高城剛 サバイバル地球旅行術 (アドベンチャーブックス) [Kindle]

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著者 : 高城剛
  • 株式会社メディアタブレット (2013年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (247ページ)

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高城剛 サバイバル地球旅行術 (アドベンチャーブックス)の感想・レビュー・書評

  • 高城さんは、やっぱり変態です。いい意味で、ね。数年前に、DJタローの番組にゲスト出演したときになんて温度の高い人だろー。熱があって、こんなPowerのある人、めったにいないな、って感じだけど、この本を読んであらためて、その熱とバワーに賛辞をおくりたい。この人、SNSもやめちゃったんだよね。自分のカラダとココロで感じることをもっとも尊重してるんだよね。

    エリカ様は、こんなオモロイ人手放して良かったのかしら。もったいない!!

  • 「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」が良かっただけに、うーん・・・。いろいろな国に行く、たくさん移動することが大切だという意見には異論ないけれど、それ以外はうーん・・・。と思う意見が多かった。

  • kindleで無料で読めた本。

    著者はハイパーノマドの高城剛。
    彼はとにかく本をたくさん書いている。いろんなテーマの本があるが、
    今回は旅行者がどうすれば、海外旅行をより楽しめるか。といったことに焦点を当てている本になっている。

    この本の多くが、日本のガイドブックの問題点に焦点を当てているのだがこの点については興味はあまりなかった。

    海外のフェスまとめ情報、分子レストランまとめ

    メモ:
    日本人は見た目に関することに多くのお金を使っていて、自分の内面に投資しているお金は少ないのでは。

  • 「地球の歩き方」は70~80年代に低コストで海外に行くために指南書だったが、今では高所得者向けに制作していることと、情報自体が古いものがあるのがわかった。
    昔と今とでは旅行スタイルが多様化している。各国の情報はCIAのHPが有利で日本の外務省のHPは使えない。飛行機はLCC。ナショナルジオグラフィック・トラベラーのHPも有効。SIMフリー版のiPhoneを入手して、各地のSIMカードを購入する。通話はスカイプを活用。パッキンの工夫が重要。

  • 4年前に書かれた本なので今とはちょっと変わっている所もあると思うが、高城さん流世界の旅の仕方という感じで、こんな生き方しているのかと楽しみながら読むことが出来ました。

  • 高城さんの本は、読んでいてワクワクします。この本も読んでいると、今すぐ旅に出たい!という気持ちになります。

    1年のほとんどを日本以外の国で過ごしている高城さん。そんな高城さんだからこその情報が満載です。特にビックリしたのは、海外ではファッション雑誌を読むような感覚で、旅行雑誌を読む習慣があるという話。この点からも、旅行というのが、当たり前の文化の一つになっているのが伺えます。日本といえば、カラフルなだけでよく分からない旅行雑誌ばかり。その旅行誌が何故つまらないのか、この本を読めば分かります。

    カラフルなだけで中身のない旅行誌ばかりの日本。そんな本など買わず、この本を購入して自分がしたい本当の旅を見つけて下さい。どんな旅行誌よりも、この本があなたを素敵な旅に連れて行ってくれるでしょう。

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