幽 Vol.19 2013年 08月号 [雑誌]

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  • メディアファクトリー (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059480837

幽 Vol.19 2013年 08月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 今回の『幽』はいつにも増して読み応え充分な内容でした。
    第1特集「お化け好きに捧げる能楽入門」、第2特集「幽VSムー」。
    もうこれだけでご飯3杯はいけちゃう。
    私に能の世界を教えてくれた祖母(しかも怪談好き)にも一冊プレゼント。
    楽しく読んでくれているようです。
    毎度お楽しみの綾辻先生の深泥丘に安曇先生の山の霊異記に加えて、恒川先生の新連載も!
    半年に一度のお楽しみの『幽』なので、ゆっくり大事に読もうと思っていたのに無理でした。
    次号が出るまで何度も再読すると思うので、再読はじっくりじっくり楽しもうと思います。

  • 面白かった。
    能楽入門との特集で気になって買った。
    ムー編集部の怪談も特集になってて興味深かった。

    怪談とか幽霊話は好き。

  • 第一特集 お化け好きに捧げる能楽入門
    ・対談「能と文芸と」桜庭一樹、津村禮次郎

    特別企画 夢枕獏と山海経を語る

    連載
    ・「スポットライトは焼酎火 第19回 京極夏彦が読み解く日本の原風景を創った巨人たち」
    ・「お咒い日和 第6回 芸」加門七海

    怪談小説
    ・京極夏彦「鬼談 鬼情」
    ・小野不由美「営繕かるかや怪異譚 潮みちの井戸」
    ・山白朝子「四角い頭蓋骨と子どもたち」
    ・恒川光太郎「無貌の神」

    怪談漫画
    ・花輪和一「お盆虫」
    ・諸星大二郎「エンガチョ切った!」
    ・高橋葉介「ヘビ女」
    ・押切蓮介「愚か者共に私達の悲鳴は聞こえない」
    ・岸浩介「むげん散歩」

  • だから、恐いのはダメって言ってるのに、、、

    メディアファクトリーのPR
    「亡霊や妖怪、神霊を聖なる結界たる能舞台に召喚し、鎮魂や慰霊の舞楽と朗誦を繰りひろげる「能」の世界を特集! 直木賞受賞作家・安部龍太郎の未発表戯曲「黒髪の塚」や、桜庭一樹×津村禮次郎対談、安田登ロング・インタビューなどを掲載。後代の芸能や文芸、ひいてはわれわれ日本人の霊魂観や他界観に多大な影響をおよぼしてきた「能楽」を知ろう。第二特集では、ムー編集部に潜む怪談から、「ムーな怪談小説」まで、、『ムー』との怪しいコラボレーションが実現した。そして、夢枕獏が所有する『山海経』の板木をめぐる特別企画では、意外な事実が発覚する。綾辻行人、京極夏彦、小野不由美、山白朝子、恒川光太郎らをはじめ、協力な執筆陣で贈る!

    ■内容
    【第一特集】お化け好きに捧げる能楽特集/安部龍太郎、安田 登、桜庭一樹×津村禮次郎、加門七海、近藤ようこ、波津彬子、皆川博子 ほか【第二特集】『幽』vs『ムー』/ムー編集部、黒史郎、水沫流人【特別企画】夢枕獏と山海経を語る/夢枕 獏×近藤瑞木×東 雅夫×門賀美央子【怪談小説】綾辻行人、京極夏彦、小野不由美、山白朝子、恒川光太郎 【怪談実話】福澤徹三、小池壮彦、安曇潤平、工藤美代子、立原透耶、松村進吉、怪談実話コロシアム(オペラ沢かおり、岡野皆人、谷一生)【怪談漫画】花輪和一、諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介、岸 浩史【怪談逍遥】中山市朗×ガリガリガリクソン、南條竹則、加門七海 ほか」

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幽 Vol.19 2013年 08月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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