見仏記 (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店 (2012年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

見仏記 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/2/14

  • 仏像の知識が全くないので、
    仏の顔や体のイメージが薄らとしか出来なく二人の見物巡りに入り込めないが、
    寝転んで仏を見る視点の驚きやトキメキは伝わってきた。
    惚れてるっていいなぁ。

  • 読んでも仏像にはそれほど詳しくなる事はないが
    不思議と二人の世界観に引き込まれる

  • 日本全国の寺、神社を巡り仏像を見学する旅。仏像が作られた当時の思いを現在の文化に照らし合わせた比喩で解説するみうら、そんな解説者を観察することで自らを見つめ直すいとう。仏像に関する知識の深さに感銘する。

  • 空いた時間に少しずつ読める本。いとうさんの文章は簡潔で読みやすく、みうらさんのイラストは味があっていい。
    シリーズ6まで購入

  • 独特の感性をもつ二人の仏像巡り珍道中。自由な発想と独特のテンポが生み出す空気感が心地よい。

    三十三間堂の千体の千手観音は是非見てみたいと思った。


    「渡来したものが、その違和の力を保ちつづけている」
    「日本というイメージに亀裂を走らせ続けている仏像と、それに手を合わせている日本人」

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