フローズン・タイム [Blu-ray]

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監督 : ショーン・エリス 
出演 : ベン・ウィリズ  ショーン・ビガースタッフ  シャロン・ビンティ  エミリア・フォックス  ショーン・ヒギンス 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427810815

フローズン・タイム [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 失恋の痛手から不眠症に陥った画家志望の青年ベン。結果的に1日の時間が8時間増えた彼は、深夜のスーパーでバイトを始めることにする。
    そこではイタズラばかりをして時間をつぶす悪友コンビのバリーとマット、ブルー・スリーおたくのブライアン、時間恐怖症のレジ係のシャロンと一緒に働いていた。
    そんな中でベンの不眠症はついに限界に達し彼は周囲が完全にフリーズした世間にただひとり身をおいていたのです。
    そこで彼は誰にも気づかれることなく思いのままに美しい女性たちのデッサンをし始めます。
    ショーン・エリスが2004年に手掛けた短編小説を自ら長編化した作品です。時間を止めることが出来たらという誰もが思う空想を痛快に描いていました。
    ヤン・サミュエル監督作品をまた探してみようと思いました。

  • 失恋してずっと寝れなかったら時を止められるようになりました、なお話。

    ともかく! 画が美しい。時が止まったシーンを活かすための脚本にも思える。それだけ話しの展開はシンプル、すぎるほど。

    久しぶりの睡眠の描写があっさりしてたり、伏線にしか思えないものを解消しなかったり、つっこみどころは多々あります。
    この画の綺麗さで許せるかどうかで見る人を選びそう。
    僕は満足でした!

    あと、イギリス映画らしい、登場人物とジョークでした。なんだか日本のTwitterでのあれこれを思い出しちゃいますね。

  • 別れた彼女が忘れられず不眠症になった主人公ベンは、バイトする深夜のスーパーマーケットで周りが「時間の制止」してしまついう妄想に取り憑かれてしまう。

    スーパーのショーケースから落ちて破れたグリーンピースを見つめるジョー。
    「なるほど、美大生だとスーパーの何気ないこんなとこにまで芸術に感じるのね。」と素直に感心。
    監督がフォトグラファーということなので、これらも全て、監督の見える世界なのでしょうか。

    勝手に期待していたようなポップなカメラワークとかイケてる音楽とかはなかったけど、人物の構図や、少年時代と現在の映像の切り返し、そして少年時代を描く際に出る光との映像もとてもお洒落でセンスが良かったです。

    ただ、最後まで私は主人公ベンの事が好きになれなかった。
    まず、自分から振ったくせに元カノに彼氏がいると分かると不眠症になるって、、どんだけ自分勝手で心弱いんだよ!って頭思いっきりど突きたくなります。
    本当はスケベ心で女の人の裸体に興味あるのに、「女の裸体の美しさの芸術なんなたらかんたら〜」と僕は他のエロ妄想とは違いますって感じの芸術家気取りで優等生ぶってる感じもイライラさせられます。
    まだ有り余るエロ妄想丸出しで、そこからの情熱が爆発して女性の裸体を描きまりながら、欲望の狭間で自らの芸術と向き合うよつな若さゆえのアホさがあったほうがきっと私はベンを愛せたかもです。

    けっこう女性の裸体をバンバン登場させておきながらも、そういう意味では最後まで上品でちょっと眠くなる感じの作品といってもいいかもしれませんが、女性たちの裸はみんなお美しいです。

  • なんか失恋した主人公が時間の流れを操れる〜みたいなちょっとファンタジー系な話だったが、正直その特殊能力を活かすわけでもなく、ただヌードデッサンするためにしか使わないというなんとも残念なやつ

    本で持ってまあ最後は、運命の人に出逢うっていうまあほんまありがちな結末

    なんでも良いけどブリティッシュイングリッシュはやっぱかっこいい

  • 極度の不眠から時間を止められるようになった美大生のベン。でも残念ながらベンは美女を脱がしてデッサンするだけ…。けしからん!健全な男子として、スーパーの女性の一人「キーリー・ヘーゼル」、そして子供時代のスエーデン女性「ヘイリー=マリー・コッピン」の名をここに記してく。Letts検索!♪

  • 面白いと勧められたもののパッケージは正直レジに持って行きづらい!
    ビニールの梱包を外すとさらに女性の上半身裸で、同性とは言え照れてしまいます。ビニールの上に貼られていた黄色い宣伝テープを貼り直しました。

    内容はまあ、ありきたりです。
    恋人に振られたショックから不眠になった主人公がある日突然彼の周囲の時間が止まってしまう。
    好き勝手、美大生らしく人物デッサンを始めたり、同僚に一目惚れしたり。
    ラブロマンスというよりラブコメみたいでした。
    気軽に観られるという意味では私好みです。
    重たかったり、観終わった後に色々考えてしまう作品は頻繁に手に取ることはないので映画は軽くていい。

  • 美しくてちょっとエッチ。男性目線の恋愛映画は良い

  • 映像が綺麗というので見てみた。確かにシーンとシーンの切り替わりが斬新だった。だけど、主人公が元恋人とキスして恋仲に見られた後からの展開がベタ過ぎだ。

  • 元の短編をそのまま取り込んで長編化した作品
    中核のエロイ?部分は元の短編にそのままあって
    周辺に元ガールフレンドと友人を配置、
    スーパーの同僚の話を膨らませ新しい恋の話へ

    ヒロイン?がねぇ映画公開当時32歳
    主人公は23歳(元カノ22歳)
    もともとはヒロインという想定ではなかったみたいだし
    ちょっと苦しい。

    ブルーレイで見たのだが、スェーデンガール、ぼかしモザイクナシで
    おおおっという感じ
    ※特に短編の方

    DVDではかなりぼかしが入るらしい

    ストーリー「もう一人」の存在がどう絡むのかと
    思ったら・・・・

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