ドラゴンボールZ 神と神 [Blu-ray]

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監督 : 細田雅弘 
出演 : 野沢雅子 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2013年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101172528

ドラゴンボールZ 神と神 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 劇場版ドラゴンボール通算18作目。
    17年ぶりの新作となった今作は、原作の鳥山明氏が劇場版に完全参戦し、魔人ブウとの戦いから4年後(ウーブが現れる第28回天下一武道会との間)に起きた事件を描いた、シリーズ初の単独上映作品となっています。

    本作を観れば「GT」は、やはり別次元の話だったのだと判ると思います。
    (あくまでも現時点では)

    今回は“敵と戦う”というより“Z戦士達による神様の接待”といった感じです。
    所詮は“神様の遊戯”、ビルスのご機嫌を取る為の接待バトルだからなのか、過去作の様な切羽詰まった緊迫の展開がなく物足りなさは歴然。
    観ていて“わくわく”しませんでした。

    今回のドラゴンボールに何を求めていたかで評価が分かれそう。
    鳥山氏本来の作風が感じられたので、バトル作品としてではなくコメディ作品として観るべきかもしれません。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

    そして、あの金メダリストさんを出演させる必要があったんだろうか…理解不能。
    無理矢理ねじ込まなくてもよいのでは?

  • 戦闘シーンのスピード感の表現は圧巻。
    鳥山流の小笑いネタの配置が雑だったのが残念。
    あと地球人としてはクリリンの必死感ご見たかったなぁ。

  • 戦闘そのものよりも、古参のドラゴンボールファンにとって、ノスタルジーの暖かさを感じられるような、暖かな内容でした。
    言って見れば一線を退いた戦士たちのOB会でしょうか。

  • TSUTAYAでレンタル。
    「オラ、強いヤツと戦いてぇ」なんて言ってる悟空さに食傷気味。ストーリーも何もなくバトルする姿にゲームのプロモーションビデオを見ているよう。やたらと絵もきれいでしたし。

  • 映画館で鑑賞。

     過去に予言魚が言っていた、強敵”スーパーサイヤ人ゴッド”が現れるという予言が気になって数十年ぶりに目覚めた破壊神ビルス。しかし調べてみると現在生き残ったサイヤ人はごくわずかのよう。そのうちの一人・悟空が界王星にいるとわかったビルスは界王星を訪れる。恐縮しまくる北の界王とは違い、そんなに強いならと手合せを願う悟空だったが、超サイヤ人3になったにも関わらず秒殺、わずか2発で虫の息に。ゴッドのことをどうしても知りたいビルスは残ったサイヤ人たちがいる地球へ行くことに決める。地球ではちょうどブルマの38歳(?)のバースディーパーティーが開かれているところであった。幼少の頃にビルスに会ったことがあり、その恐ろしさを知るベジータは、なんとかビルスの機嫌を損ねないように奔走するのだが・・・。

     期待していたのとはちょっと違っていて、70~80%くらいギャグ風味。戦いも、vs地球を狙う絶対的に悪い奴というわけではなく、破壊神のお遊びでほぼ掌で転がされているZ戦士達、という感じだった。勝たなければ地球が危ない、というのはそうなんだけど、なんというか終始危機感が足りない。その原因はほぼキャラ設定にあるのだが(^^;○○を分けてもらえなかったから地球を破壊することにしたって、どこの子供ー!?Z戦士達(+神龍)のキャラも崩壊気味。特にベジータがもう・・・(^^;。誇り高きサイヤ人の王子はいずこへ?大切な人を守るためには、プライドも捨てる”ってことが言いたいんだろうけど、ベジータのそれも悟空のそれもちょっと違うような。ベジータがブルマにベタ惚れなのはよーくわかったけど(笑)。それに、5人+1人のサイヤ人がせっかく揃ったんだから、もっと共闘を観たかったなぁ。スーパーサイヤ人ゴッドというのも、正直地味(苦笑)。あれならGTの4の方がまだ強そう。あぁでも、倒れそうになる悟空の脳裏に真っ先にチチだけが浮かんでたのは萌えたな。

    時代設定も、予想してたよりも随分前。にしても、ブウ戦が終わっているのだから、あのトランクスと悟天は幼すぎないだろうか?ビーデルが妊娠中で、ブラはまだいない?声優陣はほとんど変わってなかったのは嬉しい。途中のゲスト声優は浮きすぎ。

  • 【2013年 映画館鑑賞】

    映画館で鑑賞した際、先着特典でドラゴンレーダーが貰えました(笑)

    バトルシーンのスピード感は迫力満点で凄かったです。
    エンドロールが凝っていて良かったです。 ^^

  • 名作中の名作が映画で復活、となれば勿論見なければ。
    結論、アニメを期待して見ると大はずれ。
    原作のトーンです、完全に。
    こんな緩いボスキャラあり?笑
    次作があるのならばバリバリ戦闘シーン満載の映画が観たいです。

  • 最近、Kindleのカラー版で原作の1巻から買い始めた。

    バトルものになる前の冒険もののDBが好きだったから、楽しくてしょうがない。

    ジャンプで短期連載してた、『銀河パトロール ジャコ』も面白かったし。

    なんだかんだで、やっぱ面白いです、鳥山明作品。

    さて、映画。

    ピラフ一味の再登場は、単純に楽しかった。

    破壊神ビルスがあくび混じりに地球を破壊するとか言うのも、原作の軽めのテイストだなあ、とワクワクしてた。

    声を聞いてしばらくするまで全然気づいてなかったけど、ビルスの声って、山寺宏一なんですね。

    DBで、他にやってた役なかったっけ。あったっけ?

    なんにせよ、特に何も考えずに見て楽しむ映画です。

    懐かしいあのキャラたちと、再会できますよ。

  • いいね!

  • ドラゴンボールといえば、青天井で強くなっていくというイメージがあります。いまおもえば、GTのときにはもう、ついていけてなかった気がします。

    でもそれを今作で終わらせてくれました。
    「絶対的」に強かった悟空が負けた。

    「絶対的」な強さでなくなった悟空が、ベジータとブルマと談笑しているシーンが、どこか普通のひとに見えました。

    強い悟空じゃなくて、ただの戦闘バカに見えて余計に好きになりました。

    いつもなら強い敵を倒すだけだったけど、今回のエンディングならドラゴンボールの最後の作品としてふさわしいと思います。十何年ぶりにこの世界にかえって来れてよかった。

    上には上がいるけど、それでも悟空は自分なりに強くなっていこうとするだろうし、それがすごくかっこいいです。そういう意味での「絶対的」になりました。「おまえがナンバーワンだ」

    GTはなかったことにします。

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