キャビン [DVD]

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監督 : ドリュー・ゴダード 
出演 : クリステン・コノリー  クリス・ヘムズワース  アンナ・ハッチソン  フラン・クランツ  ジェシー・ウィリアムズ 
  • Happinet(SB)(D) (2013年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953040274

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キャビン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 監視者と一緒にホラーを観よう

    山奥の別荘にバカンスに来た若者5人がお約束通りに殺されていくのだけど、それを監視している謎の集団が居て云々。

    最近ブロックバスター映画という名前のついた、「ジャンルのお約束を逆手にとったフラグはずし」系の映画なので、海外ホラー好きほど楽しい。

    意外と冷静で正しい行動を取ろうとする若者達と、あの手この手でお約束通りの行動をさせようとする監視者達の攻防が楽しい。あ、これ怖くない。

    監視者の目的はかなり序盤で明らかにになるが、「何故そんなことをするのか?」という一点で最後まで誘引される。上手い。飽きない。

    怪物たちについて詳しい説明は無かったが、「館長」がタイマンして捕獲してきたと見て間違いないと思う。レジェンドすぎる。

  • ★人類の為に死んでくれ~!って言われても困ちゃうなぁ★

    怪物倉庫へようこそ。

    ラストで目覚めちゃった怪物が突き上げた
    デカい右手はパーだった。
    ジャンケン求めていたのかなぁ?
    最初はグーからでやってほしかったな。

    いまいち

  • ここ数年スプラッタホラーを見過ぎたせいで、どんな映画も「お決まりのパターンをどう崩してくるか」という点でしか楽しめなくなってきている。
    本作については、冒頭、下半身パンツだけの女が出てきた時点で「これは信頼できる作品だ」と予感した。こういった、頭にド定番の演出をあえて持ってくるからには、今後、相当なパターンからの逸脱が期待できる。
    しかし、まだ過剰な期待は禁物である。単純にパターン通りの演出しかできないだけの作品も大量に観てきた。本作でも若者グループがたどり着いた山小屋や、バケモノが出現する原因なんて、完全に『死霊のはらわた』じゃないか。
    あれ?このまま『死霊のはらわた』オマージュで終わるのか??と思わせておいてからの展開は、正直びっくりした。鑑賞している間、物語をメタ方向へスライドさせるというアイデアに感心してしまった。
    ただ、見終わってから思ったのは、「結局この作品も『死霊のはらわた』との部分的な差異を楽しむ作品であって、根本からスプラッタホラーの新しいパターンが確立できたわけじゃないよなあ。」という寂しい気持ちだった。

  • ホラー映画の「お約束」が満載な作品です。ギャグホラー映画かもしれません。いろいろなホラー映画を鑑賞している人なら「ああ、ここはあのオマージュか」という要素がそこかしこにちりばめられています。おもしろい映画でした。

  • 登場からヒロインのかわいさに魅かれる。

    きっちり監視されてるのが斬新だが、
    山小屋で理不尽に殺されるたまにある話かと思いきや
    そこで終わらず。

    世界で行われている生け贄の儀式だったのか。
    悪魔だ生け贄だとか嫌いな話なのにこれは
    どういうオチになるかわくわく。

    日本の話題や、女の子ががっつりでてきたりもおもしろい。

    無理あるシステムや、死なないと人類が滅亡というとっても大きい話になるが予想を遥かに超えて楽しい。

  • TSUTAYAでレンタルしてきました。
    煽り分で誰もこのラストは予想できない的な事が書いてあったので、よし観てみるかと。

    うん、予想の斜め上を行く映画でした。
    ギャグ…なのかな。

    やっぱみんなエロは見たいよね!\(^o^)/
    そして盛大な死亡フラグを立ててばっしゅーんとしてみたり
    冒頭の鳥がね、頭から離れられないですね。
    あとね、半魚人。大事なのは、半魚人です。

  • すごく期待してたんですが、予告で観た部分で7割内容が掴める映画で・・・期待したほどは面白くなかったです。メタホラーというか、中盤までコメディでけっこう笑えるんだけどこの部分が予告の7割。だけど残りの3割、終盤の盛り上がってくるシーンが最高。ここが一番面白かった。

    ラストは・・・もうこれ言うとかなりネタバレに近いんですが・・・
    '80年代末~'90年代のタランティーノとエヴァとか庵野作品があって、それよりちょっと下世代がエドガー・ライトとかあのへん。エドガー・ライト作品とはちょっと違うんだけど、お仲間の・・・これ以上は言えないけど、ラストは爆笑するに決まってるよ。あれ卑怯(笑)。
    そんな感じで、内面垂れ流しの無いセカイ系みたいになってて。日本のアニメとかの方がだいぶ前にやってるから飽きてるのもあります。この点は日本とアメリカも同時代性ってことで共通してる点は面白いですけどね。

