在だったので、
    展開が読めず緊張感たっぷりだったのですが、、、
    今回は殺人鬼VSアーキン兄ちゃん&傭兵部隊なので、
    どちらかというとアクションを観ているかのようでした。

    ヒロインが補聴器を付けている設定が活かされていなかったり、
    最初からSWAT呼べよ、というツッコミ所も多々あるのですが、
    今回のラストはとにかく痛快!!好きだわー。

    またまた続編があったり…するのかな??

  • 覆面男がワナで次々と人をヌッ殺すB級ホラー。単発モノかと思ったら、前作が存在する2作目でした。主人公は前作から引き続いてるようなので、先に前作「ワナオトコ」を見るべきだったと後悔。

    覆面男に連れ去られた要人の娘を助けるため、傭兵たちが覆面男のアジトに乗り込むよ、だから逃げ出してきた前作の主人公に道案内たのむ、という内容。

    冒頭15分の若者100人殺しトラップ(ローラー草刈り機)は、いきなりこんな大掛かりなトラップ使っていいの?!と思うくらいの気合の入りよう。その分、予想通りというかなんというか、アジトのトラップがなんともショボい。奇想天外の罠が仕掛けられてるのかと思いきや、そうではない地味なトラップばかりなのが残念。

    クライマックスも犯人との肉弾戦で、アクション映画かよ!と突っ込んでしまいました。なんかフツーのB級ホラー。コンセプトは悪くないと思うのだけど、本当にフツーでちょっとがっかり。グロさも控えめでインパクトが弱い……

    最終的にヒロイン無双になる「サプライズ」の方が見てて楽しかったです。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
    *
    *
    *
    とても良かった!
    大盤振る舞いなスプラッター。
    逃げのびるオチもいいけど嬲るっていうのがまたイイね。
    コレクターが結局誰だか分らなかったけど、特に誰でもないのかな。
    武器も人ももっと投入すればよかったのに。
    ヒロインが強いのも良い。
    イカれ女も良い。

  • なぜ、はなからSWATに頼まなかったんだ。

    なぜ軽装で突入するんだ。

    なぜ突入する人間の中に、
    ネルシャツを着た奴がいるんだ。

  • 出だしの大掛かりなマシンまではキャッチーで良かったんだけどなぁ〜
    誰だ誰だぁこんな邦題付けたのはぁ〜全然パーフェクトじゃないじゃん。完璧な罠だよね。自分の砦に引き込んでおきながら行き違いばかりで思う様に行かず、銃を持ち出しちゃったらトラップじゃないじゃん…(泣)
    まだ原題のコレクションの方が…こちらも何をコレクションしてるんだか説明不足で伏線も拾いきれてないんだけど、それを考慮しても邦題の方が酷いね。
    結局、アーキンが一番頭のいいワルってことだよねぇ
    おいおい…

  • やー、これは面白かった! 2012年のホラーの中でもかなりいいんじゃないでしょうか。これはきっと「13日の金曜日」とか「ハロウィーン」、「ファイナル・デスティネーション」みたいにどんどん続編が作られるんだと思います。
    最初の「ワナオトコ」もかなりぶっ飛んでいましたが、今度のワナオトコの罠はハンパないですよ。もうやりすぎで笑っちゃいますね。しかも、前作でとことんひどい目にあった主人公がまた現場に戻ってきてしまうという、ダイハードみたいな展開。
    前作はホラーマニア、スプラッターマニアオンリーという感じでしたが、この作品はかなり徹底した娯楽作品になっていると思います。ファイナル・デスティネーションが好きな人にはお勧めです。

  • 制作年:2012年
    監 督:マーカス・ダンスタン
    主 演: ジョシュ・スチュワート、エマ・フィッツパトリック、クリストファー・マクドナルド、ティム・グリフィン、ランドール・アーチャー、シャノン・ケイン、エリン・ウェイ、ジョアンナ・ブラッディー
    時 間:82分
    音 声:英語, 日本語


    友人に誘われ、少し怪しげな地下倉庫のダンスパーティに行ったエレナ。しかしそこは、殺人のための罠が仕掛けられた恐怖の館だった! 切り刻まれ圧縮され、一気に虐殺される人々。
    逃げ惑い箱の中に閉じ込められたエレナだったが、箱の中から恐ろしい光景を目にしてしまう。
    一方 父親は娘を救出するために捜査チームを組織、そこに“ザ・コレクター"のワナから生き延びた

  • ワナオトコの続編。
    序盤の殺戮シーンはなかなか良かった。
    後半ももう少し盛り上がってくれたらもっと良かった。

  • かなり尻窄み......

    前半のメチャクチャさと中盤・後半のおとなしさのギャップが酷いです。
    あのまま突っ走ってくれればそれなりに評価もできたのですが。

    ストーリーとしてはあってないようなものなので(そもそもそこは狙っていないと思います)どうでもいいのですが、前半のメチャクチャができる根拠くらい示せていればもっと緊張感があったかもです。
    もうちょっと登場人物の内面を描いていれば好みの作品になったと思うのでちょっと残念.....

    でも、きっちりと終わらせる最後は潔くて好感がもてます。

  • 終盤になるまでワナオトコの続編て気づかなかった。なかなか肉弾戦が多くて燃えた

  • 【THE COLLECTION】

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