ジャッキー・コーガン [DVD]

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監督 : アンドリュー・ドミニク 
出演 : ブラッド・ピット  レイ・リオッタ  リチャード・ジェンキンス  ジェームズ・ガンドルフィーニ  サム・シェパード 
  • Happinet(SB)(D) (2013年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953040359

ジャッキー・コーガン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 退屈で最後まで見れなかった。
    つまらない。
    ブラッドピッドにありがちな完全な外れです。

  • ブラピは製作にも携わってるみたいだが、全然面白くない。一瞬スナッチやロックストックのような犯罪映画なのかと思いきや、凄いしょぼいメインストーリーで唖然。ブラピはいかしてるが、あの役がブラピである必然性もあまりなかったと思う。

  • 「その男は、優しく、殺す」

  • 会話のやり取りやサブプライム破綻のオマージュは嫌いではない。個人的に温度の合う映画だったが、なんとなくタランティーノになりきれなかった映画という印象。

  • 内容が無いよう

  • 2013年映画史に刻まれるあらたな殺し屋の誕生!「レオン」「ジャッカル」「デスペラード」「ヒート」「ボーンアイデンティティー」「コラテラル」「ノーカントリー」比較作品が、こんな作品でしたけどいいのかこんなタイトルをつけて!

    「ジャッキー・コーガン」
    https://www.youtube.com/watch?v=i0iVT1TncFA

    気取った殺し屋がスマートに…いや、全然甘いでしょ。使えなくなった酒浸りで女好きの昔の仲間に稼がせるために依頼をするが、やはり仕事もせずに女と酒。この時点でブラピ演じるジャッキーコーガンという殺し屋を前出の作品の暗殺者たちと比べていいのだろうか?前出の作品の主人公はほとんどが暗殺者と言っていいのに比べジャッキー・コーガンは…あえて言おうチンピラであるとwww

  • ブラッド・ピットのなんかくそつまらん殺し屋映画。

    ギャングたちの集うある賭場が強盗に入られ、
    その強盗を始末するべくブラピが雇われる話。

    が、時代背景をブッシュ・オバマの政権交代時、
    金融危機時代にすえ、それをこの事件であてこすってるだけ、という
    政治色は強いがそれで誰が喜ぶねんと。

    まぁ、銀行は破たんしても誰も責任を取らず国が補てんしてくれる(ブッシュの政策)、
    ギャング世界では、賭場が荒らされれば、オーナーは容赦なくブチ殺される。
    (「理屈でいうと殺すのはおかしい」なんて説得するやつもいるが、ブラピが殺す)

    で、「アメリカはビジネスの世界なんだから、こうあるべきだろ」みたいなことを
    ブラピが言って終わるわけで、そのシーンではオバマが勝利演説してたりするんだが
    ……だからなんだよ!

    そこで「うん、そうだよな!」って喝采を送れるくらいの物が
    それまでに描かれていたならいいんだけど、くそつまんねー長話ばっかタレ流しやがって。

    うまいこと言ってる(比喩してる)つもりかもしれんけど、
    まず絶望的に「面白」くない事に気づいてほしい。

    面白いギャング映画、アクション、サスペンス、……なんでもいいや
    それはあったうえで、実はそういう意図があったんだよ(隠してても全面に出しててもいい)って
    話であれば「しゃれた映画だねー」「あぁ、そうだったんだ!」「やるじゃん!」ってなるかもしれんけど。

  •  ジョージ・V・ヒギンズのクライム・ノベルを基に、主演のブラッド・ピットが皮肉屋のヒットマンをクールに演じて評判を呼んだノワール・ムービー。組織のカネを強奪した犯人を始末するために雇われた凄腕の殺し屋ジャッキー・コーガンの華麗な仕事ぶりを、ハードなバイオレンス描写を織り交ぜスタイリッシュに描き出す。共演は「アルゴ」のスクート・マクネイリーと「アニマル・キングダム」のベン・メンデルソーン。また、リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、レイ・リオッタ、サム・シェパードのベテラン勢が脇を固める。監督はブラッド・ピットとは「ジェシー・ジェームズの暗殺」に続いてのタッグとなるアンドリュー・ドミニク。
     ある日、チンピラ2人が犯罪組織の賭場を襲撃し、まんまと大金を奪うことに成功する。孤高の殺し屋ジャッキー・コーガンは、組織の連絡員“ドライバー”から事件の解決を依頼される。組織から真っ先に疑われたのは賭場の雇われオーナー、マーキーだった。しかしほどなく、実行犯と思われる男たちの情報を掴み、確実に迫っていくコーガンだったが…。

