リアル~完全なる首長竜の日~ スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 黒沢清 
出演 : 佐藤健  綾瀬はるか 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427656413

リアル~完全なる首長竜の日~ スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 小説とはモチーフが一緒なだけで全く別物ですね。
    苦労のあとがうかがえます。
    全体的にはイマイチ感が漂っていた。

  • タイトルは上手いよね。でも、誤って溺れたのが原因の意識不明でしょ。トラウマが原因で現実に戻れないって、どういうこと!暗いし、ブイは近いし、ムダに長い。最後まで見てしまった自分を責めてしまいました。

  • 2014.05.17.
    中谷美紀のラスボス感なんなの

  • 首長竜どうでもよくね?

  • 和製インセプション

  • 飛古根島の幼なじみ、コウイチと漫画家の和アツミ。二人は一緒に暮らしてて、ってところから始まるんだけど……

    なんか映像が軽いつーか下手なんだけど…。運転中とか、女医と話してる時の二人のアップとか。
    だからなかなか話に入っていけなかった。原作の方が入り込めたな~。
    コウイチの服はどうして全部えんじ(途中から紺、グレー)なの?

    あれ…原作ってこんな話だったっけ。ホラーみたいで怖いんだけど……(T_T)
    てか、そもそも原作とは男女の設定も逆だったような…?

    なんかだんだん分かってくるけど、これって原作読んだ人以外はすごい混乱するんじゃないかなぁ。
    ……そして終盤の、これは恐竜映画だったっけ?というポカーン感……。違うよね?
    原作はもっと、「で、私たちのリアルって何?」ってゾッとする感じだったのにな…。

    とにもかくにも、ちょっと、かなり期待はずれでした。

  • 原作は読んでない。「なんか変な映画だなあ」と思ってたら監督が黒沢清だった。なんか納得した。中谷美紀が怖かった。首長竜が何したかったのかよく分からなかった。脇役にオダギリジョー、染谷将太、小泉今日子…と豪華な出演陣。

  • 原作どこ行った!? まさに原作凌辱。よくこれで公開許可出たな……。
    ドライブシーンのはめ込み合成には吹いた。あれは演出? いくらなんでもあり得ない。終盤の首長竜。何しに来たwww 意味わからない。そしてそれでいいのか、モリオ。納得出来たのか?
    期待してたとか以前に、観てて悲しくなってきた。長い2時間だった……。

  • あー面白かった! 面白かった! 面白かった!
    黒沢清マジ!? 愉しみ! しかし、えー……なんか感動作か……
    などと思いながら鑑賞に行った。つまりは前情報ゼロで。

    ジャンルわからず。これぞ黒沢清真骨頂!
    ホラー?違う。恋愛?違う。感動?違う。
    ただただ、無駄に滑稽で、無駄に怖ろしく、無駄に唐突で、無駄にエンターテインにすりよろうとし、無駄に安っぽい(自動車運転の車窓ハメコミのゲーム感には完全に喝采。「CURE」を思い出す)、無駄にやりすぎな、つまりは過剰なところ。
    これぞ映画!! これこそ映画。
    (VRにおいてテクスチャが揺らぐところとか。恍惚だ)(さらにはまた、ARばかりがもてはやされるこの時期に、VRを持ってくるあたり、計算されつくした「遅さ」。「回路」インターネットのダイヤル回線についても同じことを思った)

    そしてまた、仮想現実。テレビゲーム。ロールプレイング。
    この黒沢清を突き動かす設定には、この主人公ふたりはぴったり。

    津原「バレエ・メカニック」でも筒井or今「パプリカ」でもノーラン「インセプション」でも小松「ゴルディアスの結び目」でもなく、黒沢清だ!!

    とにかく、よかった、よかった、観に行ってよかった。DVDを買って再度。

    興奮冷めやらん。祝杯だ祝杯だ! 今日は二日酔い必須だ。

  • 酷評で評判の映画だったけど、僕はそれなりに面白かった。首長竜のCGが出てくるとは。結構上手くできてた。

  • 首長竜のシーンが印象的。それにしてもオダギリジョーって本当に「編集部」が似合う。

  • 首長竜・・・。

  • ちょっとこわい。CGの使い方が上手い、と思う。最後が間延びしてるかなー。

  • 首長竜のCGがよくできている。

  • 首長竜?とか思って見てみたら超能力みたいなストーリーから始まって置いてけぼり。

  • 映画の雰囲気とか話しの発想はすごくいいのに、面白くなりそうな予感がしたのに、なんかすごく残念な映画になってしまった。あの死んでいた少年がでてきてえっそんなオチって思った。
    佐藤健と綾瀬はるかが好きだかた観た。
    松重豊は”八重の桜”に続きまた親子だったね綾瀬はるかと。

    東宝 2013年 127分 地上波
    監督 : 黒沢清
    出演 : 佐藤健 綾瀬はるか オダギリジョー 中谷美紀
    染谷将太 松重豊

    きみを救うため、
    ぼくは何度でもきみの<頭の中>へ入っていく。

  • 首長竜ってプレシオサウルスのことか?

