ロスト・メモリー [DVD]

  • 60人登録
  • 3.32評価
    • (3)
    • (10)
    • (13)
    • (4)
    • (1)
  • 11レビュー
監督 : アレックス・シュミット 
出演 : ミナ・タンデル  ラウラ・デ・ベーア  カタリナ・タルバッハ  ナックス・リーメルト  クレーメンス・シック 
  • 東宝 (2013年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104076984

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ロスト・メモリー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 手の込んだ話しだったな。

    観て損は無い(^-^)/

  • 割と早めに正体が分かります。てか名前だけしか最早分からない昔の知人と偶然会うなんてお察しというか…。
    主人公は子供の時の親友と再会し、彼女と幼い頃毎年訪れていた島へと旅行する。幼少期島の子供マリアと友達だったようだが、主人公はどうしてもその事を思い出せない。だんだんと蘇る記憶、そして記憶を失った意味を知る。という様なストーリー。

  • 全く期待せず
    ハードル低くみてたので
    かなり面白かった笑

    ラストの演出は
    SAWの演出を彷彿とさせられ、
    「gameover」
    って言いたくて仕方ない感がw
    テンポよく来ていたので
    この作品ならではの
    見せ方が欲しかったかなぁ。
    最後の最後に
    おっとっと
    って感じで蹴つまずいた感がある。

    どちらにしろ
    良かったか悪かったかって
    言われたら私は

    良かったかな。

    (以下ちょっとネタバレ?かな?
    感がいい人は気づいちゃうかも
    なので自己責任)







    どうでも良いけど、
    マリア(大人)役の女優さんが
    バトルロワイアルの時の
    柴咲コウみたいで綺麗だった。

    好みのタイプはハンナ役の女優さんだけど…

    本当にどうでもいい_(:3」)=

  • Hulu評価が高かったので視聴。

    比較的どんでん返しではあるが…そこまでの約半分のストーリーがもたついているように見える。どんでん返しをどんでん返しとして見せようと意気込みすぎでは。
    そのどんでん返しも、なんか昼メロとかドロドロ系のドラマでやってたことあるような…なオチ。
    最後のシーンも、ちょっと意気込みすぎ。子供の視線まで視聴者に向けさせては、監督のどや?顔にしか見えない。

    なんか、仕込みが全てベタベタしている気がして…感傷的すぎる。アジアっぽい。
    大陸のサイコ映画ってもっとエッジがきいていると思っていたけど、最近は変わってきているの??

  • 見始めたら雰囲気的にホラーかと思って見るのやめようとしたけど、気になって最後まで見た。観てよかった。ミステリー要素があり、映像か薄気味悪い雰囲気をとってもよく醸し出しててちょっと怖かったけど、謎がきちんとクリアになっていくので、なかなか見ごたえがある映画だった。話の内容的に後味は悪いけど。

    久しぶりに会った親友と幼い頃遊んだ思い出の地に出かけるところから始まる。寂しい島の様子や島の人の何かあり気な雰囲気から、だんだん怖くなって、お化けでも出るのかと思いつつ観ていたら、もっと怖い話だった。
    話が進むにつれて、主人公が犯した恐ろしい罪が明らかになり、まわりの人が言っていることがようやく分かって全ての謎が解ける。後悔しても許されない罪を犯した主人公は、今度は自分が同じようなやり方で復讐されるのだ。しかも、自分自身が幼い頃、真実に目を背けるために作った逸話が現実のものとなって。

  • ○日本語字幕
    ×日本語吹き替え
    *
    *
    *
    面白かった!
    ホラーかと思いきや人間でドロドロでした!
    やられる方は堪ったもんじゃないけど、因果応報仕方がないね。
    やられた方からすると、(やり過ぎだけど)良い気味だ。
    顔の区別がなかなか覚えられなくて前半悩んだけど、後半で十分覚えられた。
    最後のオチもいいね。
    廻り廻るね。
    夫が浮気者過ぎてやだねぇ。

  • 2012年のドイツ映画。
    前半は、ん・・・結構ありきたりなサスペンスもの?って思っていました。
    そしたらそしたら、後半は一気に大どんでん返し!
    うはぁ~~>< ってなりましたよ。
    でもなんだか切ないというか悲しくて;;
    病んだ女性は怖いです!
    それに子供って無邪気でいてすごく意地悪くて、特に女の子ってそうよね。友達に対して独占欲が強かったり。身に覚えがあるもの><
    北ドイツのオストゼェーやノードゼェーには小さな島が点々とあり、夏は観光客でにぎわうのですが、この映画ではシーズンオフですごく寂しい感じがよくでていました。
    現地の人々もなんだか最初から怪しい雰囲気をかもし出しているのもよかったですよぉ。
    ただ1つ気になるのが、なぜ主人公であるハンナは行方不明のマリアの存在すら忘れていたのか?という説明がなく腑に落ちない点があったかなぁー。
    まーーそれは脳があまりにも恐ろしいことだったから記憶を消したんだろう~くらいに推測はしていますが。
    星4つはドイツ贔屓っていうことで。あはは

  • ドイツ産ミステリー。 「ホラーかよ。。がっかりだよ!」と思いつつも陰鬱な画像に見入っているうちに 終盤でこれでもか!というくらいのミステリーへ。
    微妙に胸糞エンドなのだが これはどちらの人物に思いを入れるかで変わる・・・? いや、結局どちらの人物も結局は胸糞行動だしな。 因果応報というには余りに怖すぎる。

  • すごくうまくまとまっていておもしろかった。
    島内の狭いコミュニティで起きた事件の真相がだんだん明らかになっていく。

    クラリッサ=マリアで成りすましているだけとわかった後は、マリアとマリアの子ども、マリアのお母さんがどんどん似た顔に見えてきた。演出でそう見たのかはわからないが、自分にはそう見えた。

    最終的にはハンナの幼い時の残酷さが引き起こした事件であり、復讐は復讐を生むだけであるということがわかった。

  • ドイツ製のホラー&サスペンスというので、他の国とは少し違うテイストを楽しめるのではと期待したし、どこかグリム童話を連想させる設定であったのでそれもわくわくしたのですが、おもしろいにはおもしろいけれども、突出した何かを感じるまでには至らなかったです。
    役者さんはけっこう個性的なんですが、全体にこじんまりとした感じの演出でしたね。小さな島の、狭いコミュニティの中で起こる惨劇、という面をもうちょっと強調したらよかったのかなぁ。

全11件中 1 - 11件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ロスト・メモリー [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする