家族ゲーム DVD-BOX

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出演 : 櫻井翔  神木隆之介  忽那汐里  浦上晟周  北原里英 
  • ポニーキャニオン (2013年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632146128

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家族ゲーム DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • ありそうな家族を、櫻井翔演じる吉本荒野という風変わりな家庭教師が再生させてしまう話。

    現代の仮面家族を深くエグッているのではないでしょうか。

  • 現代版の家族ゲーム。櫻井君がいい味出してて超面白かった!!!みんないい味だしてたよ。家をみんなで壊すところはひいたけど(笑)

  • 「壊れるまで、キミと向きあおう。」
    “次男の成績が悪い"という問題を抱えた沼田一家。
    父・沼田一茂(板尾創路)と母・佳代子(鈴木保奈美)はインターネットで見つけた“東大合格率100%の天才家庭教師! "と いう広告に最後の望みをかけ、その広告を出している“天才家庭教師"吉本荒野(櫻井 翔)に連絡。
    沼田家には二人の息子がいた。兄・沼田慎一(神木隆之介)は秀才。弟・沼田茂之(浦上晟周)は落ちこぼれ。
    吉本荒野の教え子はこの次男・茂之だ。高校進学すら危うい落ちこぼれ、おまけに現在引きこもり中、という茂之。
    吉本にかせられたのは茂之を復学させて、長男の慎一が通う県内トップの名門校に進学させるこということであった。
    見た目はイケメンだが突拍子もない言動で周囲を翻弄する吉本は、予測不可能な変人プロ家庭教師。
    学校でいじめられ、唯一 の親友にも裏切られて 引きこもりになってしまった茂之にどんな教育をするのでしょうか?
    誰も想像のつかない方法で吉本は茂之を教育し、更には沼田家全員に影響を与えていきます。
    吉本の教育の目的は???
    不気味で何を考えているかわからない吉本荒野が家庭教師という職業を通じて教え子とその家族を変えていく、いままで見たことのないような“教育"と“家族"のドラマがスタート(amazonより抜粋)

    櫻井君が好きだったので何気なく観たのがこの映画でしたが。
    人気の理由がわかりますね。
    吉本の行動理由は最後まで一応謎という感じになっていましたが、いくつもの伏線が出てくるので何となくわかっていきます。
    ただ最後の「いいねぇ」はよかった。
    色々な疑惑が真相にかわっていたのに、この「いいねぇ」で覆る感じがやられたっと思ってしまった。
    演出が上手なんだろうなと思います。

    でもあえて「おいおい」と思ってしまうのが廃校でやたらと暴れる吉本先生が過剰演出っぽいなぁ。
    あと家族崩壊であそこまで家を壊すかなぁ。
    売れにくくなるやんと冷静に思ってしまった。

    とはいえ、色々含めて「面白かった」と言えると思います。
    そしてやっぱり最後の「いいねぇ」はよかった。

  • 「いいねぇ~」
    が毎回こわかったし、かなりぶっ飛んでいて、でも本当は家族たちも相当ぶっ飛んでいたんだってわかるという。

    毎週執着して観てしまいました。

  • このドラマを紹介してくれたあかりん!!Special Thanks!!くそいいドラマだったぜ!

    ということで思ったことメモ。↓

    家族観についてもかんがえさせられた。なかなか面白かった。ストーリー自体も、最後まで展開が見えなかったり、最終回が読めなかったり(これはワタクシのオツム可能性大)そして、最後まで見たくなるドラマだった。

    HIVのイベントキカクした時に、感じたことと変わらない子供を取り巻く環境ってやっぱりあるんだとおもった。
    HIV感染者が止まらないという問題を調べたときに感じたのは、これが教育問題ではないかというところだった。
    学校ではコンドームやセックスという言葉の代わりに、避妊具や性交渉などとなじみの無い言葉で性教育の授業が行われる。これは、”きまり”らしい。学校の性教育は形だけに形骸化している。もちろん教育現場がダメでも、家庭という教育現場もある。しかし、親は親で学校の性教育のやり方にたいしてケチをつける事はしても、自分の子供に対しては、恥やメンツ?等の感情が邪魔して、何も教えない。(もちろんすべての親・教師がというわけではない。)
    こうやって大人のエゴの狭間でSEXのルールを教えてもらえなかった子供たちは大人になり、そのうち何人かはHIVに感染する。そして、感染したら、”自己管理がなっていない!”とか、”お前がヤリチン(マン)だから自業自得”等ということにされて、切り捨てられる。
    選択して、リスクを冒したならまだしも、そもそも安全なセックスという選択肢を与えられていないのにこの結末はないだろう。
    義務教育があるのは家庭環境や地域環境などが異なっても、全ての国民が人間として習得しているべき最低限のルールがあるから。そうでないなら、義務として半日も子供を拘束する必要はない。そんな誰もが身に着けているべき最低限のルールに、セックスのルールというかセックスのやり方みたいなものも含まれる気がする。それは、食欲や排せつ欲などと同じように性欲が原始的で一番ベースとなる基本的な欲求として誰もが持っているからということもある。つまり、誰もがセックスをする場面に来る可能性もある。そして、そこで一生共存していかねばならない厄介な病気に感染するのリスクが存在している。

