ボクたちの交換日記 [DVD]

  • 214人登録
  • 3.58評価
    • (16)
    • (32)
    • (43)
    • (4)
    • (2)
  • 46レビュー
監督 : 内村光良 
出演 : 伊藤淳史  小出恵介  長澤まさみ  木村文乃  川口春奈 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102172602

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ボクたちの交換日記 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 甲本の娘が話すシーンと、捨てたノートを探すシーンだけ、空気が違ってた。

    そして二人とも、奥さんできすぎ~

    でも、好きな映画。

  • 想像以上に良い脚本でした。
    テンポよく進んでいくストーリーが良かったです。
    後半の歳の取り方に少々疑問はありましたが、結末も悪くはない展開。

  • 何気なく、さして期待もせず見始めたのに、面白くてぐいぐい夢中になってしまった。
    正に意外!
    売れないお笑い芸人コンビの二人が30歳になろうとした時、今後に不安を感じ、お互いが思っている事を交換日記に書こう! と始めた。
    チビノリダーが良い演技するんだよ、本当に。
    くそ真面目なのに笑えるって貴重な役者さん。
    大いに笑ってほろっとさせられて。。。
    是非沢山の人に見てもらいたい映画でした。

  • すごい良かった!今年度私のアカデミー大賞だ。

  • 売れない漫才コンビが交換日記をきっかけにお互いのことを向き合っていく。物語が進むにつれて房総スイマーズのファンになってた。映画館で上映されているときは興味があったけど今回あまり期待せずにレンタルした。期待以上の作品だった。最近観た邦画の中では良い方だと思う。

  • あのウッチャンナンチャンの内村光良監督作品。
    初監督作品のピーナッツはまだ観ていないが、
    ふと思い立ってこの作品を観てみた。
    正直な感想として、内村光良舐めてました。すみません。

    原作は読んでいないので、何とも言えないのだが
    脚本の力は非常に感じることができた。
    花と咲くか、咲かぬまま散るだけなのかわからない芸の世界。
    自分一人の体なら何とでも這いつくばれるが、
    守るべきものが出来た時に生じる焦り、そして迷い。
    夢を叶えることの難しさ、そして夢を諦めることの辛さ。
    その全てがとてもリアルに描かれていた。

    17年後のリアルの無さは正直感じたところでもあったが、
    それもご愛敬なものだろう。
    映画的センスなど難しいところはわからないのだが、
    それをひっくるめた本の力はとても感じられる作品。

    何かを始めることよりも、何かを終わらせることの方が難しい。
    だから人は涙を流すのだろう。夢を見るのだろう。

  • 見ました。
    ボクたちの交換日記

    ピースの又吉が芥川賞をとって、お笑いの世界ってどんなもんだろう〜〜?と思って漫才がテーマの映画ということで手に取ってみた。
    結果、すごいばかでそのばかがすごい純粋で、泣けて笑える作品だった!後半はかなりしんみりとしてしまったけど、この映画に込めたメッセージ、夢は叶えることが必ずしも大切なんじゃない。そのために努力したり、協力することに意味があり、生きる感動がある、ということがすごい伝わってきた。
    題名がちょっと的外れな気がするけど、ま、全体的に良かったので許します笑。

  • 奥さんの徳の高さを見習いたい

  • 後半の展開が良かった。
    監督が内村さんってこともあって、よりストーリーにリアリティーが感じられた。
    なんというか、ままならない。
    房総スイマーズが準決勝で敗れた後、それぞれがピンと構成作家でお互いが成功するハッピーエンドなのかなーって思いながら観てたけど全然違った。
    想像以上に楽しめた。

  • ビリギャルの伊藤淳史が良かったから、小出恵介ちゃんも好きだし。ウッチャンもね。
    うーん、すごくまっとうな映画だね。
    冒頭の書いても書いても、”嫌です”で戻ってくるとこが面白かった。
    でも、オーディションに落ち続けても、すごい美女の(長澤まさみ)と同棲しているし、伊藤淳史にもかわいい彼女(木村文乃)はできるしあまり悲壮感は感じられない。
    てっきり、恵介ちゃんが死んだとこで終わるのかと思ったけど、この映画の肝はほんとは解散したくなかったのに、相方の才能を思って身をひいたってところかな。

    2013年 115分 BSプレミアム
    監督 : 内村光良  原作:鈴木おさむ
    出演 : 伊藤淳史 小出恵介 長澤まさみ 木村文乃 川口春奈
    佐々木蔵之助  大倉孝二 ムロツヨシ

