サウスバウンド 上<サウスバウンド> (角川文庫) [Kindle]

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著者 : 奥田英朗
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (356ページ)

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サウスバウンド 上<サウスバウンド> (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 日本人イコール日本国民でなくてはならない理由などない
    これは違うと思ったらとことん戦え

    久しぶりの更新です。

    最近、現状の業務を効率化する難しさ感じています。

    業務には決まったフローがあります。そのフローは、フローに関係する方々の色々な思惑が積み重なった上で決められています。フローの一部が非効率だと考え、その部分を改善しようにも、他の部分に悪影響が出て、フローの効率化に頓挫することがよくあります。

    一方、フロー全体を考慮して、関係者全員の同意を得ようとした場合、関係者が種々の部門に多岐に渡りすぎて、とてもではありませんが、全員の同意にまで辿り着けません。

    こうして、変えることの労力があまりにかかり過ぎて、現状のフローで妥協しているのが現状です。これでは、現状を疑うことすら止めてしまいそうです。

    そんな中、本書に出てくる、常識を疑ってかかる主人公の父の姿を見て、結果はどうであれ、やれるだけのことはやってみようと思いました。

  • 映画のCMを見た感じではお父さんが主人公かと思ったけど、
    主人公は小学生の男の子。
    いわゆる「不良」って言われてる中学生からいじめられたり、
    友だちと女湯を覗きに行ったり、女の子の誕生会に呼ばれてドキドキしたり。
    そんな普通(?)の生活の中、お父さんを中心にいろいろな出来事があって、
    小学生のくせに波乱万丈。
    まだまだお父さんの出番は少ないけど、国民年金の取立てが家に来たり、
    修学旅行費が高いって学校に乗り込んだり、大迷惑な人なのはすでに分かる。
    型にはまらない人って、直接関わらないで傍で見てる分にはとても良いんだよねぇ。
    下巻は沖縄が舞台になる様子。

  • 小学生の世界の全て。

  • 久しぶりに小説を読んだ。めちゃ面白い。

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