  • まったくホラーは見ないし、見れません。
    だから他の作品と比べてどうのとかはいえませんが
    それでもこの作品がいかにオリジナリティに
    富んでいるのかはわかりました。

    ホラー風ファンタジー。
    荒唐無稽の二乗という感じでした。

    アバンタイトルからのタイトル登場の感じが好き。
    これで「お、いける」と何となく思いました。

    多分、「いかにも」なシーンで構成されている前半は
    B級テイストでありながらやはり
    有能な監督の手に掛かるとどことなく旨みのある空気になるのですね。

    後半は怒涛のアメリカン妖怪大戦争。
    これはホラーが苦手な私のような人も楽しめると思います。

    主演女優のクリステン・コノリーさんがとても可愛いくて○
    マイティ・ソーのクリス・ヘムズワースが良い。

    ホラー・ヘイターな私でしたが
    おどおどしながらも見始めてよかったぁ。

  • 浅草公会堂で行なわれた「映画秘宝祭り」で特別上映されたので見に行ってきました。
    これまで「映画秘宝祭り」は「キックアス」や「宇宙人ポール」のようなコメディをやってきたので、今回、ホラーをチョイスしたのはなぜかなと思ったのですが、見てみたら疑問氷解でしたよ。
    アメリカでは話題作なのになかなか日本公開にならないので個人輸入しようかとも思った作品でしたが、日本語字幕付きで見たのが正解でした!
    というのも、この映画は設定がいささか妙ちくりんで、ぼけっと見ていたら「え? これ、何が起きているの」っていう感じになってしまうからです。そのことはきっとこの予告編を見ていても感じるはず。
    プロデューサーは「アベンジャーズ」の監督さんで、監督は「クローバーフィールド」「LOST」を撮った人。
    一言でいうと、ホラー映画をモチーフにした「メタ・ホラー」のような作品。ちょっと「スクリーム」にも似ています。来年には公開になるみたいですからぜひ^^

  • これはバカホラーだ!オーソドックスなティーン・ホラーに見せかけて実は・・・という仕掛けが本作の全てなわけですが、意味ありげな研究室のシーンが随所に挟まれ、頭の中が?のまま進みます。

    被害者がモンスターを選んで、ガチャポンみたいなシステムでモンスターが現れるという、おバカな設定。過去のゾンビやモンスターホラーが全部こいつらの仕込みだったということなんだよな(Jホラーもかよ)。最後は妖怪大戦争みたいになってて笑った(これだけのモンスターを誰が閉じ込めたんだよ…)。自分たちが犠牲になることを拒否して世界を破滅させるという、壮大(?)なエンディングにも腰砕け。

  • 自分たちの選択によって、闘う?襲われる?相手が選ばれていたのが面白い。

  • 仲良し大学生5人が週末を郊外にある湖の近くの小屋で過ごそうとキャンピングカーで出かけた。夜、突然、地下室に通じる扉が開き、地下室に降りていくのだがディナ(クリステン・コノリーさん)が見つけた日記のラテン語を読むと、地中からゾンビが出てきてディナ達のいる小屋に向かい始めた。その頃、外でお楽しみ中のカート(クリス・ヘムズワースさん)とジュールズ(アンナ・ハッチソンさん)は最悪のタイミングでゾンビに襲われジュールズは惨殺、カートは命からがら小屋へ戻る。不可思議すぎる展開と残酷で容赦無い殺戮。正にホラー映画です!

  • 面白かったー!ところどころで出て来るホラー映画へのオマージュと話の移り変わりにドキドキした!監視される側と監視する側の関係性はホラー映画自体をパロディっていると思うけど、パロディの関係性が崩れていくのは気持ちよかったなー!

  • ■今、注目すべきクリエイター、ドリュー・ゴダード「LOST」×ジョス・ウェドン『アベンジャーズ』が、ジャンルの枠を超えた驚異の新感覚マルチ・レイヤー・スリラーで映画の定番を打ち破る!

    ■「LOST」『アベンジャーズ』を手掛けた気鋭のクリエイターがホラー映画の常識を変える!
    監督・脚本はTVシリーズ「LOST」や『クローバーフィールド/HAKAISHA』など捻りあるアイデアと驚きの展開で、観客を虜にしてきたドリュー・ゴダード。共同脚本とプロデュースは『トイ・ストーリー』の脚本家であり、大ヒット作『アベンジャーズ』監督・脚本のジョス・ウェドン。ハリウッドで注目のクリエイターたちが目指したのは、“定番"をひっくり返すこと。観客に「またか」と思わせる設定をあえて提供した上で、それをことごとく粉砕、ジャンルさえも二転三転させ、想像を絶するラストへと導いていく。

    ■辛口批評サイト「ロッテン・トマト」で92%フレッシュ!
    辛口批評で知られる映画レビューサイト「ロッテン・トマト」で92%の映画批評家が絶賛した本作は、ベストレビューを得た映画を表彰するGolden Tomato Awards (ゴールデン・トマト賞)にて、2012年公開作品の中で堂々の第6位、ホラージャンルとしては第1位を獲得。日本公開を前に映画マニアの間で大きな話題と注目を集めた!!

