ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII

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  • スクウェア・エニックス (2013年11月21日発売)
  • PlayStation 3
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601007894

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ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIIIの感想・レビュー・書評

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  • シリーズ完結作。なにやらかつての仲間はなんだか闇落ちして敵っぽくなってます。なんか夜の帝王みたいになってたり闇の狩人なんていう赤面ものの名前で呼ばれてたり・・・お前らアレだろ。まずは「妹さん守れなくてすいませんでした!」って謝罪から入れよ。なんで敵視してんだよ?逆ギレか?!ちゃんと謝ったのモーグリくらいじゃんか。
    ゲームとしては様々なクエストをこなして世界の終わりを遅らせるという感じなんですが、効率よくやったら割と簡単に13日(最終日)まで延命させられる。というか結構時間あまる。なんで神のしもべなのに「あそこの店で彼女のプレゼント買ってきて。人気の品で速攻売り切れるから開店ダッシュで」というパシリになりさがってるライトニングさん。
    最終的にめんどくさくなって「宿屋でずっと寝て時間をつぶす」というニートプレイになりました。強くてニューゲームで武器の強化とかもできる2週目もあるけどストーリー追いたいだけなので。。
    ところで歴代FFのなかでパーティメンバーなしでずっと一人って初めてなんじゃないだろうか?

    あとこのゲーム、今装備している衣装がそのまんまイベントムービーシーンにも適用されるわけなんですが、胸も尻も半分みえてるような超絶マイクロビキニでもってシリアスなシーンでなにやらしゃべってても「お前なんて格好してんだよ」とついつっこんでします。

  • シリーズ3部作完結編。
    1作目はあーうん…微妙…って感じ。2作目は途中までたーのしー!最後ストーリーが…ぇ…、そして最終作。
    なんかライトさん寝てる間にみんなやさぐれちゃったの?みたいな感じでしたが最終的にはあっうん知ってたよって感じに。
    というか、何かこうP3とVPとTOD2、俺屍を中途半端に混ぜ合わせてあーなんかよく分からんくなってきたからはいドーーーーーン!!!!みたいな印象。何言ってるか意味わからないですかね?私も良く分かりません。
    もうさ!!ホープ君とラブラブエンドで私良かったんです!それだけで私は満足だったんです!!大人ホープ君とライトニングさんのラブラブ生活を拝めれば私の評価は★5∞
    セラも最後はスノウに譲ってやれよ500年待ってたんだぞ可哀想だろ。なんかおいてけぼりくらった男同士で微笑み合ってるじゃないかよ!!
    ってか最後このオチじゃあ結局のところ意味あるの!?来世の俺に期待!!?シークレットエンディングも10-2くらいはして欲しかったな…
    でも魂を救うという名目の雑用は凄く楽しかったです。時間制限がある分緊張感がありますし、クリアすることでデコレーションやら衣装が増えていくのも楽しい。
    戦闘も衣装をチェンジしながらテンポの良いバトルが楽しめましたし爽快。
    DLCももっと多くて良いくらいですが、ユウナの衣装可愛いしなかなかに満足。通行人のセリフがちょいちょい変わるのも楽しい。
    とりあえずストーリーに目を瞑れば凄く楽しいゲームでした。ストーリーもなんか良くわからないけど最後は良くわからないままに泣けたし!あとラクレーとフィリアーナの話は泣いた。
    何百年も時が止まった老いの無い世界って設定は凄く良いからもっと色々とサイドストーリー詰め込めそうなんだけどなぁ…。最後4日位やること無くなって毎日宿屋で寝て過ごした私…

  • シリーズがやっと完結ということで購入。
    本格的なプレイは出来ておりませんが、音楽や映像は素晴らしい。戦闘も楽しそう。
    …ただ、やはり設定などが無理矢理感でついていけません。
    メインシナリオに時間制限もあるらしいので、それも不要かなぁと。

  • さすがのファイナルファンタジー映像がきれい。戦闘も楽しい。ただ終盤はなにこれ文化祭?って思ってしまった。

  • ようやっと終わってくれた13のシリーズ。通してストーリーはまあ、今までと同じく微妙なものの、戦闘はATBの進化を感じられてとても面白かった。10-2のメンバー1人版のような感じで、状況に応じてジョブチェンジはとても楽しかったしトロコンまでしっかり楽しめて満足。

