アンナ・カレーニナ [Blu-ray]

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監督 : ジョー・ライト 
出演 : キーラ・ナイトレイ  ジュード・ロウ  アーロン・テイラー=ジョンソン  マシュー・マクファデイン 
  • 松竹 (2013年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105102040

アンナ・カレーニナ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 作品は古典文学そのもので、地位と権力をもつ夫の元に嫁いだアンナが若くハンサムな士官に恋し、最終的に破滅。救われない終わりは古典文学のテンプレート的作品。
    何度も映像化されたアンナ・カレーニナですが今作品は特に映像にこだわっているため評価は高いようです。
    アンナに限らず端役だろうが、妥協なくこだわってデザインされた衣装は見ていて楽しいですが、そこばかり見ていたせいで内容はちっとも入ってきませんでした。
    何度か見て理解はしましたが好きじゃないな。定価でポンッと買えるかと問われるとちょっと、となってしまう。
    展開が古くさいからなー。古典文学だから仕方ないにしても、ちょっとつまらなかったです。

  • 激しく燃える愛を選んだけれど、その代償は大きく。
    愛に殉じ愛されずとも愛するという覚悟無く飛び出した先はアビス。

    映像がキレイ。舞台的な演出があったのも良かった。
    演技も良かったなぁと思いました!

  • まるで絢爛豪華な紙芝居、舞台装置を模した世界観。
    此方側は舞台を眺めるようなメタ視点。
    凍えるような寒ささえレプリカのような世界で、
    人々の感情もト書きで記されたような世界で、
    その恋さえも台本通りなのかもしれない世界で、
    ひとり生き急ぐ主人公が淋しくて綺麗。

    こういう映画こそ是非ブルーレイで!と思いました。

  • 前半は演出が面白く感じたが、凝りすぎて次第にわからなくなっていった。
    キーラ・ナイトレイが好きじゃないからなのか、全くと言っていいほど共感できず。

  • 前半は現代だと絶対ストーカーだ!というほどの執拗なアタックに圧倒されました。人間の罪と業の深さ。時代を隔てた現代でもずっしりと訴えかけてくるものがあります。映像も美しかった。

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