    【ストーリー】
    夏休みに山奥へとバカンスへ出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだ時、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。しかし、その裏に若者たちが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、すべてをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は? 若者たちの運命は―? その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた…。

    【キャスト】クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、リチャード・ジェンキンス、ブラッドリー・ウィットフォード、エイミー・アッカー他

    【スタッフ】監督・共同脚本:ドリュー・ゴダード、製作・共同脚本:ジョス・ウェドン/字幕監修:町山智浩

  • 「あなたの想像力なんて、たかが知れている」


     バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー。

     出演は、『ハプニング』のクリステン・コノリーや『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース、『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンスなど。『クローバーフィールド/HAKAISHA』の脚本を担当したドリュー・ゴダードが本作で監督デビューし、共同脚本に『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が名を連ねる。ホラーの王道から一転、モニタールームの存在が明かされて以後の怒どうの展開に目がくぎ付けになる。



     森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。
     そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。

  • 序盤はややビビりつつ観ていましたが、後半の怒涛なはっちゃけで笑ってしまった。筋書きはB〜C級

    マーティンが可愛かったから、まぁ良し。

    そこそこ面白かった。

  • しょんもな。

    【こんなホラー観たことない】???
    だろーよ、これホラーじゃないじゃん

    そして【出たよ、アメリカの独りよがり日本イメージ】w
    あの意味不明な儀式なんだよw失敗したのは判ったけど、あんなお遊戯?でよく分かんない日本ぽくもない花使って失敗ってなんだw
    案の定流れで日本馬鹿にしてるしほぼチャイニーズだし、一体何がしたいの、全体的にw

    酷く滑稽で安っぽい、なのに何でかここでの評価は悪くない、不思議

  • ラストの15分くらいで怒涛の展開。
    終わり方が最高。

  • 彼らは恐怖の末に死ななければならない。なぜなら我々がそれを求めているから。
    ホラーをメタ化したギャグムービー。シガニー・ウィーバーの扱いと言い、宇宙人ポールを2段階ダメにした感じ。

  • モンスターが作り物感満載で面白かった。
    マーティが可愛かった。
    b級

  • 予備知識無しで観たので面白かった。『ホラー映画検定』かと思うような内容で後で元ネタを分析してるサイトで答え合わせしたけど半分も分からず。まだまだ観なきゃいけないホラー映画がいっぱいだなと嬉しい悲鳴。

  • 確かに予測不可能

    久々にちょっと怖めのが見たくなって手に取った。
    ゲオの店頭でロングセラー2位(たしか)。
    もともとただのスプラッタ系ではないという触れ込みで、意味深な研究者たちのパートと
    交互に進んでいくのだけど、
    ジャケットの意味が分かるとき、
    確かに予測不可能!と納得した。

    内容自体はかなりぶっ飛んでいるけど、
    予測不可能さでかなり満足した作品。

  • ヒロインの顔が何となく日本人寄り?沢尻エリカ風。
    「日本人だぞ、休暇など取るか?」にグサッ。
    グロホラー要素があるので万人にはオススメ出来ないけど、面白かった。
    オマージュっぷりが分かれば笑って見れます。

    下記リンクは観賞後にどうぞ。
    http://www.kotaku.jp/2014/11/every-horror-reference-from-the-cabin-in-the-woods.html

  • 制作年:2012年
    監 督:ドリュー・ゴダード
    主 演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、アンナ・ハッチソン、フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ、リチャード・ジェンキンス、ブラッドリー・ウィッドフォード
    時 間:95分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    夏休みに山へ探索に出かけた大学生5人組は、小屋の地下で謎の日記を手にする。
    そしてそのページをめくった途端、何者かが目覚め、大学生たちは次々と殺されていく。
    その裏では、ある組織が大学生たちがホラー映画などによくありそうな定番の死に方をするように仕向けていた。
    そこには、世界を揺るがすような秘密があった……。

  • ホラーを題材にしたスリラーかな。
    古いのに新しい。
    ホラーが好きなら面白いと思う。
    山小屋から始まるあたりが私的につかみはOKです。
    まじか!な展開で面白かった。

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