日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 07月号 [雑誌]

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  • 日経BP社 (2013年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910171070732

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 07月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ノートの極意はそこまで面白くなかったので、★★☆☆☆って感じ。それよりも3年後稼げるスキルの特集は面白かった。多方面の人の働き方や考え方を読めたのは、かなり刺激になった。灘高生の子もそうだけど、SNSに抵抗ない世代は、ガンガン外と交流して一気に力をつけて伸びてくる。リアル世界の一部の人とだけとしか接しない篭った世界で生きてる人は、どんどん置いていかれて、3年後どころか来年にでも使えない人材になってしまう。グローバル化の怖いところは、英語を使うとか外国人に仕事を取られるとかじゃなくて、今までヨーイドンで仲良く一斉にスタートしていた人たちが、いつの間にか気づいた人からスタートし始めていて、周りから取り残される確率が高まっていることだと思う。スタートのタイミングを教えてもらって、効率よくゴールへ向かえる人が勝つ時代じゃなくて、スタートのタイミングを察知して、同じようなスタートをきった人と連携しながらゴールへ向かえる人が勝つ時代が、グローバル化の時代だと感じる。

  • 今回の特集は、「ノートのとり方」。
    いろんな取り方があって、自分に合ったノートというのは
    それぞれに探していくべきものなんだなぁ、
    というところが勉強になった。
    いいところは、オリンピック金メダルを取ったボクサーの
    ノートが載っていて、大きな目標のために今日どうするか、
    を書いているのが印象的だったところだ。

  • やっぱり上手くiPad と連携させたいですな。

  •  四週間に一度の通院の日に病院内のコンビニで見かけ買った。今ではあまりノートをとることもないが、日記をつけているモレスキンノートやその他のメモをノートにする事もあるので、ベテランたちはどんなノートをつけているのか見たくて買ってみた。
     さすがに仕事をバリバリこなしている人たちは個性的なノートをつけていると思う。やはりそれぞれの仕事の性質や、個性に伴っていろんなノートの付け方を工夫している。良いところは取り入れ、取捨選択して自分なりのノートを作りたいと思う。

  • 最近ノートにこれてない。色々いいノート出てたな〜

  • ノート術もある程度出てしまったということか、特に目新しいものはない。
    雑誌の強みである「カラー印刷」「見開きページ」も、同種のムック本に比べるとページ数が少なく感じるのは仕方ない。
    印刷会社から依頼を受けてノートのダメ出しをした記事はおもしろそうだったが、その「ダメだった部分」をもっと詳しく知りたかった。
    全体的に可もなく不可もなくといったところだった。
    ノート術に興味があって、ざっと知りたい人には最適です。
    アナログやデジタルの長所や、入り方、製品の紹介をきちんと押さえているし、読みやすい。
    深く知りたい人には今更感はどうしても出てしまうが、これだけ本が出ている今は仕方ないと思う。
    今、アナログがきているが、出版社ももう少し切り口を工夫しほしい。

    その代り、通常連載や記事は面白い。
    特にコミュニケーションについての「耳の痛い話」は今どきの学生、社会人は必見。
    達人と素人の違いだけれど、自分が正しいと思って攻撃的になるとうのは自分にも当てはまり大いに反省した。

  • ノートの極意。
    ノートはいろいろあるが、やはり最終的にはその時のメモ用とあとから見直す記録用の2つがある。
    それをひとつのノートにするには、左がメモ、右が記録用というのが使い方だろう。
    後からみるなら右側だけ見ればよいわけだ。さらにTodoまでしっかり記載しておけば、やり忘れも防げる。

  • さまざまな人のノート術が学べた。

    金メダリストのボクサー村田諒太氏のノートは勉強になった。一度は諦めた夢を実現するために達成したと過去形で記す手法は実践できそうだ。奥様のメモがきっかけとのことだが、奥様の優しさや信じ気持ちも大きく左右しているようにも思える。

    その他にも付箋で優先順位を明化するのも効果的に思えた。

  • ボクシング村田選手のノートは、アスリートとして自分をコントロールし、金メダリストへと導く効果的なツールであった。社会で活躍されている多くの方のノートを見ると、目的、信念のような強い意志があり、成功へと自信を導いているような気がする。是非読んでみてはいかがでしょうか。

  • トップの特集はもちろん、
    今後の働き方に関する記事が面白かった。

    この激動の時代で、
    いかに考えて、自分自身を常に変化させていくか?
    色々と不安になるけど、踏み出していこう(*・ω・)ノ

  • 太田光代さんのコラム、相談内容に対しての回答がいつもながら見事で尊敬します。特集は「ノートの取り方」でしたが、これは我流を貫きたいと思っているので、参考程度に拝見。

  • 特集1 新ノートの極意
    特集2 3年後、稼げるスキル

  • 何人かの方のノート術は参考になりましたが、もう少し一人ひとり深掘りして欲しかったです。少し詰め込み過ぎで、内容が薄かった気がします。

  • 今月号のアソシエは「ノートの極意」。




    大好物のテーマです。




    この土・日で一気読み、たっぷりエキスを吸収させてもらいました。




    文具王の高畑さんが開発した記帳面INDEXの進化形のノートは




    7月上旬発売ですが、一回使ってみたいなぁ~と思いました。




    今、自分は仕事用ノートが2冊。




    読書ノート1冊とスケジュール手帳1冊。




    この組み合わせが比較的順調にいっているので




    あとは使い方を充実させたいと思っています。




    色々なやり方のいいとこ取りで常に進化させていきたい。




    ノートってやっぱり深いなぁ~

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