    中盤でどんでん返しがあり、そこはわりといい感じ(現実だと思っていたことが仮想現実で、というのはありがちですが)。ただそこからの展開がいまひとつ盛り上がらないなぁ。

  •  自殺未遂して意識不明が続く恋人を救うために男は最先端医療で恋人の意識の中に入っていく。

     うーん。。。綾瀬はるかは超いいんだけど、この映画はなんだっただろう。。。中盤のあっと驚く展開も面白さにつながってかなかったし。首長竜が出てきた時はズッコけた。。。
     

  • あのやり方で引き下がる首長竜に感動した。寛大すぎる。
    ホラー?SF?ミステリー?純愛?何がしたかったのか全く分からない。ヤ○ー映画レビューは役に立たないと教えられた映画だった。

  • 制作年:2013年
    監 督:黒沢清
    主 演:佐藤健、綾瀬はるか、オダギリ ジョー、染谷将大、堀部圭亮、松重豊、小泉今日子、中谷美紀
    時 間:127分
    音 声:日:ドルビーステレオ/ドルビーデジタル5.1ch


    淳美が自殺を図り、一命を取り留めたものの昏睡状態となる。
    彼女と幼い頃から一緒に過ごしいつしか恋人となった浩市でも淳美が自殺を図った理由がわからない。
    彼女を救うために、浩市は<センシング>と呼ばれる眠り続ける患者と意思疎通ができる手法を用い、淳美の意識内へ潜り込む。
    <センシング>を繰り返すうちに、浩市の脳と淳美の意識が混線するようになり、二人は現実と仮想が入り乱れる意識の迷宮を彷徨う。
    そして二人がかつて過ごした飛古根島へ向かった浩市は、記憶を封印していた15年前の事件に触れる…。

  • 主役二人がもっと小汚い感じだったらもっともっと不気味だったんだろうなあ。
    とにかく黒沢清が好きだ。

  • え?首長竜がどうしたって?
    という話・・・
    この映画って・・・
    いったい何を・・・
    楽しめばいいんだろう?
    佐藤健?
    綾瀬はるか?
    それとも首長竜?
    奇想天外・・・
    な感じはほとんどしないストーリー?
    ちょっとしたホラー感?
    パンチに欠ける貧弱なミステリー感?
    うーむ・・・

    コウイチ(健くん)にはカノジョ(はるかちゃん)がいて・・・
    カノジョは名の知れたマンガ家なんだけど・・・
    カノジョったら1年前に突然自殺未遂起こしてさ・・・
    それからずっと昏睡状態なんだって・・・
    で、何か変なマシーンがあって・・・
    相手の意識だか何だかに入っていけるんだそう・・・
    コウイチがそのマシーン使わせてもらってカノジョの意識の中に入っていって、カノジョを説得して目を覚まさせようとする・・・
    その世界はカノジョの意識によって作られているからカノジョの思うがままで、いろんなことが起こる・・・
    困ったことにマシーンの副作用か何かで現実世界でもカノジョの世界の中のようなことが起こっているように見えてしまうようになる・・・
    コウイチは途中で気づく・・・
    あれ?なんか?おかしい・・・

    ・・・

    なだらかな下降線を辿りながら話が進んでいき・・・
    このまま緩く終わっていくと思いきや・・・
    終幕へ向けてギヤチェンジして加速度的に話がチぃープになっていく・・・
    そして迎える、なんだかなー?なフィナーレ・・・
    やー、この映画は・・・
    原作は面白いのだろうか?

  • 超絶謎な映画だった…
    無駄にホラーだし、無駄にCG?だし見にくい映画だった…

    綾瀬はるかと佐藤健の組み合わせがあんまりしっくりこなかったな…

  • 首長竜のCGと出演者は凄いのに残念。原作は良かったのにな。
    原作とは関係無く見たとしてももやっとする内容。

  • この俳優の演技は初めて見たが
    表情もしゃべり方も何のひねりもない気がした。

    物語も前半の実は自分が、というありがちな流れは
    いらなかったと思うくらい無駄なシーンが多く退屈。
    意味深なロッカーや移動をただ見せられる時間は
    なんだったんだろう。

    クライマックスも
    幻想だから死ぬことは無いんだろうしなんの緊迫感もない。

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