  • 終盤からだんだん変な感じになって、あの終わり方はちょっと無いかなあ...。あとネタの内容ももうちょっと練って欲しかった。長澤まさみは素晴らしい。

  • まあ芸人さんは面白くなきゃ

  • ごくごく日常生活を垣間見るようでした。

  • 「夢は、叶える事より、過程が大事だ」と、よく耳にしますが、正直
    ただの綺麗事だと思っていました。
    夢は、叶えようとするものなんだから、結果にならなきゃ
    どーにもならないじゃん!?と、本気で思っていました。
    でも、この作品を見て、素直に「夢」って結果だけじゃないんだな、と素直に思えました。

    夢が叶ったからと言って、幸せだとは限らない。
    夢を諦めてしまったり、夢に破れてしまったからと言って、不幸とは限らない。

    素直に、そう思えました。
    優しい作品です。

  • 久々に観た。
    最高に泣ける作品。

  • いろんなかたちの優しさがある。
    夢を追いかけること、努力すること、諦めること、誰かを大切に想うこと、、、様々なことに焦点が当たってるようにも感じるが、軸は優しさなのかな、と思った。

    笑った、泣いた、
    ベタなのかもしれないが、
    じんわりじんわり引き込まれていく世界観、わたしはすきだ。

  • 男の友情物語。なかなか切なくて、でもお涙頂戴ではなくて好きです。
    役者も揃っていて見応えあり。

  • 何気なくwowowで。
    予備知識もなく観始めちゃって…これが。
    目離せなくなっちゃって…
    売れない芸人コンビのお話し。
    前半は、ほとんど笑ってたし。
    なんとなく、想像できる展開だったのですが。
    【解散】って…
    泣いちゃってぇ、びっくりしたぁ。
    誰を幸せにするって。
    ね〜。
    それぞれの奥さんも。よかったぁ。
    そして
    ファンモン主題歌♪サヨナラじゃない♪

  • 原作が鈴木おさむで、監督・脚本がウッチャン、と実際にお笑いに関わっている方の作品なだけに、個人的な好みのラストの展開を除いては、とてもいい映画だったと思います。鈴木おさむ氏の奥さん(森三中の大島美幸)はお笑い芸人さんだし、ウッチャンもそうだし、特に前半の売れていない時代の話とかは、妙に説得力があります。

    http://eigabako.brexcel.co.jp/archives/524

  • ひねりも何もないけどソレが、すごく良い。
    何のためらいもなく泣ける。
    ウッチャンの人柄の良さがにじみ出ていて、もっと映画撮ってほしいな、と。

  • ★★★☆☆
    至って平凡
    【内容】
    ウンナンの内村光良監督作品。
    売れないお笑い芸人「房総スイマーズ」(伊藤淳史/小出恵介)は、何かを変えようと交換日記を始めた。

    【感想】
    びっくりするくらいふつーだ。
    刺も何もない。だからそこまで話題にならない。

    "輪"を笑いに変える天才である、ウッチャンらしい感じです。
    もうTVで観る人柄が作品にも出てる感じです。

    序盤はワンパターンなんだけど、段々と物語に注力しだして加速していきます。
    でも、普通です。

  • ベタベタだけど泣けた。脇役が豪華。

  • 途中がとてもよかった

  • バラエティ大好きなんだけど、現実のお笑いの裏舞台を深読みしたくなりました。きっと、いろんな人生がつまっているんだろうな…。自分はノミの心臓なので、観客の前で芸を披露するなんてとんでもないです(笑)。内村監督らしい、ピュアな映画でした!

  • 内村光良監督

    前から,小出恵介が 好きで
    伊藤淳史が あまり好きではなかったが、
    何か,精進落としのように 
    伊藤淳史が 等身大の演技に 目を見張る。

    抑えめで、でしゃばらずに、その役に徹していた。
    長くやっている二人が,もっと会話ではなく 交換日記を
    やろうというのが、この物語の ミソなんですね。

    漫才師になるというのは、やはり 至難の業
    ともいえそうで、人間性が むき出しになってしまう。
    大事な時に とちってしまう 小出恵介。

    二人の間のとりかたが 漫才師である 内村がよくとっている。
    その場の空気や 反応が にじみでてくる。
    どうやったら,笑わすことが できるのか
    というのは,直感的な 勘だけでなく、
    シナリオを しっかりと定着する ヒトのほうが
    伸びるんでしょうね。

    小出恵介の 挫折が、二人を とうざけるのであるが、
    交換日記が ふたたび つなぐ絆となる。

    長澤まさみが ヨメなんだけど ちょっと いたいなぁ。
    ふみこまず、そっと見ているだけの存在。
    木村文乃のほうが やさしげでいいね。

全46件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ボクたちの交換日記 [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ボクたちの交換日記 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ボクたちの交換日記 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする