フッテージ [DVD]

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監督 : スコット・デリクソン 
出演 : イーサン・ホーク  ヴィンセント・ドノフリオ  ジュリエット・ライランス 
  • Happinet(SB)(D) (2013年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953040311

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フッテージ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • う~ん.....

    目新しさは皆無ですが(シナリオ的にもありきたり)、それなりに丁寧に作られているので飽きずに最後まで見れます。

    でも「インシディアス」といい普通に作ったらこの手の作品は掘り下げられる掘り下げた後なのでニアリーな作品になったしまうということがわからないのでしょうかね?

    「キャビン」の様に違う方向に突っ走るか「ウルフクリーク」の様に独自路線を突き進むか.....
    または「アウェイクニング」の様にシナリオで唸らせるか....

    どちらにしても(特にホラー映画は)凡作を作っても見た人の記憶にすら残らないと思うのですよね....

    レンタルならぎりぎり及第点!
    この作品の私の評価はそんなところなのです....

  • 制作年:2012年
    監 督:スコット・デリクソン
    主 演:イーサン・ホーク、ヴィンセント・ドノフリオ、ジュリエット・ライランス
    時 間:110分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    『流血のケンタッキー』という犯罪ノンフィクションを発表しベストセラーになったものの、その後10年間あまり振るわなかった作家のエリソン・オズワルト。
    彼が妻トレイシーと二人の子どもを連れてペンシルヴァニア州キング郡郊外にある一軒家に引っ越したのには、理由があった。
    その家は、以前スティーヴンソン一家が首を吊り、一家の娘が失踪した事件の現場で、その事件の真相を追い新作を書くためであった。
    地元の保安官は、誰もが忘れたがっている事件のことを掘り起こさないようエリソンに注意する。
    ある夜、エリソンは屋根裏部屋で、数本の8mmフィルムと映写機を見つける。
    『家族一緒に2011』と書かれたフィルムを回してみると、そこには庭で楽しそうに過ごすスティーヴンソン一家の姿が映し出される。
    突然場面が変わり、大木にくくりつけられた縄に一家が吊られていくという無残なシーンが流れる。
    別のフィルムをかけると、年代はバラバラであるものの、どれも共通してある家族が惨殺されるシーンが収まっていた。
    映像を食い入るように見るエリソンは、水面に映る仮面の男や、血で描かれた謎の記号が映り込んでいることに気付く。
    フィルムの収まっていた箱のふた裏を見ると、子どもが描いたようなつたない感じでこれらの惨殺シーンが描かれており、どの殺害現場にもミスター・ブギーという男の姿があった。エリソンが探る事件の謎に興味を持つ副保安官の協力を得て、事件の資料を入手したエリソン。
    そこには、どの家族も遺体から薬物反応が出たと記されていた。
    副保安官に紹介してもらったオカルト犯罪の権威であるジョナス教授に話を聞くと、これらの殺人事件は宗教的儀式で、血で描かれた記号はバビロニア王朝で行われていた邪教崇拝に通じるとの見地を示す。
    すっかり事件の謎に憑りつかれたエリソンに、半世紀以上に渡る呪いが忍び寄っていた…。

  • ラストシーン以外は結構好き。子供絡みホラー独特の怖さがあった

  • 期待してたわけじゃないけれど、これ続編もあるのでまずは
    こちら観てみた
    いや、続編というかもう1作、か

    ひっぱる割にそんなに中身も無く……
    最後、徐々に予想出来る展開になる訳だけれども、
    確かにホラー映画における描きようによっては【子どもの
    薄気味悪さ】ってのは重要な演出が出来るとは思うが
    予想通りの展開になってしまって、途端に安っぽい
    B級映画になってしまったかな、といったところ

    1のこちらがこのような感想になってしまったので、
    今出てる続編というか第二弾に関しては観るか不明

  • おもしろかった!
    雰囲気も好み(๑´ㅂ`๑)

    ちょっと中途半端だったけど・・w

    あと、家でけえwwww

  • 家族の首吊りフィルムのやつ

  • 雰囲気がいい。8ミリ映像ってその粗い画だけでも怖さがあるので昨今のフェイクドキュメンタリー系ホラーでも使われるけど、この映画でもメインで扱われている。最初はミステリーっぽく、でも観続けているとJホラーっぽいなという印象。おとなしめの作品なので、恐怖の正体よりも主人公のベストセラーへの執着心の方がより怖く、その行動にイライラさせられる。もちろん、ホラーの被害者が愚かで余計な行動をしがちなのは定番なんだけど。
    最後の惨劇シーンはけっこう好きです。具体的なスプラッターシーンではないけれど凄惨な現場だろうなと想像させる作り。ラストまで恐怖の正体はにおわせたままでもよかったかなと思わないでもないけれど、この辺は好みの問題かな。

  •  難事件を専門とするかつての売れっ子ノンフィクション作家が事件が起きた家に移り住む。そこには家族が惨殺される8ミリフィルムがあり。。。

     どこに落としていくのかなかなか読めない緊迫感を持った映画。雰囲気はかなりいい。
     主人公の自業自得感や終わり方を考えると、すごく豪華でクオリティの高い「世にも奇妙な物語」という印象。
     今度2が出るんだけど、こういう映画って続編のつくり方が難しいよね。

  • 前半はまだ実際に黒幕いるのではとも思わせることもありわくわく。
    ファンだという警官のキャスティングが秀逸。
    とっても普通そうでおたくっぽい怪しさもあってぴったり。

    とってもうるさい夫婦喧嘩、あっさり和解。。

    宗教がらみで子供大勢でてくると興ざめ。。

    しかし悪魔のせい?とはいえ、
    自分の子に殺されるラストは後味悪し。。

  • 1人でみるのはちょい怖い

  • 旦那さんシリーズ。
    サイコスリラー系と思っていたら、オカルトホラーだったので旦那さんがげんなりしてた。人為的なものを期待していたらしい…
    しかも、別に目新しいものもなければオチももよめる展開だし…
    いまひとつだったかもーと思いました。

    芝刈り機の女の子が可愛かったなぁ!

    --

    ノンフィクション作家のエリソン(イーサン・ホーク)は、一家首吊り殺人事件をテーマにした新作執筆のため、事件現場となったその家に、妻と2人の子供を連れて引越してきた。そして屋根裏部屋で古びた映写機と5本の8mmフィルムを発見する。それら「フッテージ」には、その家で起こった首吊り殺人に加え、時代も場所も異なる溺殺、焼殺、刺殺、轢殺された家族たちの凄惨な殺害現場が写されていた。一体誰が、何のために?
    それぞれの映像に写り込んでいた不気味な仮面の男と、血しぶきで描かれた記号の意味は? 事件の謎にとりつかれたエリソンの前に、半世紀にわたる邪悪な〈呪い〉が、遂にその正体を現わす―。

  • 旦那さんシリーズ。
    サイコスリラー系と思っていたら、オカルトホラーだったので旦那さんがげんなりしてた。人為的なものを期待していたらしい…
    しかも、別に目新しいものもなければオチももよめる展開だし…
    いまひとつだったかもーと思いました。

    芝刈り機の女の子が可愛かったなぁ!

    --

    ノンフィクション作家のエリソン(イーサン・ホーク)は、一家首吊り殺人事件をテーマにした新作執筆のため、事件現場となったその家に、妻と2人の子供を連れて引越してきた。そして屋根裏部屋で古びた映写機と5本の8mmフィルムを発見する。それら「フッテージ」には、その家で起こった首吊り殺人に加え、時代も場所も異なる溺殺、焼殺、刺殺、轢殺された家族たちの凄惨な殺害現場が写されていた。一体誰が、何のために?
    それぞれの映像に写り込んでいた不気味な仮面の男と、血しぶきで描かれた記号の意味は? 事件の謎にとりつかれたエリソンの前に、半世紀にわたる邪悪な〈呪い〉が、遂にその正体を現わす―。

  • 他のDVDの宣伝を見て気になり借りた作品。作家が連続殺人犯の残した8ミリフィルムを基に本を執筆する為に真相に迫るミステリーだと思っていたのですが途中から・・・。最近、ホラー映画でも映像が綺麗で役者の演技もある程度以上、しかし・・・という作品が多い。特にがっかりするのはわざとらしい効果音で驚かせるホラーだ。その場では鳴っていないようないかにもな無理のある効果音で、視聴者を驚かせようという意図が見え見えなのは興醒めなのです。推理サスペンスで事件に巻き込まれて行くのを期待していたので、超常的な展開にがっかりしてしまいました。ラストのカメラにフレームインするモンスターは笑うところですよね?フィルムの映像やホラーメイクは一定以上のレベルなのにいろいろと残念な作品でした。

  • サスペンスと思いきやホラー、まぁ~犯人らしき顔が出た時点でそーかな?とは思ったけど

  • サイコホラーかと思ったらオカルトホラーだったっていう。ちょっと期待外れ。
    ホラー映画のイーサン・ホークは新鮮でした。

  • ホラーなんだねw

  • 怖い、これは怖い。
    最近見たホラー映画の中で一番怖いかも…脅かし方はくるぞ…くるぞ…ってところに必ず来てくれるのでわかりやすいのに…なんで…と思ってみていたらただ音量でかくしすぎていて音に驚いてただけだった。
    音をさげたら普通だった…のできっと音楽と効果音は怖いと思う。
    殺害の様子を見せるときに流れている音楽は不気味だった。

    過去の栄光にすがる作家が主人公。
    新たな本を書くために昔一家が殺害された家に移り住んで執筆を開始するのだけど、家に移り住んだ時点で殺人の輪に加わっていた…という話。

    まさかのオカルトホラーでした。

  • 主人公の作家が、新しく引っ越した家で見つけた8ミリフィルムから始まる、恐怖の物語。正統派な感じのホラー映画かな。結構面白かったです。

  • イーサンホークの演じるノンフィクション作家が主人公のホラー映画です。お化け屋敷式の驚かし方が主ですが謎解きをしている感覚をイーサンホークがよく演出しています。

  •  フッテージ(12米)。
     落ちぶれた作家が引越し先の家でフィルムを発見するホラー。役者の追い詰めらていく演技がすばらしい。焦りがこちらまで伝わってくる。ミステリーからホラーへの転換は見事だが、やや冗長なのが惜しい。また、古びたフィルムが実にいい味を出していた。

  • じんわりとにじり寄ってくる恐怖感が秀逸で、精神的に追いつめられていく。観終わった後もその恐怖と胸がざわつくようなイヤな気持ちがありありと残っている…この作品のレベルの高さを思い知らされる。直接的なグロいシーンは余無いんだけどなぁ〜久しぶりに怖い映画でしたね。いい作品です。

  • 「フッテージ」鑑賞終了。

    落ち目の作家が引っ越してきたとある殺人事件の現場となった一軒家で発見した8mmビデオから呪いが・・・という「シャイニング」と「パラーノマル〜」と「リング」を足して三で割った感じの映画。

    でも結構怖くて良作。

  • 「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソンが監督、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」などを手がけたジェイソン・ブラムが製作を担当したサイコホラー。イーサン・ホーク主演。

    “ノンフィクション作家のエリソンは、未解決のままになっている一家惨殺事件を本にまとめるため、現場となった家に引越してくる。そして、家の屋根裏部屋で事件の様子を映した恐ろしい映像を発見するが、その日から不吉な現象が立て続けに発生し…”

    途中まではそれなりのテンションで観れたけど、中盤からはダレた。POV映画ブーム以降のヒットがなかなか生まれずにいるホラーというジャンルで、新しいことをしようとしてる感じはあるんだけど、結局行き着く先は「悪魔憑き」。これしかないのかと(∵) まぁジャパニーズホラーが結局髪の長い女に行き着くのと同じで“怖い”の新しいツボってなかなか難しいんだろうなぁ。

    久しぶりに観たイーサン・ホークが渋さ増してセクシーだった!それは○でした。結末は予想通りである意味衝撃。8ミリ映像の雰囲気は凄く良かったので、ストーリーにもう一捻り欲しい作品でした。

  • スナッフフィルムの雰囲気が良かった

  • 傑作。お笑い要素無し。キング小説風のお化け屋敷ホラー。俺はホラー映画にこれ以上のレベルは求めない。2回ぐらい心臓止まりましたわ。

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