    ただ、ライトニングさんの服がシリーズが進むごとにダサくなっていったのはなぜなのか。
    ジョブチェンジした際の衣装も相当だしライトニングさんの体型も細過ぎて肌の出る服の似合わない事。女性デザイナーがいなかったんだろうか。
    戦闘は楽しかったし周回プレイも余裕だったので、残念なのは服くらい。

  • 中級から始めたら詰むらしいから初級から始めたけど、初級は時間を簡単に止められるので、ヌルゲー化。ミッションも最大に難しいものを除いてクリアした。その分強いアイテムは手に入らないのでバトルが長期化してダルい。
    ストーリーは、ほぼ全編ホプライ、ラストも公式がホプライと聞いて楽しみにしてたけど、まあ所詮は公式って感じ。ホープ子どものままだし…。3部作のラストがわけがわからないままハッピーエンドという感じ、まあFFにありがちですが。

  • 時間制限式ということで敬遠してましたが、ライトニングサーガ最終作ということでやりはじめました。まえの13-2と比べて戦闘がアクション寄りに変わってます。クライシスコアと似た感じですがより洗練されてきている印象です。
    シナリオも三作でだんだん良くなってきてる感じがしてよかったです。頑張ってみたエピローグは微妙なのが残念でした。

  • 2014.10.11スタート→11.1クリアー
    ★★★★☆ もう一度プレーしたい度は★☆☆☆☆(もう一度するのはちょっと面倒かも)

    なんだかんだ言われてるけど、やっぱり映像は美しいし、音楽はいいし、全てにおいてセンスがいいので、このシリーズはイマイチと思われる駄作でもやっぱりそれなりの価値があると思う。

    ワープ画面、メニュー画面でさえセンスがいい。

    いい所
    ・センスがいい。
    ・戦闘が楽しい。フォームによって能力が違うのが面白い。x-2の進化版
    ・クリスタルも神もいなくなって、人の力で新しい世界を作り上げるラストが素晴らしい。
    神を抑えるために一人カオスに残ろうとしたライトニングが、本当は残りたくないという心情を吐露するシーンも良かったし(いつも冷静で分別のある姿しか見えてなかったから)、ライトニングの子供の心がルミナだったおいう演出も良かった。
    ・ストーリーは何となく分かった感じだけど、最後の巫女ユールはノエルと一緒に新しい世界で生きられるし、みんなハッピーエンド。
    ・意外なことに今回はホープが重要なキャラクタになっていた。なんかライトニングとカップルみたいになってるし。
    ・戦闘が面白いと思ったことはあんまりないのに、今回は最高だった。13→13-2→13-3と段々面白くなった。
    ・ライトニングさんが美しく、強くて格好よく、クールだけど人の痛みも分かる素敵なヒロインだった。
    操作していて楽しかった。
    ・ウエアの着せ替えも面白かった。来ているウエアがちゃんとムービーに反映されるのも驚いた。


    悪い所
    ・時間制限:時間に、追われてゆっくり散策できない。せっかくだからゆっくり楽しみたい。
    ただこの制限がないと、つまらないゲームになる気もするので悪い所とも言えないかな。
    ・サブクエストはストーリーに深み上がって、割と面白いのでやりがいがあったけど、祈りのキャンバスは面倒くさいお使いゲームでちょっとやる気をそがれる。
    ・焦って時間に追われてクエストをこなしていたけど、最後2日間ぐらいは余る。
    ・ノエルが好きだったけど、なんかパワーダウンしてた。

    <攻略ポイント>
    ・アヌビス(街と街をつなぐ橋が開通してから大街道でバンバン倒す)から強斬り3をゲットし、密林の狩人にセット。
    ・ウエアは、①密林の狩人、②セイクリッドナイト(守備)、③アンビバレンス改
    ・全てのウエアに~ラ系の魔法をセットして、密林の狩人で強斬り(アルテピアス)
    ・イージーモードで

    【以下ストーリー引用】
    シナリオ
    ちゃんとまとまった・・・んじゃないですかね?
    スクエニの公式サイトの方にFF13、FF13-2、それから物語の根底にある神話についての動画があると思うのでそれを見ておさらいしておくといいかな?
    少なくとも、ストーリーを理解するなら過去作のプレイは必須ですかねw

