内向型を強みにする [Kindle]

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  • パンローリング株式会社 (2013年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (308ページ)

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内向型を強みにするの感想・レビュー・書評

  • この本によれば俺は内向型の左脳型となる。書いてあることが自分にとって当たり前の内容すぎて、逆に不信感を感じる。世の中はそんなに外向型が多いのかと。この本によれば75%は外向型らしい。ということは多くの人はこの本を読んでも、自分には当てはまらないと思うのだろう。本当だろうか。

    本当にこの本を読むべきは、内向型の人間ではなく、内向型と付き合う外向型の人間だろう。しかし問題が一つある。外向型の人間は本を読むのに向いていないということだ。

  • 人間関係に悩んでいるのであれば、良いきっかけに繋がる。内向型が中心の著書ではあるが、外向型にも焦点を絞って紹介している。人は、内向型と外向型以外にも色々な方向を持った方がいるので、他の傾向の方々についても説明してほしい。

  • バリバリの内向的人間ですが、変わりたい、変われるのではと思っていました。人と同じように社交的なことに楽しみを見出せるようになりたいと。これを読んで、その誤った期待を諦めることにしました。内向的な性格は変わらないから、心から楽しめる人間になれない。生まれ変わることはできない。自分の落ち着く場所と、技術として社交的に振る舞えるスキルを磨くしかないのだなと。刺さる本でした。

  • 電話が苦手、注目されたくない、考えがまとまるまで意見が言えないなど、自分が抱えているコンプレックスが説明されていることに驚いた。どれだけ勉強しても自分が空っぽだという思いが消せなかったのは、インプットがオーバーフローして混乱していたのからなのか。思考を整理するアウトプットを増やしてみよう。このような自分の内向型の特性は育った環境によるものだと思っていたが、先天的だったことに目から鱗が落ちた思い。
    内向型であることを受け入れたうえで、人生を豊かにするために外の世界で頑張ってみよう。心の安全地帯確保には、ヨガや瞑想が良さそうだ。
    それにしても、内向型が四人に一人というのは本当だろうか。濃淡はあっても内向型の描写にはほとんどの人が共感できる気がするが…。

  • 自分が日頃感じていることを代弁してくれているかのよう。この内容を外向型の人ほど知ってほしい。

  • あまり惹かれる内容ではなかった。きっとアメリカはより内向型人間には暮らしにくい所なのだろうな、という感想。

  • 内向型と外向型で、脳の伝達経路も違うのは驚いた

  • 内向型を否定し外向型になれ、ということではなく、内向型のメリットやデメリットをきちんと理解して肯定的に捉えていくという方向性が良かった。個人的にとても救われた思いになれた。

  • 私が、この40年近い人生で常々感じていた「世の中の渡りづらさ」みたいなものの理由を、しっかり解き明かしてくれて、しかもその対策を教えてくれる一冊。
    内向的な人は確かにマイノリティなのかもしれないけど、私と同じような思いをしている人って意外と多いんだな、と思うと、内向的であっても別に気後れすることがなくなりました。

  • 読む人を選ぶかもしれないが、私にとってこれほど救われた本はなかった。それくらい素晴らしかった。
    今までの人生、どこか周りの人とは違う感覚があった。人の輪にうまく馴染めなかったり、人と話した後は異常に疲れたり。「あぁ、自分はコミュ障なんだ」と思い込むことで誤魔化してきたが、内向的だったのだ。
    例え嘘であっても自分と同じ経験をしていた人がいると知っただけでどれほど救われたか。

    こんな人にオススメです。
    ・ひとりでじっくり考えて仕事したい
    ・やりたい事はあるけどなかなか行動に移せない
    ・気分がコロコロ変わる
    ・職場で大声で話してる人がいるとイライラしやすい
    ・会議で自分の意見を押し通す人に「人の意見も聞けよバカ」と思ってしまう。でも言わない。
    ・同調するのが苦手
    ・同調してる人を見ると嫌悪感を抱く
    ・ヤンキーと話すのが苦手
    ・愛想笑いした後の後悔が半端ない
    ・平和主義。争いは出来る限りしたくない
    ・自分は何がおかしいんだろう?と悩み続けてる
    ・集団にいるとすぐひとりになりたくなる
    ・トイレの個室に入るとホッとする

  • 「内向型」の特徴として挙げられている項目のほとんどに当てはまって衝撃を受けた。自分のことを観察して書かれた本かと思うくらいだった。神経科学/生理学に基づく知見と心理学の気質分類を繋げて考えている部分は、無理やりな感じがしたり眉ツバかなぁ…と思うところも多かったけれど、科学的な読み方から離れて私個人の身体感覚と照らし合わせると納得してしまう部分も多かった。科学的根拠は曖昧だけど、生き方を考える参考にはなりそう。

  • kindleで読みました。

    とても分かりやすく凄く納得のいく内容です。

    私は自分でなんて気がきかないんだろうとか、近所の人とのちょっとした世間話などが苦手で、そういう当たり前のことができないことに悩んでいました。

    でもこの本を読んで、それは自分が内向型だからだということが分かり自分自身の性質に納得しました。
    そして他にもこういう人がいるんだということを知りました。

    慣れれば普通に話すことができるのですが慣れるまで上辺の自分になってしまうし自分から話すこともなかなかできません。
    そういう自分が嫌で変えたい変えたいと思ってましたが、内向型の人は外向型の人と比べ、脳の性質から違うそうです。

    どうりで変えたいと思っても変えられないわけだと、そういう点でもいい意味で諦めがつきました。

    私は内向型の右脳型です。
    分かりやすくいうと、ひらめき型です。
    私の職場はそんな私の変わった性質をうまく利用してくれているので、私は恵まれていると思います。

    外向型が評価される社会ですが、内向型の人も上手く細々と活躍できる社会ができたらいいなぁと思います。

  • 請求記号:159/Lan
    資料ID:50072386
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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