クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫) [Kindle]

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制作 : 芹澤 恵 
  • 東京創元社 (1994年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (488ページ)

クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

  • フロスト警部が人間味あふれていていいね。

  • 日本語、英語、日本語で3パスしたが何回読んでも飽きない。2007年、奥さんの後を追うようにウィングフィールドもなくなってしまったのが残念でならん……

  • 読み継がれる名著、必読書。

  • なんともイギリスらしいユーモアやシニカルなジョークが満載で、警察署内でも紅茶なんだな、やっぱり…などと変なところで感心したり。謎解き自体を楽しむというよりは、やはりフロストのキャラクターを楽しむ作品だろう。なんとも愛すべきキャラクターだけど、一緒に仕事するのは大変そうで嫌だな…。

  • 「クリスマスのフロスト」(R・D・ウィングフィールド : 芹澤 恵 訳)[Kindle版]を読んだ。いやー、まいった。とてつもなく面白い作品に出会ってしまったよ。これまでに読んだ警察小説にはない、全く新しい主人公の登場だな。フロスト警部のことがきっと好きになるよ。これは読むべし。

  • 自分史上初の電子書籍体験。

    「本」自体は面白かった。
    フロストのダメっぷりがまったく確信犯でないところが、
    等身大というか、感情移入しやすいというか。

    しかし、電子書籍。
    今回は旅先に持って行ったのだが、
    バッテリーの残量を気にしながらの読書というのはストレスだな。
    また、今回のように1冊だけなら文庫本を持って行く方が好み。
    長旅に何冊も持って行く場合にはいいのかな。
    その場合には、紙で持っているお気に入りを電子書籍で
    持って行くのがいいかもな。

    ということでした。

  • だらしなく風采の上がらないオジサン刑事の物語。
    主役のフロストは兎に角マイペースで、規則は守らないし、署長や直属の部下には嫌われるし、下品だし、無鉄砲だし、ドジだし、飽きっぽいし、etc……と散々な刑事だったりします。
    でも、変なところで人情派だったり、脆かったり、妙に愛嬌があったりと、憎めないキャラだったりするわけですが。
    よくあるパターンとして、「一見アレだけど実は名刑事」とかいうのがありますが、彼の場合それも当て嵌まりません。
    自他共に認める無能刑事でありがら、勘と強運で何故だか事件を解決してしまう。
    そういう主人公を面白いと思える人には楽しい物語です。
    ただ、本格ミステリーを期待すると肩透かし。

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