HELLSING(1) (ヤングキングコミックス) [Kindle]

  • 66人登録
  • 3.94評価
    • (5)
    • (8)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 平野耕太
  • 少年画報社 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ドリフターズもヒットしている平野耕太さんの作品。
    なかなか血みどろです。だって吸血鬼の話だから(。-_-。)

    今のところまだ始まったばかりなので、比較的単純明解なバトルマンガと言ったところ。
    古い作品なので、若い読者だと、出てくる単語や表現に違和感があるかもしれませんね。
    婦警とか今は使わないけど、作品が発表された当時は一般的。あと、ヘルシング卿は女性なのに称号や呼びかけがサーなのはおかしいと、今の読者は気づく人も多いでしょう(称号はレディかデイム、呼びかけはマムかマダム)。昔は上官や司令官はほぼ男性で、日本に入ってくる海外ドラマや映画に出てくると「イエス・サー」「アイ・サー」ってそのまま吹き替えたり字幕だったのを機械的に覚えてしまってたけど、今はネットなどの情報も多く「サー」が男性に対する敬称や呼びかけなのを知ってる人は多いですもんね。もちろん、ジェンダーの問題もあってあえて性別を限定しないという意味でサーが使われる場合もあるとは思いますが。話がそれました。

    本編は、吸血鬼 vs 英国国教会のヘルシング機関 vs カトリックのイスカリオテ、番外編であるクロス・ファイアではイスラム教も出てきます。
    この作品はずいぶん昔に描かれたもので、テロや宗教の争いの深刻さが現実的になってしまった現代では非常にデリケートな話題なため、こういった作品は宗教にあまり関心のない日本でももう生まれてこないかもしれません。

  • 名言が多すぎて困る。「鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の烏を殺す嵐のような闘争を望むか?」メガネ好きなので、旦那(サングラス)もインテグラ(ロイド)もウォルター(モノクル)もすき。

全2件中 1 - 2件を表示

平野耕太の作品

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)に関連するまとめ

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)はこんな電子書籍です

外部サイトの商品情報・レビュー

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)のコミック

ツイートする