日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講 [Kindle]

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制作 : 神田 房枝 
  • CCCメディアハウス (2011年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (214ページ)

日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講の感想・レビュー・書評

  • 聞き手が最初に気づくのは話している内容よりも話すスピード

    英語で話すスピードなんて意識したことがありません。半年間海外で生活していながら、未だに英語を話すとなったらドキドキして、話すことに精一杯になり、話すスピードは愚か話す内容等の他への配慮もできなくなります。

    海外生活で得られたことといえば、話すこと自体の抵抗がなくなったくらいです。

    通知が日本語と英語の併用になったり、プレゼンも英語ですることがあったりと、近頃すっかり社内も英語モードになっているので、乗り遅れないように頑張ります。

    何回も書いているかもしれませんが、いい加減900点超えたいです。

  • 【目的】 日本人が知らない、あるいは苦手とされる部分に焦点を当てた英語コミュニケーションのノウハウを伝える。

    【収穫】 速攻で役に立つアドバイスがあり、メールのバリエーションが広がった。

    【概要】 ・Thank youの後にforをつけて何に対する感謝で、どのように役に立ったかを説明すると、誠実さが伝わる。
    ・I'm sorryは自信のなさを示す。本当に非がある時以外は安易に使わない。
    ・メール返信は社内なら30分以内、社外であれば24時間以内が理想的。時間がかかるなら、受信を確認したメールと時間がかかる理由の一報を入れる。
    ・聞き取れたふりはしない。1回聞き直してなおわからなければ、stillを使って2度以上でも聞きなおす。
    ・2つ以上の母音を含む単語のアクセントとなる母音を伸ばすだけで、英語がより明瞭に聞こえる
    ・安易にI'm busyとかI can'tとか断らない。できないなら理由を説明したり、忙しいならいつなら時間が取れそうかを提案する。
    ・会話を弾ませるには、相手からの質問に対して、Yes+andで情報を付け足す。
    ・提案は3つの項目に絞る。かつ正しい順序(意味的な順序か、それがない場合はより長くなる単語/文を後ろに持って来る)で挙げる。
    ・程度の違いを表す言葉のバリエーションを増やす
    ・How are youに深い意味はない。Helloと同じようなもの。会話を広げたいときは、回答の後にnow that ~で始まる文で近況や最近の出来事を付け足す。
    ・頭語や結語は同じものを使いまわさず、相手との関係によって意識的に変える。
    ・文の後に2秒、文節の区切りで1秒の間をを入れることで、伝わりやすく、かつ信頼されるスピードで話せる。
    ・ビジネスメールの始め方は、メールの本題を伝えることと、人間関係を形成することの2つだけ。迷う必要はない。
    ・単純動詞より句動詞を使うことで、フレンドリーさとカジュアルさを表明できる。
    ・-ed(受動的な関係)と-ing(他のものへの能動的な関係)で終わる形容詞を使い間違えるのは、最もおかしなボキャブラリーの間違い(のわりに間違えやすい)なので、注意する。
    ・自分の決定、立場、意見を述べる際には、必ず説得力のある理由をつける。

    【感想】 英語に限らず、コミュニケーション全般にも役に立つアドバイスを含む良書。同じ著者の「グローバル思考の英会話」も読んだが、そちらはもう少しトピックを絞って深堀りしていて、そちらもおすすめ。ビジネス英語の例文を暗記するよりも、こういう勘所を押さえられていれば、自信を持って話せるのではないかと思えた。まずは実践していきたい。

  • ビジネスの場で使える英語表現が色々と紹介されている。
    通じればOKと言うものの、やっぱりビジネスではその場にふさわしい言葉遣いの英語を使いたい。。

  • 初心者向け。中級者以上には少し退屈な内容。

    正直マーク・ピーターセンの本の方がずっと共感できるし面白い。

    仕事の移動中携帯のKindleで読んでいる時、内容についてネイティブのアメリカ人に確認したら、一部ピンとこない、つまりそのような使い方をしていないような表現もあった。

    うーん。。。

    記憶に残った点を1つあげるとすれば句動詞についての説明。確かに、動詞と前置詞の組み合わせで作られる句動詞は、ネイティブの表現にはよく使われるけど、慣れていないと理解できないものが多い。映画などを英語の字幕付きでみて覚えていくのがお薦めらしい。

    英語というより、どちらかと言えば、コミュニケーションスキルについての本では、、、

  • 英語のコミュニケーションも相手は同じ人間である。相手が返事をもらって嬉しくなる、また連絡を取りたくなるような気遣いが大切であることを改めて感じた。
    テクニックの部分では、3つの項目に纏めて説明すること、理由を必ずつける、握手の大切さは印象に残った部分である。是非実践していきたい。

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