ロック・オブ・エイジズ [DVD]

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出演 : ジュリアン・ハフ  トム・クルーズ  ディエゴ・ボネータ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967000757

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ロック・オブ・エイジズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 録画してあったのを見ました。

    舞台が先で、それを映画化したもの。
    ストーリー的にはなんだかなあと思うところもあったけど、舞台だと思えばこんなものかなと思える。
    グリーのアラン・シャンクマンが監督なので、マッシュアップとか、グリーっぽくておもしろい。

    アレック・ボールドウィンがおもしろかった。ほんとになんでもできるんだなあ。。。

  • トム・クルーズがロックスターを演じる、っつーんで見てみたら
    80年代ロックをつかったミュージカルでした。

    妻はミュージカルが完全にダメな人で、話の最中に歌いだすたびに大笑いしながら
    洗い物他にフェードアウトしていきましたが、
    俺は懐かしいナンバーばかりだったので、曲を楽しむついでに最後まで見ちゃいました。

    80'sって、俺の世代だと中高に入って洋楽を聞きまくるようになって
    中古CD屋でジャケ買いとかして出会ったりした時期と、
    社会に出てすぐに「80's BEST」が流行ってまた聞きなおしたり、
    知らなかったヒット曲を知ったり、って感じで結構馴染み深いんだよね。

    「80's BEST」の時点で懐かしい、と思って聞いてたのもあれば、
    あ、この曲フルで聞いたことなかったけど、こういうんだったのかー。何てね。
    CMに使用されてたりしたのなんかは特にそうかな。

    ボン・ジョビ、エクストリーム、デフ・レパード、ガンズ&ローゼス、
    ツイステッドシスター、ウォレント、ホワイト・スネイク……

    まぁ、CDは押入れのどっかに行っちゃったけど、mp3でいつでも聞けるんだけどね。
    便利な世の中になったもんだ。
    しかし、あたらしい音楽を聞かなくなって久しいな……。

    もともとはブロードウェイ・ミュージカルだったそうで、映画化に当たり
    制作陣にまた前ピーターのトビー・マグワイアの名前を発見。
    この人はなんかしっかりしてる印象だなー。ジョニー・エースみたいなもんか?

    内容はロック映画の定番をぶち込んでそのまま、みたいな。

    カリスマロックスターの苦悩や
    スターと彼女がHしちゃったと誤解して別れるカップルとか、
    才能を認められてプロ契約したけど、変な方向性に代えられる若手とか。

    唯一謎だったのは、ライブハウスのオーナー(アレック・ボールドウィン)と店員(ラッセル・ブランド)が、急に
    「♪もう抑えられない~俺はあんたを愛してるんだ~」
    「♪実は俺もそうだったんだ~」
    とか言い出してホモカップル化するくだり。
    …必要だったのか?

    トム・クルーズはカリスマ・ロックスターを演じて
    ボン・ジョビ、デフ・レパード、ガンズ&ローゼスなんかを歌いあげます。
    普段はアルコール漬けで退廃的、かすれた声。頭は海賊巻のバンダナにウェスタンハット。
    お供は屈強なボディーガード2名とサル。
    もう何をどう混ぜたんだかよくわかりませんが、ステレオタイプっぽい感じ。

    聞いてみた所、またステージアクションもさほど悪くない感じですね。
    トムちんの「パラダイスシティ」が聞きたい、って人がどんだけいるかは別として。

    そのほか、ヒロイン役の子が高音が綺麗で映えるなぁ、と思ったら
    この子はちゃんとしたシンガーなのね(ジュリアン・ハフ)。

    あとは、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがその顔と同様、迫力のある歌声と踊りで、恰好いいけど、やっぱなんか怖いわこの人w
    オチ部分も含め、ものすごくおいしいところを持って行ってました。

    で、最後はお約束。
    様々なわだかまりが解け、トム・クルーズと若手のロックスターが共演する大コンサートシーン。
    関係者も客席でそれぞれ晴れやかな笑顔で熱唱。

    もう大した話じゃぁないんだけど、ラストにこういう盛り上がりをやられるだけで、
    なんだか幸せな気分になっちゃうのがダメよね。

    俺が気に入る映画の1フォーマットだな「コンサートシーンで終わる」。


    その他、この映画には多数カメオ出演があった模様。
    ただ、洋楽のバンドメンバーとかが出ててもわかんねーわ俺。
    ヌー... 続きを読む

  • アクセル・ローズ?っぽい感じでしたが、
    モチーフが。

    文化の作成者というか市場の牽引者が、マーケットを作り、
    それに憧れて夢を見るが、時代はとうに過ぎ去っている。
    という良くある若者の夢、特に音楽やファッションは流行り廃りがあるから。

    あの時代に、あのロックをやったからこそ、意味がありウケたのであって、今から開始してもそれは懐古に過ぎない。
    ステイシーも迷っているように見える。し、作り上げられていく偶像感も凄く印象づけられた。

  • 劇場で見たい
    力抜けそうだけど、音楽はやっぱ良い

  • みんな歌うまい。
    みんな夢見がち。
    トム・クルーズの無駄遣い。

    オーナーの下りは、
    声を出して笑った。

  • 字幕: 藤澤睦実

    これは当時をカリカチュアしたコメディなのか、それとも真面目に80年代のロック讃歌なのか??

    歌詞訳が1曲の間で揺れているのと、物語とリンクしているのかしていないのか微妙なのが気になって仕方なかった…。

  • 最近トム・クルーズ好きになってきたので観た。
    Don't stop believin'いいねぇ。

  • 夢を追う若いカップルとロック界の神と崇拝されるカリスマ歌手と廃業寸前のライブハウス(?)のお話。

    とりま歌よかった!
    トムは役作り力入ってたけど好みじゃなかったw

  • ジュークボックス映画。
    中身はほぼない。

  • I wanna ROCKが心に残った。
    というかあの一曲で燃えた。
    いえす、I wanna ROCK!!!

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

  • 「ロックは愛である」なのか「愛とはロック」なのか。言葉やファッションなどゴテゴテと派手な装飾の下はピュアな魂があるだけで、実はいちばん“健全”な音楽だったり…そう感じさせてくれるミュージカル映画。
    主演女優のジュリアン・ハフの、甘くハスキーな歌声が好き。

  • かる〜くみてたけど、最後みんなが気持ち良さそうに歌ってるシーンに私まで気持ち良くなった。
    メアリーJブライジはやっぱりきれいだったわー。

  • 途中ストーリーとしては飽きそうになるけど曲が好きで聞き入ってたら終わってた(笑)
    かっこよし◎!

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