特捜部Q―キジ殺し― [Kindle]

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  • 早川書房 (2013年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (395ページ)

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特捜部Q―キジ殺し―の感想・レビュー・書評

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  • 順番を間違えてPからのメッセージを読んでからキジ殺しを読んでしまった。ローセはこの本から登場するのね。

    寄宿舎の悪グループは寄宿舎を出た後も暴行事件を続けていた。一方、仲間だったキミーは身ごもっていた子をメンバーに殴られ殺されてしまい、復讐を決意。
    暴行事件で亡くなった兄弟の関係者である捜査官がこっそり特捜部Qに暴行事件の捜査資料を置いていく。そこから特捜部Qの捜査が始まる。

  • すごく良くできてるのかもしれない。
    けどやっぱり、育ってきた環境が違えば、感じることが違うのか、理解できないことが多すぎる…。
    そして、カタカナの名前が覚えられない…笑

  • デンマークの警察小説「特捜部Q」の2作目。第1作と同様、面白いミステリー。特捜部Qの任務は未解決の重大事件を専門。今回は、20年前に発生した兄妹の殺人事件。犯人はすでに自首して服役中。しかし、特捜部Qのチーフ、カールの机の上に何者かが事件のファイルが。そして、事件には驚くべき謎が。。。。

    警察ミステリーお約束の要素がぎっしり詰まった娯楽小説の傑作。小出しに提示される糸口、影はあるがリーダーシップのある特捜部Qのボス、扱いにくい部下、それでもたまに見せる抜群のチームワーク、妨害する警察上層部そして謎の女。。。

    とにかく面白いの★5つ。

  • シリーズ第2弾。
    いつのまにか特捜部Qのデスクに置かれていた20年前の事件の書類。すでに犯人は服役中で解決済みの事件なのに、誰がなんのために置いたのか…
    陰惨な事件である。捜査側と犯人側の両方の視点から描かれているので謎解きの興味は薄いが、過去に何があったのか興味をひかれて、読み出すと止まらなかった。捜査側のカールやアサド、そして新加入のローセのやりとり、捜査を詰めてゆく過程も面白かったが、なんといってもキミーという希有な女性の半生がインパクトあり。

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