    過去作での物語の中から重要なポイントをいくつかおさえると、

    ・FF13の世界は人間と人間を支配するファルシ、そしてファルシを生み出した神々から成っている。
    ・FF13の物語は人々がファルシの支配から抜け出すというもの。
    ・FF13-2の物語ではファルシを生み出した神々について少し触れる。
    ・人間の死と誕生を司る女神エトロというのが存在するが、13-2でこの女神が死亡する。
    ・女神の死により、人間の誕生が失われ、また寿命が存在しなくなり不死ではないが不老になる。
    ・また女神が抑えていた混沌が可視世界に溢れ出し、世界は崩壊へと向かう。

    ・・・とまぁ、こんなところです。
    どんな神がいるのかとか、可視世界ってなんぞや?とかってのは根底にある神話を見るとわかるかと思います。

    ライトニングリターンズはFF13-2のEDで可視世界に混沌があふれ、世界の崩壊が始まった500年後。
    世界の寿命があと数日で尽きようというところから始まるわけですね。

    主人公であるライトニングさんの役目はなんなんかというと、滅びゆく世界に残された人々の魂の救済です。
    ゲーム的に言うとクエストとか、おつかいとかってアレ。
    具体的には神話の中の一番偉い神、ブーニベルゼさんが世界の崩壊を止めるんじゃなくて新しい世界作るわーってんで、ライトニングさんにその新しい世界に住まわせる魂を集めてこいって役目を押しつけた感じですね。
    ちなみに滅びゆく世界で混乱する人たちをなんとかまとめていたホープ君もこの神様に拉致られてライトニングさんのサポート役を押しつけられています。

    一般市民の魂の救済はもちろん、世界にはでっかい悩みを抱えたままの奴らがいるわけです。
    それがFF13シリーズの登場人物達ですね。
    主に・・・世界の崩壊を招いてしまったノエル、幸せにするとか言いながらセラを守れなかったスノウとかですね。
    彼らは13-2でやらかして以降、500年間も後悔していたわけですからそりゃもう思いっきり病んでます。
    こういう奴らの救済がメインクエストって感じですね。

    同じく13-2でやらかしてくれたカイアスとユールも登場します。
    実は何回も死んでは生まれ変わってを繰り返してきた色々なユールの想いの集合こそが混沌の正体であり、カイアスは新しい世界に生まれ変わってもこのユール達の混沌がついてくるからという理由で救済を拒みます。
    ライトニングさんも救済を望まないものを救済することはできないということで結論付けていました。


    ・・・で、なんでブーニベルゼという神様はライトニングさんにこんな役目を押しつけたのか、というのが物語のポイント。
    そもそも、新しい世界を作ってそこにブーニベルゼさんが君臨したとしても、死を司る女神様がいないと人間は新たに誕生せず、寿命もないわけだから世界が成り立たないと。
    なのでライトニングさんに与えた使命を通して神様と同じ存在までランクアップさせて新たな女神にしようというのがブーニベルゼさんの狙いでした。

    ライトニングさん自身もこれ自体は受け入れるつもりでしたが、このブーニベルゼさんがものすごく傲慢なことをおっしゃるのでブッ潰すことに決めます。
    ぶっちゃけていうと魂の救済は滅びゆく世界に生きている人たちだけでなく、死者の魂も救済して新たな世界に導くことができます。要するに13-2で死んでしまったセラも新たな世界に生まれ変わることは可能なわけですね。
    しかしながらこの神様は世界の滅ぶ最後の日まで生きることの出来なかった魂は弱きものであるとして、切り捨てる気でいます。
    これではセラが生まれ変われないということで神様はライトニングさんにブッ潰されることになるわけです。

    人間では到底かなわんであろう神様がなぜライトニングさんにブッ潰されてしまったのかというと、第一にライトニングさんはブーニベルゼさんの思惑の一端として神に近しい存在になっていたからってのがあります。
    それから、よくある話ですが神様には人間の心がわかりません。神様は人の心の力に敗れ去ったのです。

