The Act of Killing [DVD] [Import]

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監督 : Joshua Oppenheimer 
  • Dogwoof Pictures (2013年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 5050968009947

The Act of Killing [DVD] [Import]の感想・レビュー・書評

  • 衝撃のドキュメンタリー…ぐるぐる考えすぎて放心。虐殺の加害者が当時を笑いながら再現する。虐殺者が英雄の国…。これはすごい記録。ぜひ、みてほしい。

  • 重たい。一番最後の方で自分のして来たことを振り返りずいぶん年老いたような表情で「地獄には堕ちたくない」とか言ってるのが最も怒りの感情を煽った。

  • うーわ、いろんな意味で怖いだろう。でも最後がきれいに収まりすぎてちょっと消化不良。40年否認と虚栄で保護機能果たしてた人物がいきなり
    そう行くのかなあ、本当に?

    個人的には世界情勢も冷静に把握してた中途で撮影者の意図を汲み取って撮影中止を暗に進言した彼の複雑怪奇な思考回路をもうちょっと深追いしてほしかった…

  • インドネシアでかつて起きた大虐殺に関わっていた人たちが、まったく何の罪悪感もなく出てくる。そして、そのときの再現ドラマをやろうという話になる。この映画はいわば、その再現ドラマのメイキングみたいな感じである。
    でも最初のうちはなんというか、まだ苦笑まじりで見られるのだが、話が進むにつれて「おいおいおい、それはやばいだろう」という展開になっていく。なにせ本当に殺人をやった人が役者なので、とんでもないリアリティがある。しかも、殺した人が殺される側の人間を演じるとかどんだけ悪趣味なんだよって感じなんです。「地獄でなぜ悪い」とかはこれに比べたら幼稚園のお遊戯会みたいなものです。
    もちろん、そんな悪趣味なことをしていたら人間としてどうかなってしまうわけなのですが、ここに出てくる人たちは、そもそも反省がないのでどんどん演技がエスカレートしていく。本物の村落まで当時を再現するために燃やしちゃうのである。
    まあ、ネタバレはここまでにしていこう。
    とにかく、このジョシュアって監督は鬼か悪魔か、である。でも、この人のおかげで私たちは人間性とは何か、ということを考えることもできた、と信じたい。

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