仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか [Kindle]

  • 31人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (5)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 相原孝夫
  • 幻冬舎 (2013年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (48ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジャレド・ダイア...
クリス・アンダー...
岸見 一郎
エリック・リース
デール カーネギ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのかの感想・レビュー・書評


  • 【本の情報】
    なぜ仕事ができる人はモチベーションにこだわらないのか
    /相原孝夫

    【本を読む目的】
    ・Facebookで友人がシェアしていたため。
    ・モチベーションの上がり下がりが自分は比較的少ないため、題名に惹かれる部分があった。

    【内容】
    ・モチベーションに頼るとどうしても上がり下がりがある。
    ・「モチベーションがある」→「行動する」では安定的に成果を上げ続けるのは困難

    ・ハイパフォーマーの多くは、
    「行動する」→「そこにモチベーションを持つ」

    ・モチベーションに頼らずに行動する3つの方法
    ①危機的状況(会社の倒産目前)
    ②習慣化
    ③仕事自体に自己達成感を感じる

    →①は望ましくない、③は誰でもが持とうと思って持てるものではない。
    →②を目指すのが現実的

    いつも同じ時間に出社するなど。考えないでも良いところは決めてしまう。
    「出社したくない」と思うのではなく、「7時にご飯食べて、出社して、机の掃除をする」と決めてやるだけ。

    その他省略

    【自分の意見】
    大学の先輩に言われた言葉が非常に近い。
    「気持ちを変えても行動は変わらない。意識を変えるって言っても何も変わらない。
    まずは行動してみる。そうすれば気持ちも変わる」

  • 共感できることが多く、自分の考え方とかけ離れたところがないので、すっと読めた。ただ、後半の部分では、筆者の価値観に基づいて断定的に論じているところが窮屈に感じた。

  • 『モチベーション入門』とは真逆な視点。

    自己実現欲求なんかを否定的に捉えてる。

    「仕事に面白いとか、つまらないとか、期待するのがおかしい」と思っている僕には、共感できる点が多い。

    すごく共感できるフレーズを。
    「感情は必ずプロセスを進めていくうちに、楽しいとか苦しいとか、湧き上がってくるものだ」

    始めなきゃなにもならないわけで。

    森博嗣の『「やりがいのある仕事」という幻想』も似たようなことが書いてある。

    とはいえ…それなりに理論は勉強しておきたい。

  • 本当に優秀な人はモチベーションに左右されずに淡々とやるべきことを実行している。
    人とのつながり、共感(アウェー状態にしない)の重要性を再認識。

  • 型にはめる。体が自然に動くように鍛える。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのかを本棚に登録しているひと

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのかを本棚に「読みたい」で登録しているひと

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのかを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのかを本棚に「積読」で登録しているひと

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのかはこんな電子書籍です

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのかの新書

ツイートする