グランド・イリュージョン スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : ルイ・レテリエ 
出演 : ジェシー・アイゼンバーグ  マーク・ラファロ  マイケル・ケイン  モーガン・フリーマン  ウディ・ハレルソン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111245823

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グランド・イリュージョン スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「3秒でべガスからパリの銀行を襲え」
    という謳い文句の作品、ずっと気になっていたものです。
    映画通としても知られるロックバンド[Alexandros]の川上洋平さんも推していたので是非観てみようと。

    謎の人物によって集められたマジシャン・脱出王女・メンタリスト・カード使いの4人。最高のイリュージョニスト「フォー・ホースメン」として活躍をし、4人は3つの完全不可能な強盗をイリュージョンでやってのける。4人を追うFBI捜査官とインターポール…といったような物語。

    純粋に、面白かったです。スピード感あふれる話のテンポ感がとてもいい。そして映像が華やかで迫力満点!
    ストーリーにも思いっきり騙されました。こりゃあやられた。最後、えっ、それでどうしたの??っていう感じもあるにはあるんだけれども。
    楽しかったです~。種明かし知った上でもう一度観てみてもいいかもしれない。

  • ( ^o^) Louis Leterrier監督。
    原題と邦題がずいぶん違う(笑)が、これはひさびさに面白い。オーシャンズシリーズのようなクライム・サスペンスもの。ラスベガスでマジックショーをしているその瞬間にパリの銀行の現金を盗み出すイリュージョンから始まり、ラストの大どんでん返しまでスピード感溢れる映像と脚本で一気に見せる。見終わった後もスッキリ。続編が作れそうだ。

  • 派手で小気味よい大好きな感じでした。
    予想通りでしたが最初っからカード当てられて引き込まれました(笑)
    こんなイリュージョンなら見てみたい!
    金庫のタネがなんの捻りもなかったのとアイがいまいち何なのかがわかりづらいのが残念ですが・・・

  • 1作目。 
    結構大物たくさん。 ありえないイリュージョンから、現実的なものまでたくさん。

    見ていて飽きない、スピード感あって面白かった。

  • ザ・エンターテインメント!
    マジックのタネ明かしがこんなにも面白いとは…。

  • 地上波の録画で。

    別な事をしながら横目で見てた所為もあるのかも知れないけど、見終わった感想としては「期待し過ぎたかな?」ってところ。
    ざっくりした感じで、勢いで押し切ってる感じがしないてもない。

    あと、この映画には恋愛要素はいらなかったかもなーー…っていう…

  • 字幕: 林完治

    豪華キャストなのに、ここまで各要素が薄っぺらい物語は珍しい。
    トリックを見せたいのか、展開を見せたいのか、黒幕を探させたいのか、フォーカスが定まってない感じ。

    見た目のゴージャスさを考えればまさに「グランド・イリュージョン」。(原題は違うけど。) 「楽しけりゃいいじゃん」というノリに一瞬でも疑問を持ったら終わりだな。

  • 華やか。そして鮮やか。お見事!!
    ラストのラストまですっかり騙されてました。きちんと点と線で繋がったラスト。数々のイリュージョン、目がくらむほどの艶やかさ。素晴らしい。
    フォー・ホースメンのメンバーみんながキャラが立ってて素敵でした。
    最近ジェシーアイゼンバーグの作品を立て続けに見たせいか、かっこよく見えてきた。ソーシャルネットワークの時はちっとも思わなかったのに。
    9月に公開される続編がいまから楽しみ。

  • ちょっと都合の良すぎる気がするところもあったが、全体としては面白かった。
    まさかあの人が主犯格だとは思わなかった。
    4人のマジシャンが仲間として結束しているのが感じられて良かった。
    何故タロット…?と思っていたが、どうやらエジプトと関係しているからだったようだ。

  • 一回観ただけじゃ細かい設定の部分がわからなかったけど、誰が大元の騙しを行っているのか考えながら観るのが面白かった。あれでもかこれでもかというくらいにいろんなマジックが散りばめられていて、あっという間のひとときだった。

  • こういう騙し合いの映画好き
    しかも、全体的にスマート
    4人のマジシャンが、なにかの目的のためにマジックという大舞台を使って犯罪を犯しながら突き進んでいく話

  • 久々にこの手の映画でグッときた作品。
    スピード感も、伏線の張り方も非常に面白い。
    まさにイリュージョン。
    騙し騙されという駆け引き、頭脳戦にワクワクし、ニヤリ。
    スカッとするものもある。
    続編が決まっているとのことなので2にも期待。

  • レンタルした。面白かった!
    何度か入った夜汽車が印象的だったな~
    NYとパリ。
    監督、脚本、音楽をしりたくてググったくらい。
    SAFEの脚本の人だった。
    タロット4枚でたから、続編もありそう。と思ったらあるみたいで楽しみ~

    『ホルスの書』とかwww
    アイとか、ラストは謎だったけど、そこに至るまでが賑やかで豪華だったからいいや。カーアクションも満足~

  • 殆どよかったのに!最後!惜しい!その最後のラブストーリーは余計だ!
    ノリはオーシャンズ。気軽に見られるけど、いかんせん最後が…

  • モーガン・フリーマン目当てで見たけどわりと面白かった

    最後こうくるのかーあいつかーみたいな
    結局あの組織はあるの?