    新たな世界を神様の手から奪い取って人間たちによる世界が始まります。
    カイアスと混沌の原因である数多のユール達は納得のもとで古き世界と滅びをともにします。
    ・・・が、その中で唯一ノエルとともにいることを望んでいたユールだけはカイアスとその他のユール達の計らいで切り離されて生まれ変わることを許されます。
    もちろんセラも新しい世界に生まれ変われます。

    そんな感じで13、13-2で色々と傷ついてきた人たちは最後にちゃんと救われましたw
    戦いとか無縁そうな新しい世界でライトニングさんは一般人として生きていくのでした、めでたしめでたし・・・という感じで締めw

    FF13の派生作品は本編のFF13とは異なる世界観でありながら根底にある神話は共通というよくわからん設定がありましたが、おそらくこの新たな世界の可能性のひとつってことなんでしょうかね。

    長くなりましたw
    ともかくこれでFF13本編の系列は完結ですw

    ■システム
    ここからは短めで書きますw

    まず世界寿命というシステムですが・・・これは慣れないとかなり焦ると思う。
    何もしないと現実世界の1時間でゲーム内の1日、初期状態の世界寿命は7日なのであっという間にゲームオーバーです。
    私は難しいと話題のノーマルモードで攻略本片手にプレイしましたが、慣れが大事だと感じました。
    時間の進みを遅くする方法ももちろん存在するのですが、最初の内は多用できなくてもゲームが進めば比較的楽になりますし。
    メインクエストもいくつか存在しますが、ひとつずつこなしていくのではなく、同時進行で進めていけば時間を上手につかえたり・・・ってのもありますね。
    メインクエストをすべてクリアした状態で13日目を迎えると最後の戦いに勧めるのですが、結局のところ7日目くらいにはメインクエストすべて終わってしまって後は宿屋で無理やり時間進めてましたw

    戦闘システムに関しては、一人旅なので今までのロールチェンジのシステムを一人三役で行う感じです。
    3つ分のスタイルを一人で全部操作するのでCPUの判断にイライラするとかはないです。
    しかしながら、ガードが重要になるバランスなのに相手が多数だとガードのタイミングが計りづらくて困るってのはありました。
    またラッシュをかけすぎて倒しきれないとゲージ回復の待ち時間が長く感じたりってのもありましたね。
    さらに言うとジャマー的な魔法は多数あるのですが、エンハンサー的な魔法がないので自己強化の手段がかなり少なく、相手の耐性次第でめちゃくちゃ固く感じたりとかってのがありましたね。

    あと回復手段ですかね?戦闘後の回復がなく、回復アイテムの所持数も初期状態で6個なのでめちゃくちゃカツカツでしたw
    滅びゆく世界とはいえ、時間やら回復やら色々とカツカツすぎる印象でしたw

    モンスターの絶滅ってのは結構斬新だったかな?
    モンスターを倒していると最終的に最後の一体が強個体として出現し、そいつを倒すと絶滅するんですけれど、色々絶滅させてくとほとんど戦闘にならない平和な終末を迎えることができますw

    ■総評
    FF13シリーズとしては一応まとまったのでないかと思います。
    最初に一本道といわれてから、ずいぶんと極端な変化を遂げてきたなあぁと。
    最後にはオープンワールドですからねw
    大陸が4つあるんですが、すべて歩いて回ることも可能ですし結構広大な世界だったんじゃないでしょうかw
    :::::::::::::::::::::::
    ホープ君は、最初から方舟にいますよね。彼は後半、ここから離れられないと言うことを教えてくれる。
    そのセリフを聞かずとも、わたしは最初から、神隠しにあったとホープ君が言っていたので、え、もしかしてホープ君も人質…?と思ってました。。

    まあ、実際はそういうのではなく。。
    最後の日。ホープ君から無線が。

    何かをいいかけて無線が切れる。ホープ君を呼ぶライトさん。
    もうここからずっと泣きっぱなしでしたよ。。

    さよならを言いに来ましたって、言った時にもう嫌で嫌で。

    「あなたに会えてよかった」
    って、いつものあの優しい微笑みで言うんですもん。。どうしようもない、ブーニベルゼからは逃げられない。ホープ君が一番よく解っていた。
    だからこそ、ここはもうボロボロ泣いてしまいました。。

