スプリンターセル ブラックリスト

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  • ユービーアイ ソフト (2013年9月5日発売)
  • Xbox 360
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4949244002691

スプリンターセル ブラックリストの感想・レビュー・書評

  • クリアメモ。

    基本的には前作コンヴィクションの流れを組んでおり、サード・エシュロン無き後、結成された「フォース・エシュロン」と“ブラックリスト”と呼ばれるテロを目論む組織「エンジニア」との戦いを描いている。主人公はこれまで通り、今作でスプリンターセル(秘密工作員)に復帰したサム・フィッシャー。

    ゲームシステムは、群集の中に紛れるソーシャルステルスやマーク&アクションなどでスピーディーでアクション性の高いステルスアクションに変わったコンヴィクションの要素はソーシャルステルス以外はそのまま流用。そこにコンヴィクション以前のシリーズの要素や雰囲気を加えたゲームになっていた。特に今回は闇に紛れることが重要になっており、照明の破壊は基本で、死角に隠れてのガジェットの活用など、使える要素を全て使っていかないと完璧なステルスは難しい。

    今作は前作の完全な一本道とは違い、マップも広く、ルートも豊富なので潜入の自由度は非常に高い。ゲーム上でプレイスタイルの縛りはないのでゴリ押すことも完全なるステルスもプレイヤー次第だが、武器やスーツの強化により、どのプレイスタイルも中盤からは簡単になってしまうのは難点だった。プレイヤー自身による縛りプレイなどの難易度調整やゲーム難易度の変更でバランスは保てるが、普通にクリアするだけなら非常に簡単だった。

    ストーリーは前作同様に海外ドラマ的。終盤ちょっと尻すぼみ感は否めないが良かったと思う。吹き替えキャストも前作と変更無く、コステ役の若本さんもそのままだったので嬉しかった♪

    今回のオンラインはCoopミッションと対戦の「スパイvs傭兵」。前作のCoopキャンペーンと各種Coopモードは廃止(ミッションに組み込まれた)された。Coopキャンペーンの廃止は個人的に痛かったが、シングルキャンペーンに組み込まれたCoopミッションはなかなか面白かった。ただ、「敵に見つかったら即終了」のグリムミッションだけは苦行。一つのマップに置かれた副次目標を敵に見つからずに達成するのが目的だが、チェックポイントが無く、回収地点寸前で見つかってもまたやり直しなのでかなりのストレス。一人でもプレイ可能だが、Coopでやる場合は気心の知れたフレンドとしか出来ない仕様だと思った。

    全体的には前作のほうが好みだが、ゲームボリュームもなかなかあり今作も良かったと思う。ゴースト・パンサー・アサルトとプレイスタイルごとの評価点が出るが、一番楽しいのは3つのスタイルを組み合わせて状況に応じて突破していくスタイルが一番面白く、サクサクだった。続編ではCoopキャンペーンの復活を期待したい!

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