キャビン [DVD]

  • 518人登録
  • 3.39評価
    • (47)
    • (82)
    • (121)
    • (36)
    • (12)
  • 125レビュー
監督 : ドリュー・ゴダード 
出演 : クリステン・コノリー  クリス・ヘムズワース  アンナ・ハッチソン  フラン・クランツ  ジェシー・ウィリアムズ 
  • Happinet(SB)(D) (2013年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953040274

キャビン [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 監視者と一緒にホラーを観よう

    山奥の別荘にバカンスに来た若者5人がお約束通りに殺されていくのだけど、それを監視している謎の集団が居て云々。

    最近ブロックバスター映画という名前のついた、「ジャンルのお約束を逆手にとったフラグはずし」系の映画なので、海外ホラー好きほど楽しい。

    意外と冷静で正しい行動を取ろうとする若者達と、あの手この手でお約束通りの行動をさせようとする監視者達の攻防が楽しい。あ、これ怖くない。

    監視者の目的はかなり序盤で明らかにになるが、「何故そんなことをするのか?」という一点で最後まで誘引される。上手い。飽きない。

    怪物たちについて詳しい説明は無かったが、「館長」がタイマンして捕獲してきたと見て間違いないと思う。レジェンドすぎる。

  • ★人類の為に死んでくれ~!って言われても困ちゃうなぁ★

    怪物倉庫へようこそ。

    ラストで目覚めちゃった怪物が突き上げた
    デカい右手はパーだった。
    ジャンケン求めていたのかなぁ?
    最初はグーからでやってほしかったな。

    いまいち

  • ここ数年スプラッタホラーを見過ぎたせいで、どんな映画も「お決まりのパターンをどう崩してくるか」という点でしか楽しめなくなってきている。
    本作については、冒頭、下半身パンツだけの女が出てきた時点で「これは信頼できる作品だ」と予感した。こういった、頭にド定番の演出をあえて持ってくるからには、今後、相当なパターンからの逸脱が期待できる。
    しかし、まだ過剰な期待は禁物である。単純にパターン通りの演出しかできないだけの作品も大量に観てきた。本作でも若者グループがたどり着いた山小屋や、バケモノが出現する原因なんて、完全に『死霊のはらわた』じゃないか。
    あれ?このまま『死霊のはらわた』オマージュで終わるのか??と思わせておいてからの展開は、正直びっくりした。鑑賞している間、物語をメタ方向へスライドさせるというアイデアに感心してしまった。
    ただ、見終わってから思ったのは、「結局この作品も『死霊のはらわた』との部分的な差異を楽しむ作品であって、根本からスプラッタホラーの新しいパターンが確立できたわけじゃないよなあ。」という寂しい気持ちだった。

  • ホラー映画の「お約束」が満載な作品です。ギャグホラー映画かもしれません。いろいろなホラー映画を鑑賞している人なら「ああ、ここはあのオマージュか」という要素がそこかしこにちりばめられています。おもしろい映画でした。

  • 登場からヒロインのかわいさに魅かれる。

    きっちり監視されてるのが斬新だが、
    山小屋で理不尽に殺されるたまにある話かと思いきや
    そこで終わらず。

    世界で行われている生け贄の儀式だったのか。
    悪魔だ生け贄だとか嫌いな話なのにこれは
    どういうオチになるかわくわく。

    日本の話題や、女の子ががっつりでてきたりもおもしろい。

    無理あるシステムや、死なないと人類が滅亡というとっても大きい話になるが予想を遥かに超えて楽しい。

  • TSUTAYAでレンタルしてきました。
    煽り分で誰もこのラストは予想できない的な事が書いてあったので、よし観てみるかと。

    うん、予想の斜め上を行く映画でした。
    ギャグ…なのかな。

    やっぱみんなエロは見たいよね!\(^o^)/
    そして盛大な死亡フラグを立ててばっしゅーんとしてみたり
    冒頭の鳥がね、頭から離れられないですね。
    あとね、半魚人。大事なのは、半魚人です。

  • すごく期待してたんですが、予告で観た部分で7割内容が掴める映画で・・・期待したほどは面白くなかったです。メタホラーというか、中盤までコメディでけっこう笑えるんだけどこの部分が予告の7割。だけど残りの3割、終盤の盛り上がってくるシーンが最高。ここが一番面白かった。

    ラストは・・・もうこれ言うとかなりネタバレに近いんですが・・・
    '80年代末~'90年代のタランティーノとエヴァとか庵野作品があって、それよりちょっと下世代がエドガー・ライトとかあのへん。エドガー・ライト作品とはちょっと違うんだけど、お仲間の・・・これ以上は言えないけど、ラストは爆笑するに決まってるよ。あれ卑怯(笑)。
    そんな感じで、内面垂れ流しの無いセカイ系みたいになってて。日本のアニメとかの方がだいぶ前にやってるから飽きてるのもあります。この点は日本とアメリカも同時代性ってことで共通してる点は面白いですけどね。

  • まったくホラーは見ないし、見れません。
    だから他の作品と比べてどうのとかはいえませんが
    それでもこの作品がいかにオリジナリティに
    富んでいるのかはわかりました。

    ホラー風ファンタジー。
    荒唐無稽の二乗という感じでした。

    アバンタイトルからのタイトル登場の感じが好き。
    これで「お、いける」と何となく思いました。

    多分、「いかにも」なシーンで構成されている前半は
    B級テイストでありながらやはり
    有能な監督の手に掛かるとどことなく旨みのある空気になるのですね。

    後半は怒涛のアメリカン妖怪大戦争。
    これはホラーが苦手な私のような人も楽しめると思います。

    主演女優のクリステン・コノリーさんがとても可愛いくて○
    マイティ・ソーのクリス・ヘムズワースが良い。

    ホラー・ヘイターな私でしたが
    おどおどしながらも見始めてよかったぁ。

  • 吹き替え○

    btooomに似てる、戦いではないけど今起こってる事が生中継ってとこが・・・・・・・

    ラストの大集合は面白かったけど正直全体的には残念(´△`)
    自分グロイの好きだからまぁいいんだけどこの作品こうゆうグロイ感じじゃない感じにして欲しかった。

    中間あたりのゾンビなんてもう死霊のはらわたみたいな感じだった。
    古びた家も死霊のはらわたそっくり。
    死霊のはらわた+cubeみたいな感じ?ちょっと違うかも(^-^;

    CUBEみたいな感じにもっと地下のエレベーターで色々あって欲しかった。
    正直期待ハズレ。面白くないわけじゃないけどお勧めってほどじゃない。

  • 浅草公会堂で行なわれた「映画秘宝祭り」で特別上映されたので見に行ってきました。
    これまで「映画秘宝祭り」は「キックアス」や「宇宙人ポール」のようなコメディをやってきたので、今回、ホラーをチョイスしたのはなぜかなと思ったのですが、見てみたら疑問氷解でしたよ。
    アメリカでは話題作なのになかなか日本公開にならないので個人輸入しようかとも思った作品でしたが、日本語字幕付きで見たのが正解でした!
    というのも、この映画は設定がいささか妙ちくりんで、ぼけっと見ていたら「え? これ、何が起きているの」っていう感じになってしまうからです。そのことはきっとこの予告編を見ていても感じるはず。
    プロデューサーは「アベンジャーズ」の監督さんで、監督は「クローバーフィールド」「LOST」を撮った人。
    一言でいうと、ホラー映画をモチーフにした「メタ・ホラー」のような作品。ちょっと「スクリーム」にも似ています。来年には公開になるみたいですからぜひ^^

全125件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

キャビン [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする