空飛ぶ広報室 DVD-BOX

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出演 : 新垣結衣  綾野 剛  水野美紀  要 潤  高橋 努 
  • TCエンタテインメント (2013年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390733152

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空飛ぶ広報室 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • 個人的には毎週とても楽しみにして観たドラマです。
    有川浩のファンですがこの原作は読んでないんですけど、クジラの彼とか自衛隊三部作に通じる話題もあって、有川浩の世界観が味わえて嬉しかったです。
    自衛隊の、転勤が多いとか家族と一緒にいたくても居れないとか。そういう苦労も描いていて良かったです。
    最終回で、広報室メンバーが比嘉以外みんなバラバラに移動するとか、災害時の救援の裏側とか。とても切なく寂しくなりました。
    でもいろんな夫婦・家族・カップルを通して互いを思いやる心の大きさや強さが描かれていたし、空井と稲ぴょんをはじめ、きゅんきゅんするカップル達に楽しませていただきました。

  • 稲ぴょん空井さんの距離感…
    かわいい恋愛してるなー

    鷺坂室長、最高です!
    自衛官として、上司として、男性として、夫として、素敵すぎる!
    お茶目だけど詐欺師だけど、この人についていきたい!って思わせる私の理想の上司像です!

  • 爽やかな気持ちになれた。
    有川浩さんは相変わらず甘〜い場面があって恥ずかしいくらいなんだけど、そういう分かりやすさも心地よくて安心して観ていられる。

    自衛隊に広報室があることも初めて知ったし、自衛隊を違う角度から見れた。
    ブルーインパルス見てみたい。

  • 綾野剛、はまる。

  • わたしは小説を2度以上読むことは滅多になく、何度も何度も読み返したいシーンを描く作家はわたしにとっては珍しい。
    原作の、有川浩もその一人だ。

    新垣結衣、綾野剛が主演となって繰り広げられるこのドラマは、夢半ばで諦めざるを得なくなった二人の出会いから始まる。
    舞台は空幕広報室。
    自衛隊という特殊な場所でありながらも、そこで苦悩する人間たちの姿には普遍性を帯びている。

    どのシーンも、涙と共に笑顔があふれてしまうのだが、一際心を打たれたのが、大震災後に書き下ろしたという最終章、ドラマにとっては最終話である。
    『あの日の松島』
    戦うためではなく他を生かすため日々仕事にまい進してきた自衛官たちに救われた人が多くいたということ。
    ブルーインパルスが滑空し、人々の日常が動き出したあのシーンには拍手を送りたくなった。


    今なお、心を離れないあの日の戦慄と故郷への無力感と、あの腐食した土地の残滓。
    ただ、大切な人が真っ先に自分の無事を知らせてくれたこと。
    それは大きな救いで、この作中でも、空井が稲葉に「自分は無事です」と、何よりも先にメールしている。
    空の先に、彼の命があると思うとそれだけで救われる。

  • 面白かった。航空自衛隊について理解が深まる。

    新垣結衣の土下座がカッコ良い。

    新垣結衣がハンディカムを撮るシーンがあり、それで撮った映像が流れる場面もあるが、それが実際に新垣結衣が撮影した映像であることにびっくり(エンドロールの記載より)。

    綾野剛のセリフの中に福島の「磐梯山」が登場するが、大河ドラマ「八重の桜」でも綾野剛演じる松平容保のセリフに「磐梯山」があり、奇遇に感じた。

    幕僚長室に掛けられている「不自惜身命」と書かれた書が興味深かった。

  • 観賞した。面白い。
    航空自衛隊の広報室の2013年のドラマ。
    主人公は新垣結衣演じるTV 局の元報道記者が、自衛隊を取材していく話である。
    4,5話は、水野美紀演じる幹部自衛官の話であった。女性であるために初めての赴任先で男性自衛官とトラブルがあった話であった。
    私の考えとして、戦闘機や軍隊などに、女性を配置することは反対であった。万が一にも人を殺す可能性のある仕事を女性がする必要はないと考えていた。
    でもドラマ見て考えが変わった。
    万が一にもあってはならないことのために準備して訓練しているとあった。
    男の仕事、女の仕事関係ないなと思った。
    最後は東日本大震災にからむ話であった。ハッピーエンドで良かった。

  • 爽やかな人物たちとはうらはらにストーリーがイマイチでした。

  • 何年たってもきっと思い出すことのできるドラマ。観ることができて良かった。有川浩さんの小説に心打たれてからの鑑賞だったので、余計にのめり込んだ。ストーリー展開の違うところもあったけれど、そこはそこでとっても心に残る場面となっていたので、きっと小説しか読まない派の方々にも満足いくドラマだと思う。小説では描かれてなかったラストがドラマ版では観られて、すっきりしました。幸せな結末でよかったよかった。

  • 美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットという異色コンビが、 幼い頃からの夢を絶たれ、ただ今人生の壁にぶち当たっているいうという共通点から、お互いに理解を深め惹かれ合い、成長していく姿を描いていく。
    毎回の泣かせるシーンに泣かされた。

  • 翼を折られたブルーインパルスの操縦士と、自衛隊のことを全く知らなかったテレビ局の記者の物語。
    各種制服・装備品のオンパレードでかっこいい。国民の自衛隊に対する理解を促進することが役目の広報室がテーマだけど、このドラマ自体が、自衛官も悩みもするし、それぞれ問題を抱えながらも、仕事に誇りを持って働いている、普通の人たちと同じなんだっていう、自衛隊に対する理解を助ける役割を果たしている。

  • 【録画】原作未読。リアルタイムで観てればよかったな~面白かった!原作とどうなのかは不明ですが…配役の妙ですね。文庫出たら購入予定(でも去年出たばかりだから未だ未だかな)。

  • 仕事に対しての名台詞が多いドラマだった。
    もう一度観たい作品。

  • 最終回で号泣…震災後の松島基地。あの時の悲惨さや無力感を思いだした。3話くらいまでのガッキーがうざすぎて見るのやめようかと思ったけど、見ててよかった。

  • 航空自衛隊広報室の目線で描かれたヒューマンストーリー。

  • amazonprimeにて
    有川さんの原作は大好きでした。ドラマ放送時も気になってましたが、あえて見なかった。
    数年を経て見てみると、イイネ!
    ガッキーも可愛いし、良いドラマだ!

  • 自衛隊と言うと硬いイメージもあるし、議論の対象にもなり得る。
    でも中の人は、普通の人で普通に恋もするんだと。当たり前だけどそう言うことを描きたかったんだろうな。

    小説を先に読んで。
    小説でも頭の中にイメージが湧くような作品だけど、ドラマでは飛行機のシーンも多くて楽しい。

    有川浩さんが執筆しているタイミングで東日本大震災が起こり、書かれることになったと言う終章。
    有川浩さんは自衛隊モノをたくさん描いてるけどこれはリアルな自衛官1人1人を描いている。

  • わかりやすくてさわやかで、意地汚い人なんて出てこなくて、みんな一生懸命。見ていてとても清々しい。
    各話に用意されている泣き所で、例外なく泣いた。わかりやすい視聴者。

  • 小説を読んでからドラマを見たが、小説にはなかった話や登場人物も盛り込まれておりかなり見応えがあった。自衛隊の見方が確実に変わるいいドラマだと思うし、11話の松島の話は涙なしでは見れないくらい心にくるものがある。恋愛も凄く面白いが、それ以外の自衛隊の裏側が予想以上に面白く、新しい側面が見れてとてもよかった。

  • 日本のTVドラマの面白い要素をつめこんでそれらがきちんと機能しているドラマのお手本みたいな作品でした。

  • 全開ガールからの流れでガッキー見たさにレンタル。
    ガッキーのキャラも、好きじゃなかったし、なんだろう・・・広報室の職場の一致団結系のノリがなんとなく不愉快で、震災をテーマにしたepisodeが鼻に付くというか、なんでそういう使い方をするのかな、恋愛をからめるのは違うんじゃないの??という気持ちが強く湧いてきてずっと不愉快だった。私の感覚って、そういう部分が強い。ソロモンの偽証の後編映画が不愉快だったのと同じ感覚だ。そうやって感動させましょう、ここで泣きましょうみたいなのが大嫌いなんだなあと実感。演者が悪いんじゃなくて・・・

  • 今売れてる若手俳優の中で、綾野剛さんが一番良いんじゃないかなあと思って、最近は、映画やドラマなど、綾野剛さんが出演してる作品をよく見てるんですが、その流れで見てみました。

    原作は、有川浩さんの小説ですね(未読です)。

    さわやかな社会人青春ドラマといった感じでした。

    このドラマでは、好青年役を演じてる綾野剛さんが見れます。

    あと、このドラマは、基本的には、 新垣結衣さんと綾野剛さんが主役で、そのほかにもいろんな役者さんたちが出てるんですが、その中でも、柴田恭兵さんが印象に残りました(「あぶない刑事」の有名な台詞、「関係ないね」も出てきました)。

    それと、このドラマのプロデューサーが、クドカン・ドラマをプロデュースしている磯山晶さんだからか、おぎやはぎの矢作さん(「うぬぼれ刑事」)、X-GUNの西尾さん、サンドイッチマンの富澤たけしさん(「ごめんね青春」)など、結構お笑い芸人の人たちが出てました。

  • 心に響く台詞が盛りだくさん。 毎回毎回観終わった後の充実感が半端ない。
    落ち込んだ時にいつでも観れるようにDVDBOX欲しい〜

  • 「なりたいものになれなくても、ほかの何かになれる」
    なにかに失敗し、引きずり落とされ、諦めるしかなかった人たちのお話。
    前を向くのは容易なことではないし、傷つくしこころも折れるけど、
    でも時間がかかっても、いつか道は拓けるんだと
    たくさんの勇気をもらえる話でした。
    何度見ても泣いてしまう。
    松島でのことを丁寧に映してくれてありがとう。

  • そらいさんといなぴょんのカップルがとっても素敵。
    最終的にはカップルだけど、途中のところでお互い仕事の向き合い方とか頑張っている姿とか励まし勇気づけあえる関係ってホントにすてきだなと思った。
    広報室のメンバーもみんないいキャラ。
    わくわくしながら仕事したいなって思った。
    自分の仕事の向き合いかたを改めて考えさせられた。
    再放送ではまったけど、仕事始めてからこのタイミングで見られてよかった~!
    原作も読みたい!
    そして基地見学行きたい~~~~~~!!!!!

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