    ”自分は恥ずかしいからこういうおしえないでもいいか。” ”親からクレームが来るからこういう授業内容にしよう。” ”教育委員会がから言われるからこれは教えないでおこう。”とかそういった、誰のための行為・サービスなのかという根本的な部分からずれたところに意識があるからこそ、この国ではHIV感染者が一日4人というようなペースで増え続けるているのかもしれない。これを見て、外国人が日本の事を”COOL”だなんて思うんだろうか。”HIV感染者が一日四人も増えてるんだって!!!それ超COOLじゃ!”なんてことになるんだろうか。

    察しの文化とか言われる。空気を読むということが社会を支配し、読めないやつは叩かれる。(TPOという言葉は和製英語らしいと聞いたが本当?)こんなものがあるから、サービスの対象者とはずれたところを向いた製品とか・サービスがあって、だから、消費者にとって素晴らしい製品ではなく、使わないボタンがいくつも並んでいるようなリモコンを持った製品を開発してしまうのかもしれないとそんなことも考えた。

    そして、この中で出てきた”絆”というものの考え方を聞いたとき、自分の中ですとんと落ちた。震災後、いろいろなところで”絆”という文字を目にした。これには気持ち悪さを感じていた。でもその根源はなんだかわからなかった。ドラマの中で、絆とは、お互いに本音でぶつかり合って、努力して作り上げていく、めんどくさいものなんだと言っていた。
    そう。震災が起きたから、絆ができたなんてことはないんじゃないか... 続きを読む

  • ドラマのテーマというか核心が凄くいい
    色々と学びました
    どの家庭でも抱えているだろう問題を上手く切り取っているなと思った

  • 櫻井翔くんのドラマをまともに見たのはこれが初かも。
    「謎解きはディナーのあとで」は挫折。興味ももてなかった。

    このドラマでの櫻井くんの演技は結構良かったと思う。

  • 松田優作Verとは、ちょっと違ったテイストだったようだ。
    社会問題を風刺した、という点においては、これは必要不可欠なドラマだと思った。が……うーん。
    ちょっと思うところあり。
    最終的に、善悪がはっきりしないところも、このドラマの良いところだっただろうと思う。
    が、一部先読みが出来る点があからさまにあったのだけが、残念だった気がしないでもない。
    そんなこともない?
    一度通して見たら、二度と忘れないので、二度・三度と見る必要性は感じない――という点では、非常に印象深い。

  • 録画したドラマ見終わりました。最後の2話まで???な状態でしたが、???な部分が面白かった。

  • すごく面白かったよ。毎週楽しみだった。
    翔ちゃん腕上げたな。いいね~

  • 何が本当かわからない、予測できない展開が面白い。何より神木隆之介が演技がうまい!キリキリと追い詰められていく繊細さ、大人未満の高校生の不安定さ。

  • おもしろかった!! でも最終回だけなんかがっかりだったw
    鬼畜サイボーグ翔くんゾッッッックゾクした(*´д`*)wwww

    「こんなやり方が正しいとは思わない。でも罪の意識もなく
    平気で他人を傷つける人間が多い世の中で、それは必要悪とも思えた。」
    なかなか伝わらんと思うぞw 奇跡だぞ更生した人たちwww

    なによりオカシイのは我が子に「荒野」なんて名付けた親だよw
    だからあんなアンチソーシャル人格障害みたいな人間に育ったんだよwwww

  • 正直、第一話を観た時は突飛すぎてあんまりだった。
    この先こんな感じでいってしまったら・・・って不安はあったけど、面白くなりそうな予感もあって。

    後者に期待して観た第二話では面白くなってきて、そこからは最終回まで毎週楽しみに観てたドラマでした。

    櫻井翔演じる吉本荒野は一味も二味もクセがあって惹きつけられた。
    どこまでが本当でどこまでが嘘なのか最後の最後まで楽しめました。

    最後の笑みが...いいねぇ~。

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