    わたしは、前も書きましたが、FF13のキャラはみんな大好きなんです。
    嫌いなのはファルシだけね(笑)
    ホープ君の成長、スノウの成長、ライトさんにヴァニラ、ファングさんにサッズさん…
    みんな大好きで、あの群像劇はとても楽しかった。泣いたり笑ったりして。

    嫌いな人もいるし叩かれてしまっているようですが。。
    わたしは、ホープ君の最初は全くうざいとか思わなかったし、14歳の戦い知らない少年がああいう態度取らないのは寧ろ珍しい。
    そんな子が、スノウと打ち解けて、強くなった。とても思い入れが強いキャラクターの一人です。

    だからこそ、別れがすんごく辛くて。。
    そんなこと言わないで、いやだよおと泣きっぱなしでした。

    だって、リターンズやってる人なら解ると思いますが、常にホープ君はライトさんを見守ってくれてました。
    彼は、このシーンで解放者を監視する監視者と言ってましたが。
    それでもホープ君はホープ君。監視者として利用されていたけれど、この最後の最後で、彼はあのクソむかつくwブーニベルゼに切り取られたものを取り戻した。

    例え監視者として利用されていても、ホープ君は最後までライトさんのことを案じていました。
    だからこそすんごい辛かったなあ。。

    前だけ見てろって…ってあのセリフを口にして。

    「僕が僕でいられる最後に」って言ってたけど、これでもう解りましたよね。ブーニベルゼはホープ君を利用してくるつもりだと。
    前からうすうす、もしかして…とは思ってましたけどね~。

    それから、ヴァニラを助けるためにレテの禊に潜入。途中ノエルが助けに来てくれた!その後、ファングさんと共闘。
    ここいらの敵は中々強かったですが。。共闘なのでなんとかいけた!!
    ムービー中に敵が来ますが、なんとスノウ参上!

    FF13からやった人は覚えているはず。ニヒッと笑って、ガッツポーズしたスノウを。
    「ヒーロー参上か」とライトさん。

    なんとかレテの禊は止めることができて、ヴァニラも思い直してくれた…けど、ここでブーニベルゼが。。
    そう、ホープ君の体を奪って、奴はホープ君の体で襲ってきました。

    ヴァニラ、ファング、スノウを奪って。
    モーグリが来てくれましたけどね。

    ここからこのやろおお!!と、今まで戦ってきた敵よりもなんだお前!?と言う気持ちが強かった。
    4つの試練もなんとかこなし、アルテマウエポンとかにしてついにブーニベルゼと対決!!

    ……3時間かかりました(汗)
    いえ、こいつは第1~第4まであるんですが、4番目が非常に厄介。
    タイミングよく攻撃しないとノックアウトできないんだよね~;これで何回もやり直した。。

    で、ノックアウトしてやっと倒しました!

    その後の展開はもうずっと泣きっぱなしだった。。
    神を打ち破ったライトさん。

    「最後に救う魂は、ホープ、お前だ!!」

    うあああああああライトさああああああん(´;ω;`)

    もうずっとなきっぱ(笑)ラストリゾート!ってライトさんが技使うんですけどあれそれってwwwとわたし。
    ライトさんかっこよすぎてやばい。。

    ホープ君が消えた時から、ライトさんなら絶対に助けられる!って思って、苦手なアースイーターやら倒してきましたが。。
    本当にそうできた。

    ここでまた泣かしてくれるのが、ライトさんがかつてホープ君に手渡した、あのナイフ憶えていますか?それをホープ君が受け取ったんです!!

    このナイフはセラが、ライトさんのお誕生日に贈ったもの。
    ライトさんは誕生日にナイフ…と言う反応でしたが、セラは危険な仕事についているライトさんが無事であるようにと、贈ったもの。
    そんな想いが込められているあのナイフ…もうこの演出やばかった。。(ラストリゾートといえば13のホープさんの固有技。それをライトさんが使い、しかも、あのナイフ。ホプライの絆の象徴のナイフでホープの魂を解放)

    ホープ君の魂が体に戻った時。ライトさんの姿はなく、声だけ聞こえるのです。
    「行ってくれ」とか、後ろを振り向くな、と。ホープ君は必死でどこですか?あなたはどうなるんですか!と言っててもーだめ。更に泣きまくるわたし。