  • これは1回じゃわからないところが多いけど、2回目以降見るのが苦にならないほど軽快で興味深い系

  • 展開速いしマジックが派手で、面白い!
    FBIの刑事の二枚舌も大したもので、二回見ると色んなところに散りばめられたヒントがわかってより面白かった。

  •  「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグが、鮮やかなトリックで銀行強盗を成功させるスーパー・イリュージョニスト・チーム“フォー・ホースメン”のリーダーを演じるエンタテインメント・クライム・サスペンス。謎に満ちたフォー・ホースメンの真の目的と、強盗犯として彼らの逮捕に乗り出す捜査当局との攻防を描く。共演はマーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、メラニー・ロラン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン。監督は「トランスポーター」「タイタンの戦い」のルイ・ルテリエ。
     “フォー・ホースメン”を名乗る4人組のスーパー・イリュージョニスト・チームが、大観衆が見守るラスベガスのステージで前代未聞のイリュージョン・ショーを披露する。なんと、遠く離れたパリの銀行を襲い、その金庫から320万ユーロという大金を奪い取ってしまったのだ。一夜にして全米中にその名を轟かせたホースメンだったが、FBIとインターポールの合同捜査チームは、すぐさま強盗容疑で身柄を拘束する。しかしトリックを暴くことができず、証拠不十分のまま釈放を余儀なくされる。そこで捜査チームは、元マジシャンのサディアスに協力を要請し、ホースメンのさらなる犯行の阻止とその逮捕に全力で取り組むのだが…。

  • 手品のシーンとCGで表現するのは吉と出るか、凶と出るか?
    もう少し背景に溶け込めていれば、「これは本当にやっているのか?」とドキドキしたかもしれないが、明らかにCGだと分かってしまうため残念である。
    しかし、それぞれのキャラクターの見せ場は最高に格好良い。もう少し各キャラクターが濃く、印象的に描かれていればもっと良かったかもしれない。
    ストーリー展開も好き。最後の展開に全部持っていかれた。

  • メンタリズムがDaiGoのものだけじゃなかったという大発見。

  • 5000回見たいやばい。FBIのボスがバイオリン弾き始めるとこ大好き。

  • ★★★☆☆

    謎の人物によって集められた4人のマジシャンが、マジックを使って大掛かりな犯罪を決行。阻止しよとするFBIやインターポール、手品の種明かしの名手らと対決する。

    4人のマジシャンたちは見た目からして個性的でわかりやすい。

    ジェシー・アイゼンバーグとウディ・ハレルソンはゾンビものコメディの佳作『ゾンビランド』でも共演しており、このキャスティングを見ただけでもワクワクしてくる。

    劇中では大規模でド派手なマジックが次々に展開されて、見ていて単純に楽しい。

    だが、結局映画の中の出来事なのでいくら不思議なことが起きても「映画だから」「CGだから」という考えが頭をよぎってしまうのはどうしようもない。

    マジックの派手派手なところより、種明かしに主眼を置いて観客に「なるほど」と思わせるような構成にもできたかもしれない。

    ケイパーもの(チームで犯罪を行うタイプの映画。『オーシャンズ11』など)のように犯罪計画の準備段階を細かく見せていき、加えてチーム内での信頼関係の確立の過程を丁寧に描くという方法もあるが、そうするにはマジックの内容も全体のストーリー展開も大雑把すぎる。

    4人のマジシャンは招待状であるカードを受け取っただけでなぜ集まったのか?、そして謎の人物はなぜ彼ら4人を選んだのか。

    捜査官が彼らの逮捕に血道を上げるのにはどんなバックグラウンドが関係しているのか。

    それぞれの動機が提示されないので僕としてはどちら側にも感情移入できなかった。

    前述した2人意外にもマーク・ラファロ、モーガン・フリーマン、マイケル・ケインなど芸達者な人たちが出演している。

    続編が予定されているそうなので、今度は、よりケイパーものとしての完成度を上げる方向での進化を期待する。

  •  何者かによって集められた四人のマジシャン。一年後、彼らはラスヴェガスの大舞台で、フランスの銀行から金を奪い取るマジックを実行した!
     金を奪ったトリックとは。彼らの計画の全貌とは。計画の首謀者は。

     近づくほど見えなくなる。
     よく見えていると思うほどだましやすくなる。
     僕らはいつも3歩先、7歩先を行く。僕らの思うがまま。

     騙されたくなくばヒントを見逃すな!
     マジックの基本であるミスディレクションを利用して観客/視聴者を翻弄する、スタイリッシュなクライム・サスペンス。
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     観客を魅了する「トリック」という謎、主人公チームと舞台設定が、身近だけど裏側は謎だらけでファンタジー性のある、「マジシャンとマジック」という世界、そして観客や警察といった監視者がいる中で、劇場のような閉空間や街中での開空間での「脱出・脱走劇」と、相手を惹きつける要素がしっかりしていて面白かったです。
     これは絶対二度観たくなります。そして、二度以上観たくなる作品は良作の傾向が高い。そう思っています。

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