キング・オブ・マンハッタン -危険な賭け- [DVD]

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監督 : ニコラス・ジャレッキー 
出演 : リチャード・ギア  スーザン・サランドン  ティム・ロス  レティシア・カスタ  ブリット・マーリング 
  • Happinet(SB)(D) (2013年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953043473

キング・オブ・マンハッタン -危険な賭け- [DVD]の感想・レビュー・書評

  • えー、なぜに本当のことを話さないの?
    人が一人死んでいるのに。
    周りの人のため? はぁ、分からない。

  • GYAOにて。寄付はもちろんいいことだけど、自分の稼いできた金を見境なく(見栄もあるだろう)寄付された上に、贅沢三昧されたんじゃ大変だ。挙句の果てに全財産を持っていこうとするなんて。お金はなくちゃ困るけど、あり過ぎても面倒だなあ、と思う。とかいいながら一攫千金を狙って宝くじを買うんだけど。
    結末にはちょっとあっけにとられた。こちら側に想像させるってことなんだろうけど、署名するしないの他にも、「証言させないために口封じ」なんて結末もあったりして。

  • なんとなく先が気になりみてしまったが、終わってみれば後味悪し。
    これなら家具屋の騒動の方がおもしろそう。

  • 監督 : ニコラス・ジャレッキー
    出演 : リチャード・ギア スーザン・サランドン ティム・ロス レティシア・カスタ ブリット・マーリング


    マンハッタンを闊歩するヘッジ・ファンドの大物ロバート・ミラー。幼少の頃から「世界はM-O-N-E-Yの5文字で回っている」と悟り、2008年の世界的金融危機も先見の明で回避。彼が率いる投資会社は、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ。幸せな家庭を持ち、富を築き、慈善家で人道主義者でもある彼は、一見誰の目にも非の打ちどころがない、完璧な成功者。だが実は、投資の失敗から多額の損失を抱えていた。その上、恋人との逢瀬で致命的な過失を犯してしまう。それから逃れるために嘘を重ね、危険な賭けに打って出るが・・・。

  • ヘッジファンドNo.1の投資家が、自らの不正を隠すため、嘘に嘘を重ねていくようなお話。お金はひとを狂わせる、それでバブルが生まれるのだと冒頭に述べるが、まさにそれが二時間通じて語られるような映画だった。ラストシーンはなんだかしっくり来ないが、それもお金の力なんだろうな、という感じ。

  • ★★☆☆☆
    王様の耳はロバの耳
    【内容】
    ロバート・ミラー(リチャード・ギア)は、一代で莫大な富と名声を築き成功を収めていた。しかしある日愛人を誤って殺してしまう。

    【感想】
    おい!そこで終わりか!!

    事件を隠蔽した犯人が警察に追われるお話。
    一般的に結末は、結局悪いことをしちゃダメになるか、犯人が逃げ切るかの2択です。

    が、本作はどっちつかずで終わります。正確に言うとこれからって所で終わってしまいます。
    「事件」はカモフラージュで本筋が「家族」だとするなら、「事件」をさっさと切り捨てた方が良かったです。

    結局、警察の捜査も弱すぎてドキドキもハラハラもありません。あるのはタンタンのみ。

    原題は「Arbitrage」で、「裁定取引」って意味。
    この「裁定取引」は"金利差や価格差を利用して売買し利鞘(りざや)を稼ぐ取引"のことです。

  • なかなかスリリングだった。見終わった感じは、気持ち良いものではないが。
    背負いきれない責任をかかえるもんじゃないね。

  • iTunesで100円レンタルだったから、視聴。
    展開は面白いし、続きは気になるんだけど、なんというかただ「見る」だけの映画だった。なんというか、ドラマでやってくれって感じの映画。
    結局は自分のために働きながらも、「人のため」と言いながら、金を中心に動く。大体の人がそうなんだと思うけど、救われないと思わずにいられない。
    結末と、最後の家族全員の表情がなんとも言えない。

    というか、邦題ひどくないかな。原題は「Arbitrage」(裁定取引)なんだけど・・・

  • まず、この邦題は酷いね…
    自分の起こした事故の責任を自分が負うことで悲しむ人や苦しむ人たちが大勢出る…だから、嘘をつき、巻き込み、取り繕っていく…
    たった一つの綻びから仕事、資産、家族をなくして虚構の世界にたった一人…ひどい映画ですね。お金を稼ぐって大事なことだと思いますが、何処までも稼ぎ続けていく必要があるのでしょうか?
    人としての道を外す…それが原因で起こる連鎖反応…怖いです。
    成功とは一体どう言うことなんでしょうか?
    幸福とは一体なんでしょうか?
    お金では幸せは買えないんでしょうね。
    大して面白くもない話ですが、色々考えちゃいますね〜
    それが監督の狙いなら…脱帽なんですけどね〜
    しかしスーザンサランドンは幾つになってもカッコいいね。リチャードギアはいつも洗練された白人で、こう言う役どころは本当に嵌りますよね。ティムロスはもうちょっと知的なキャラがいいなぁ。ちょっと太ったし、老けたけど今回の配役は…っぽくないかなぁ〜

  • ギアおじさま、絶妙な役でいらっしゃいますこと…お金がある、いや、大金を回しているということは、こういうことなのかしらね。結婚相手にはすべきではないね。

  • 展開はとても面白かった。でも、あの終わり方にはガッカリ。タイトルに期待したけれど、タイトルとストーリーのギャップにもガッカリ。残念。

  • ( ^_^) Nicholas Jarecki監督。
    最近悪役が多い(気がする)Richard Gere主演のクライムサスペンス。ヘッジファンド大富豪が二つの不祥事をもみ消そうとあくせくするストーリー。脚本がなかなかよくできており面白い。ただラスト、終わり方が…ここまで丁寧に描いてきて…予算切れ?ああいう終わり方も余韻があってアリですが。
    また邦題の付け方に難あり。あまり内容を表していない。言うほど危険な賭け、してないし。
    Richard Gereは相変わらずウマヘタ演技、刑事役のTim Rothが雰囲気出てる。

  • 展開は面白いけど、終わり方がパットしない…

  • 投資会社のトップをリチャードギアが好演。これぞ最高の俳優だと言える演技だ。You are not my pertner, you work for me. 確かにこんな奴についていかない。家族を愛しているが、会社が大きな損失を抱えていることを隠して売却を目論んだ。全ては金で解決できるものではない。その思いを家族それぞれが強い思いを表してゆく。じきに追い詰められていく、合併を自らの交渉でまとめたが、一方で浮気相手と同乗していた車が自己、浮気相手が亡くなってしまう。警察に追われる中で、妻からは離婚を突きつけられる。家族の崩壊と、会社の危機、そして自身の凋落。家族のためにと奮闘したものの、妻からは自分の事ばかり考えていると言われる。男の戦いと、家庭。金ばかりの世の中、ビルエヴァンスの名曲がとてもしみる。

  • まぁ佳作。女に溺れるとろくな事にならないという在り来たりな教訓。そして金と権力を持てばある程度のことは何とかなるという悲しい教訓。

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