  • 華がなさすぎる男二人の長い会話をずっと見せられる。
    内容も薄い会話ばかり。
    スローの多用に眠気が襲う。。
    最後まで何の盛り上がりもなくなんとか最後まで再生。

  • よー分からん。ただブラピが格好いいってことだけ。

  • とにかくひたすら、ブラピの殺し屋っぷりがかっこ良過ぎる映画。

    サブプライムローンをギャングの賭場荒らしに象徴させたアメリカ経済の話らしいのでそのつもりでみないと面白くないらしい。

  • アホな底辺犯罪者の日常を見せられ、ダラダラと長台詞で卑猥で下賎な会話を聞かされるというなんとも苦痛な映画でした。事前に情報をまったく入れずに見たのですが、名前らしきタイトルからアンチ・ヒーロー、カリスマ的な主人公が活躍するストーリーを想像していたので、肩透かしをくらいました。コーエン兄弟の犯罪映画でもシリアスにお馬鹿な底辺犯罪者を描いた作品がありますが、さらに下品で救いようのないという映画でした。私はコーエン兄弟作品でもまったく笑えず面白みを理解できずに苦しんだのですが、この作品も同じでした。個人的には、同じような底辺犯罪者を描きながら笑える映画はタランティーノ作品ですね。私にはこの作品の意図するところがまったく汲み取れませんでした。不快なチンピラの与太話を聞かされる特に起伏もない淡々とした犯罪映画でした。

  • 賭博場強盗の黒幕探しを依頼された殺し屋ジャッキーの悪戦苦闘を描く。多分言いたいのは「アメリカは国家じゃなくビジネスだ」の一言。流れが冗長すぎてウーンて感じですた

  • 台詞回しが素敵。こんな台詞にファックが並ぶのもすごい。練りに練られた台詞のアメリカ批判に痺れる!

  • アクションシーンの格好良さとブラピのスタイリッシュさを期待したのに・・・。
    よくわかりませんでした。
    アメリカの政治体制を批判したかったのか?
    残念だなー

  • 音楽、映像にはこだわってる。雰囲気で楽しむ映画

  • ブラピ見たさに観たけど、くそ映画ww

  • ちっぽけな裏社会のひとりの殺し屋を独特の美学で描いた作品。台詞が長くてうんざりするし、登場人物はほぼ男だけで華もない。個人的には好きじゃない映画だが殺し屋の哲学を演じるブラッド・ピットの演技は見るに値する。オバマ大統領のTVの演説をバックに「アメリカは国じゃない、ビジネスだ。金を払いな!」と言い放つラストは良かった。

  • やりたいことやりまくったって感じもしないし、かといって下手くそなわけでもなく、面白くない理由は見当たらないのに微妙な映画だ。原作を尊重したとはいえあれだけ会話シーンに尺とる必要があるんだろうか。それがわからないほど凡庸な監督脚本には思えない。映像や編集からは非凡なセンスをびんびん感じるだけに不可解としか言いようがない。また不条理を売りにした映画でもない。サブテキストであるアメリカ財政政策を含めた物語自体はわかりやすいし、一貫している。アンドリュードミニクの前作追って次回作に期待。

  • やさしく殺す殺し屋のお話。政治的なメッセージがある?わからなかった・・・

  • こんな政治色の強い、アメリカ批判の映画だとはおもわんかった。
    ショットガン構えたブラピの写真にだまされてエンターテイメント映画をきたいすると駄目かもよ。

  • 14.1/24見た。寂れた二人組が賭場を襲う。そこへ殺し屋のブラビ登場。会話で色々意味あることをいっているらしいが、英訳のせいか?今一分からん映画だった。

  • 主役のブラッド・ピットと邦題以外はよかったよ
    音楽よかったし 大統領選挙もラストに効いててよかった

  • おもしろかった。
    最後のブラッド・ピットの会話が感動した!

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