    ライトさんは、エトロの代わりに留まろうとしました。
    けれど、ブーニベルゼに作られたまがい物のセラが、紛い物だけれど助けてくれた。
    『本物のセラなら何を想うか』と考えたんだそうです。

    それから、ルミナも。
    セラに怒られたライトさんは、混沌の闇の中に落ちて行く。
    ライトさんはここで、心からの願いを口にしました。「私を一人にしないでくれ!」と。
    そしたらルミナがライトさんを抱きしめ、彼女は消えた。

    そして、光の中からホープ君が。
    「聞こえたんです、ライトさんの声が」と。

    うわああああああああああ(´;ω;`)とまたまた泣くわたしw
    それからは、まだ生きてるしぶといブーニベルゼとの戦闘ムービー。

    オーディン、そしてなんとアレキサンダーも来てくれて、ふたりして戦うのですが強い。
    そこにスノウ登場!!キターーーーーーーー!!!!スノウウウウ!!!
    スノウだけじゃありません。ヴァニラもファングさんも来てくれた!!

    それからみんなの召喚獣も一緒だったんです!!もうこれはあかんと更に泣く。
    そしてノエルも!みんなで力を合わせてブーニベルゼに攻撃。

    さらに、遅れてサッズさんとドッジ君。ここで初めて出てきて、え、サッズさんとドッジ君は?!とずっと思ってたからまたボロ泣きw

    スノウが「おせえぞおっさん!何してた」と笑いながら言う。サッズさんは「希望を探してた」と。
    そう、連れてきてくれたのです。無数の死者の魂と、大事な、この子も大好きなのですが、セラを。
    サッズさんとドッジくん。セラと、モーグリ。
    その後ろには人間の魂たち。

    セラが「私も戦えるよ、お姉ちゃん」と。
    ライトさんはみんなの力を一つに、巨大な光の剣を手についにブーニベルゼを貫いた!
    クリスタルになって、混沌の中に堕ちる神。

    みんな、一度は混沌の世界に到着。カイアスとユールがいました。
    ここに残って、死者を導くのだそうです。
    無数のユールと共に。けれど、ノエルがそれを許さず、生きなきゃダメなんだ!と。またわたし泣く。。
    カイアスがノエルの首を掴んで持ち上げるけれど、ノエルは自分が死んでもいい!みたいな事を言いました。
    それを見たカイアスは何かを思ったのか。「手放すな」と言って、黒い煙を出してノエルを吹き飛ばす。
    煙の中から出てきたノエルの腕には、そう、彼の「ユール」がいました。

    また泣くわたしw
    みんな一緒に新しい世界が創られていく宇宙みたいな空間にいて、笑いあう。
    みんなで上へと登って行き、スノウがホープ君の肩を優しく叩いて笑いあう。
    ああ、もう本当に良かった良かったと、笑いながらまだまだ泣くわたし(笑)

    助けに来てくれた召喚獣たち、そしてモーグリは…あっち側の存在なので、お別れクポ…と。
    セラがまた会えるよね、と言うと、モーグリはクポ!と言いました。

    そして、光の柱の中に召喚獣たちは消えて行く。みんな、それぞれの主人におじぎなり挨拶をして…。
    オーディンも行ってしまって、もうこの辺でわたしの涙腺は限界突破w
    ライトさん、最後は一筋の涙を流しました…。かけがえのない友で、あの白チョコボの正体は転生したオーディンだから。
    「かけがえのない友よ」と、ライトさんは劇中でも言っていました。白チョコボにはすんごく助けられたからもうだめだねw涙止まらないw

    宇宙も星も元に戻り、やがてみんな…ライトさん、セラ、スノウ、ノエルにユール、サッズさんとドッジ君にホープ君、ヴァニラにファングさんらは一つの光となり、星に向かう。
    そしていくつかに別れて、星に降り立ちました。

    きみが生まれる前の物語、とライトさん。

    ここからエンドロール。

    その後に、おまけの映像が流れました。
    電車に乗るライトさん。普通の服装でした。ヒールのある黒いサンダルにパンツに白いブラウス姿。
    ライトさんは旅に出ていて戻ってきた。

