脳男 [DVD]

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監督 : 瀧本智行 
出演 : 生田斗真  松雪泰子  二階堂ふみ  江口洋介 
  • バップ (2013年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021137874

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脳男 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 後味悪いです。
    すっきりもしません(笑)
    映画版だから端折っちゃってるのか、
    犯人と鈴木一郎の掘り下げも少し足りない気もします。
    ただ、それでもここまでまとめられてるのはすごいなぁという気もします。
    気になったらずっと色々気にしちゃうタチですが、それほど突っ込みとか入れずに観てられました。と言うか、言い出したらキリないか??

    キャラ、ストーリー、どちらも濃いいので、味わう前に次から次へ新しい濃い味が来る感じです。

    爆発シーンやアクションシーンはとても気合が入ってて、そこだけでも観がいはありました。

    生田斗真って、いい役者だなぁ。

  • なかなか見ごたえのある映画でした。★3.8

    邦画のこういう荒唐無稽なストーリーものって
    どこか作り物っぽかったりうそ臭さが先にたつけれど
    結構ミステリーな感じがしっかりしていたなぁ。
    えぐい所はしっかりエグイから
    うそ臭さが少し緩和されていた。

    予想以上に緊張してみれる邦画エンタメでした。

    生田君の無機質な感じ○
    ヒミズ・コンビの狂人さが凄かった。

  • 「脳男」みた、いやー面白かった、関係者を質問攻めにしたいほど細部が雑なことを挙げてもおもしろかった。深刻さを演出したいのか異様にクサい松雪泰子と超絶にウザい江口を抑えて、生田斗真を含む若手の演技がいい。斗真がとにかく美しい。顔が綺麗な役者は多いけど例えば玉木は煩悩にまみれヒロは無機質すぎるし岡田准一は洗練に欠ける。この役はやっぱり斗真。格闘姿も美しかった

  • 映画館で一人で鑑賞。
    あんまりにもグロすぎて「おいちょっと待てなんでこの映画作った…?」と思った。なんの意味があるのだ…。
    グロ色強くしたデスノートみたいな話。キラと違うのは彼には心が欠落しているという点かな?でも最後ちゃんと心あったけど。
    出演陣の演技はすごく良かったけど、演技うますぎて悪役の役者さんのこと嫌いになったよね…。マジでそんな人なんじゃないかと思った。今はさすがにもう思ってないけど。

    ほんとにグロすぎて晩御飯が食べられなかったのはいい思い出。いや、よくない。

  •  観るまでは、パッケージの影響とか諸々で、斗真くんの映画だと思ってたんですが、見てみたら違ったみたいです。
     どっちかっていうと、松雪さんが主人公みたいな映画でした。

     物語は、連続爆弾犯として、「鈴木一郎」という青年が逮捕される。
     彼は犯行を否認しており、雑談には応じるが、肝心なことについては何も話そうとしない。
     また、留置所ないの同房者に対して、暴力を働き、精神鑑定にかけられることとなる。
     その精神鑑定を行ったのが、松雪さん演じる鷲谷真理子さん。

     彼女には、少年犯に弟を殺された過去があり、また、精神科の医師であることから、その少年犯の主治医となり、更正の力となろうとしていた。
     そしてまた、彼女は「鈴木一郎」の真実の姿をもまた、見出そうとしていた。

     という話でした。
     個人的に、斗真くんと松雪さんの演技が好きで、見たんですが。
     斗真くん自身は、キャラクターの設定もあり、あんまり動かない。どちらかというと、動の演技というよりは、静の演技だったかなあ……という感じでした。
     後半はそれなりに動いてくれたんですが、前半は本当に静か。

     個人的には、もうちょっと斗真くんの魅力がわかる作品だったらよかったなあ……と思ったんですが、それは斗真くんファンの私の勝手な希望なので、脇にどけておいて。
     ちょっとおかしくなった人たちによる、おかしな話。

     ハンニバルとかそういう系の話が好きな人には少しオススメです。

  • シャープな作品。
    救済や悪意。他者に言葉で「自分は安全な人間だ」といっても、自分は人を傷つけないという事は本人にしかわからない。他人がそれを見極めるのは難しい。自分にしか自分が安全だということがわからないところが人間って孤独だと感じる。

    生田さんの人間でいて人間じゃない不気味さは良かった。小沢さんは、自衛官や今回のような役が本当に似合うと思う。松雪さんも江口さんも後輩くんも良かったけれど、二階堂ふみ達女性二人組の物語の牽引っぷりがすべらしかった。

  • 生田斗真を観る映画。松雪泰子も良かったが、無能なくせにおいしいとこだけ持っていく破天荒刑事江口洋介と厨二病爆弾犯二階堂ふみがミスキャストだった。もう少し現実味のある事件と脳男を絡めてほしかった。

  • 生田斗真じゃなかったら成り立たないよ

  • 脳科学、心理学、犯罪学、善悪、生死と色々とテーマ(見方)があり、若干詰め込み過ぎな印象。ただ脳男という設定は面白く、ストーリーもセリフを予想出来るほどベタながら楽しめた。原作はもっと面白いやろうなと。生田斗真ファンは観ておくべき作品です。

  • 暗くて切なくて暗くて
    好き

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