ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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監督 : キャスリン・ビグロー 
出演 : ジェシカ・チャステイン  ジェイソン・クラーク  ジョエル・エドガートン  ジェニファー・イーリー  マーク・ストロング 
  • Happinet(SB)(D) (2013年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953043428

ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • リアリティがあった。
    事実はどうであれ、懸命になった人が居ることに驚いた。当たり前なのにね。

  • シールズがカッコ良すぎて悶えた。

  • やっぱり映像のリアルさが良いですね。映像に引き込まれます。ストーリーも楽しめました。

  • CIAがビン・ラディンの行方を探し出し、殺害するまでを描いている。
    拷問や、隠れ家への突入など、派手になりがちなシーンも淡々と描いているので、リアルに感じた。だから目をそむけてしまうシーンもあった。
    これがどこまで真実かは分からないけど、それはおいといて、主人公の執念に引き込まれた。

  • 2012年。製作国アメリカ。監督キャスリン・ビグロー。脚本マーク・ポール。出演ジェシカ・チャステイン。

    2011年のCIAによるオサマ・ビン・ラディン暗殺と、それに至る過程を描いた作品。このニュースを聴いた際には「まだ生きてたのか」という平凡な感想を抱いたものでした。2時間半とやや長めであまり派手な場面のない映画だったけれど、飽きずに鑑賞できた。

    事実をそのまま切り取るような手法で説教くさい場面はない。一応ビンラディン暗殺の大義をマヤが力説する場面はあるが、ラストの質問(あれはドミネクオバディスだよね)で相殺されている。

  • 誰もが結末を知ってるあの事件。

    ハート・ロッカーもそうだったけど、これもリアリティ溢れる一作。

  • 途中で気付いて、Wikipediaを斜め読みしたところ、どういう背景なのかがとても掴みやすくなった。作中にも出てくる「藁山の中の針を探す作業」を仲間の犠牲を出してまで達成するまでの物語。終盤の作戦行動のあたりは目が離せない。

    ここで描かれていることは事実とは異なる点も多々あるだろうけれど、極力一面的でなく見せる視点が取られているように感じた。ただ、やはり特殊部隊を派遣して要人を暗殺してしまう行為には非難が集まるのもやむを得ないだろうし、わかっててやってるんだろう。

  • そんなに気乗りしないまま観て、気乗りしないまま終わってしまいました。ワタシの心構えがまったくなっていなかったのが悪い、もっと集中して観れば良かったのかもしれない。

    2001年の9.11後から2011年のビンラディンの暗殺まで、およそ10年間を3時間弱でみせるというのは、やっぱりちょっと無理があったのでは。見せるべきところ(ラストの暗殺作戦)にしっかりと時間を割いて、それ以外の進展がない部分を思い切りよくすっ飛ばすというところはとてもよかったと思うんだけれど、作品全体としてどれくらいの時間が流れているのか、あんまりしっくり来ませんでした。中盤にビンラディンの隠れ家とおぼしきところを発見したあと、作戦を実行するまで、あまりにも動きがなかったからなあ。

  • ビンラディンの事件そのものは衝撃的だった、当時。それは突然でなんの前触れもなくだったから。
    でもこの映画を観て、長い間CIAは追い続け、戦い続けていたんだということがわかった気がする。
    長い、とちょっと思ったけれど丁寧に時間をかけて描いたからこそ、作戦当日の場面が考え深いものになった気がする。最後の涙の意味も。

    突入作戦中、子供たちに兵士が「大丈夫、怖くないよ」と言った瞬間
    「そんなわけあるかー、十分怖いよ!」と突っ込みました。
    子供の目の前で射殺(男性を)した数秒後に言われても。

  • 同じく実話ベースのCIA物として昨年同時期に上映された『アルゴ』が、相対的に娯楽作って思えるほど、この『ゼロ・ダーク・サーティ』の内容は重い。オサマ・ビンラディン暗殺までの舞台裏を描くが、よくあるアメリカ万歳的な映画ではない。主人公であるCIAの情報分析官マヤがビンラディン暗殺成功を喜ぶことなく涙するシーンがすべてを物語る。そしてラストシーンでのマヤへの質問は、映画を通してアメリカへ向けられた質問でもあるような気がした。

  • 男前のオバサンの職人映画、ラストの涙は『私このあとどうすればいいだろ?』

  • アフガニスタン基地内の自爆テロシーンは、 以前読了した「三重スパイ」の冒頭シーンがそのまま再現されていた。

    杖をついた医師が、アラビア語で何かを呟き自爆する。
    このシーン、特にリアリティを感じた。

  • 綿密な取材に基いて実際に起きた出来事を扱っているだけに、ノンフィクションと見紛うような緊迫感が尋常でない。結末は分かっているのに手に汗握ってしまう。やはり主演の Jessica Chastain の演技が秀逸。始めは頼りなく見えた彼女が、追い詰められる程に決意を強める姿や、ついに目的を果たして涙を流す彼女の複雑な表情が印象的。

  • 911以降テロとの戦争に身を投じたCIA職員が、数々の誤情報や罠に踊らされながらも、遂にはオサマ・ビンラディンを暗殺するに至るまでの物語。
    この手の政治色が強い映画ってどこまでが事実なのかは分かりませんが、詳細を知らない歴史的な出来事を題材にした映画なだけに、興味深く視聴できました。

  • 9.11からビンラディン殺害までを描いた作品。CIAが映画制作に協力したとは言え、監督と脚本家がすごい!
    結末わかってても、ヒリヒリした緊迫感でドキドキします。
    果たして、アメリカはこの10年なにと戦ってたのか。。。

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