    電車から降りるライトさん。
    「戻ってきた私を出迎えるのは…新たな旅か。会いに行くよ」

    これで、終わりました。
    最後は、元の世界で生きてる皆と一緒に映ってるシーンはないの?!と思ったんですけど無かったですねw

    田舎の風景で、畑がたくさんあっておうちに車が点々とある…そんな町でした。

    いや、発売日から少しずつやってきてクリアしてきたけど、本当に良かった!
    これで、クリスタルの神話は終わってしまいました。ブーニベルゼは死んだのか眠りについたのか解らない、という描写でしたが…

    やつのクリスタルは最後、光になったから…どうなのかな。
    欲を言えば、ライトさんたちと暮らすセラたちの姿が見たかったですね~。サッズさんももうちょい話に絡んでほしかったw出番少ないからさw

    エンディングは感動しました。
    13-2でセラが死んでしまったのがすごく衝撃的で。。最後は助けられて、本当に良かった。
    ライトさんも救われたし、神の器とされたホープ君も、救世院に利用されたヴァニラも、それを救おうとしたファングさん、スノウにノエル、ユールも。

    みんな幸せになって本当に良かったです!
    わたしが望んだのはこれ。誰も欠けることなく、人の世界で生きるみんな。カイアスとユールは、仕方ないとはいえ、ユールの一人はノエルと共に生きることができたし。
    そう、これが見たかった!!

    :::::::::::::::::::::::
    13日目が終了して、戻ってくるといきなりライトさんがよくルミナやレインズと会っていたあの場所へ。
    そこにはホープの姿が。

    「さよならを言いに来ました」

    その一言でもう頭抱えて撃沈しました。さよならって…!
    神のしもべであるホープは役目を終えたら使い捨てられるらしく。
    つまりホープは消えるということで。
    今までのホープはやっぱり神のしもべだったからあんな妙に冷静だったりしたんだなぁとか…。
    お前とわかりあおうとしなかったって言うライトさんに、それが正しかったと言ってライトさんに悔やませないように言葉をかけるホープの優しさにも胸を打たれたし。
    ホープがこれまでずっと前を向いて、どんなときも未来へ向かって進み続けられたのはライトさんの言葉があったからで。
    守れなかった、っていうライトさんにそんなことないって言うように、ライトさんがいるって思えば何も怖くなかった、っていうホープとか。
    何も怖くないって言い聞かせるように呟くところとか。
    そうして消えていってしまうホープに。
    もう……涙をこらえるのが必死でした…ホープ……ずっとそういう想いで突き進んできたんだね……。

    ブーニベルゼを倒した後からがもうまた…憎い演出で!
    ラストリゾートをブーニベルゼに放つライトさんとか、例のお守りのナイフでブーニベルゼを貫くライトさんとか…最後に救うのはホープの魂だって……もう……!
    ホープの魂を手に入れて、その力も取り入れていたことがブーニベルゼの弱点となったってことで。
    解放されたホープがライトさんはどうなるんですかってライトさんのことを気に掛けるところにも胸を打たれたし。
    このままじゃライトさん救われないじゃん…!!って頭抱えてたら……偽りのセラがライトさんのことを救ってくれたり……堕ちていこうとするライトさんの声を聴いてホープが戻ってきたときにはもう普通に涙腺決壊する寸前でした。
    その後はもう、再び召喚獣召喚したりするところも見れたし、ノエルのユールも帰って来たし、ハッピーエンドに落ち着いたしで、希望を捨てずに三部作ずっと通してやってきた甲斐があったな…!と。

    初めて誰かに助けを求めるライトニングを助けるのが「希望」であるホープ、で納得した
    というかあれだけ最後までライトさんの味方ですよと言っておいたホープがそのまま去ったらだめだろw
    別れを言いに来たとき触れられなかった手、助けに来たとき繋いだ手の演出がよかった

  • 頑張ってクリアしますよ

  • やはりFF好きだなぁ。
    いつの間にか神話の世界になってしまったが、でも映像にしろ、ストーリーにしろ、圧倒される。RPGの王道といった感じで、これからもFFを楽しみたい。
    最期のシーンは何だったんだろう?

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