プラチナデータ Blu-ray スタンダード・エディション

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監督 : 大友啓史 
出演 : 二宮和也  鈴木保奈美  生瀬勝久  杏  水原希子 
  • 東宝 (2013年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104077349

プラチナデータ Blu-ray スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • 原作を読んでから随分経っていて、細かいところは忘れていますが
    こんなんだったかな?
    そして、二宮くんは、最初のクールな部分はいいとして、逃亡者となってからの役柄は向いていないと思いました。

    最後のシーンは覚えていて、映画とは随分違った印象です。

  • 聞き覚えのある感じの音楽だなー、と思ったら案の定の澤野弘之…。
    原作は延々と積んでしまっていたのだけど、これ観たのでもういいかな…、という気分になってきた。
    国がDNAデータバンクを作成し、それをもとに犯罪捜査が行われるようになった未来(?)の日本。途中から犯人はこの2択かなーうーんうーんと悩みながら観ていたのだけれども、犯人じゃなかった方もそれはそれでちょっと…な感じの人だった…。国のためによかれと思って作られる色々なもの、「国」のためであって、「国民」のためではないんだよな、と思わされた。本来はそんな悪用というか、特定の誰かが得をするように作っていいものではないんだけれども、でも、結局作るのも運用するのも人間なので、そういうこともあるんだろうなぁ。
    それにしても、捜査に使われていた監視カメラ網を利用した個人特定、遅くとも数年内には実用化されそうな技術だな…。

  • 原作をすっかり忘れていたので
    それなりに楽しめた。
    結局臭いものには蓋をする社会なのかと
    ウンザリしてしまった

  • DNAのことをプラチナデータと呼ぶんだと思っていたら,実は…!!の驚きが.
    ただ,主人公がとある問題を抱えていたり,明らかになる人間関係などの設定が盛りだくさん.
    もうちょっとプラチナデータ自体のほうに焦点しぼってもらえたら…とは思ったものの,頭を整理しつつ綺麗な映像と自然な演技を観て…と充実感があります.

  • 13/03/23映画館で鑑賞、14/03/23 テレビ朝日系で放送。

     時代は今やDNAプロファイリングによって犯人の身長から容姿、性格や行動タイプ、住んでいるところまで何もかもがDNA検索システムで検索でき、かなり精密なプロファイリングデータを割り出すことができるようになっていた。死体から肋骨の一部が持ち去られるという猟奇的な連続殺人も、現場の遺留品からすぐに何人は割り出せるだろうと思われていたが、結果は「NOT FOUND」。しかしまだデーターベースに登録されているサンプルが不完全なだけで、国民全員がデータベースにDNAを登録するというDNA法案が可決されれば全ての犯罪の犯人は簡単に割り出せるようになると警察庁特殊解析研究所所長・神楽は自信満々だった。しかしその神楽と仕事上のパートナーである蓼科兄妹が何者かに殺されてしまう。そしてあろうことか、現場の遺留品をDNA検索システムにかけたところ、システムは神楽が犯人であるという結果を示したのである。

     原作を完全に覚えているわけではないが、やっぱり結構違ったのかな?2017年というそう遠くない未来という設定で、実際本当に実現できそうなことが多数出てくる。やっぱり東野さんすごいな~。映像美がものすごくて、セットやらコンピュータ表示やらがスタイリッシュでかっこいい。二宮くんの演じ分けはすごいと思うけど、最後、手紙を取り出して開けるのは左手じゃないとダメだったんじゃないだろうか。あと、全体的な割合として逃亡シーンがやたらと長すぎた気がしたのと、キャスティングで黒幕が丸わかりなのはもったいない。

  • あまり内容を知らないまま観たので、予想しない展開にびっくり。ニノ、すごいね。ストーリー自体は普通かな。

  • 二重人格の演技はすごいな〜と思った。あと杏と水原希子の演技もよかった。原作知らんからどんでん返しストーリーは単純に楽しめたけど、真のプラチナデータがありがちだな〜と思ってしまった。あと水上教授のオチが胡散臭い…。アクションはスピード感なくて残念。毎回逃げ切れるのはちょっと納得できないかな〜。澤野弘之さんの音楽が良かっただけにEDの嵐のテンションが合ってない気もする。大友監督だったから期待しすぎたかな

  • 大友啓史監督、音楽 澤野弘之、そして二宮和也と豊川悦司が主演ってことで期待を掛け過ぎたかな。

    原作はキャストを知って読んで楽しみましたが、原作の方がハラハラドキドキ感とスピード感があったかなぁ。

    あり得そうな近未来の世界観。なんとも言い難い見終わった後の後味です。

  • ありがちとは言え、VFXと水原希子ちゃんが好きだったので☆4つ。

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