クロユリ団地 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 中田秀夫 
出演 : 前田敦子  成宮寛貴  勝村政信  田中泰生  高橋昌也 
  • Happinet(SB)(D) (2013年10月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032941

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クロユリ団地 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 全然怖くない。
    成宮君が可哀想すぎる。

  • よくよく
    ストーリーを追ってみたら、
    ホラーの源は
    『怨念』であり、
    『怨念』の源は

    孤独、とか哀しみ、とか、
    寂しさとか、無念とか

    手を差し伸べてくれる誰かひとり、がいさえすれば
    ホラー、は生まれないものなのかも?なんて考えてしまった。

    成宮君の出現は、あっちゃんにとっての救いだったけれど
    (彼)にとっては、大切な友達を奪っていこうとする
    ただの邪魔者にすぎなかった。

    人は誰かに救ってもらいたいものなんだなぁ。
    誰か、
    成宮君を救ってあげてよう~と思った。

  •  引っ越した団地はいわくつきの場所だった。

     家族の秘密が隠されている序盤やラストの扉を開けていけない展開など部分部分では面白いのだが、なぜか全体的には面白くない。日常であったはずの古い団地が怖いという発想はよかったのだが。。。
     なんか内容が薄い気がする。例えば同じバッドエンド系のホラー映画として「ダーク・フェアリー」なんかと比較すると圧倒的な差がある。
     あと、この映画は大きな音を出しとくことに頼りすぎ。家で見てると普通のシーンで音量を上げて、怖いシーンで音量を下げなきゃいけないので萎える。

  • 劇場で。

    前田敦子の演技は思ってたより良かった。とくに狂ったシーンはなかなか。

    とりあえず成宮くん可哀相すぎるよね
    観たあともそればっかり考えてた

  • ドラマは見てなかったから
    話しとしては退屈しなかった。

    でも、怖くはないな(^_^;)

  • CMで受けた印象はなかなか怖かったのですが、フタを空けてみれば怖くなかったです。箇所箇所にいいな!と思えるシーンはあるので、何だかおしいなと思います。そして、意外と悪魔祓いな話でした。

  • 途中で寝落ちしてしまって、再チャレンジ。古い団地の気味悪さ。実は家族との生活が幻想…というのは素直にびっくり。しかし全体通してあまり怖くない。

    手塚理美は配役ミスなのでは?彼女が呪文を唱えてるシーンではなんだか違和感だらけでおかしくて笑ってしまった。成宮君が何故主人公の為にそこまでするのか映画を見るだけでは理解できない。

  • しょ、しょーもな~。腰砕け~。
    Jホラーに一時期毒されていた身としては中田秀夫といえばぐっとくる名前だし、タマフルを聞いていれば三宅隆太にも馴染みがある。
    そんなに期待せずに見たが、その低めのハードルをさらに下回るものでがっかり。
    「デビルマン」のように笑うこともできない。

    どうしてこんなに美意識のない絵柄や演技指導ができるのだろうか。
    輪郭が変な人と輪郭の中が変な人に金が行き過ぎたのか。

  • 中田秀夫監督の団地系のホラー作品です。とっかかりは悪くなかった気がするのですがドラマ版ありきな面もうっすら見えたのが少し鼻につきました。画面の暗さや脅威の出し方は雰囲気があった気がします。

  • いやぁ、面白くなかったなぁ。

    演技力の問題も多分にあるが、
    ジャパニーズホラーのよさがいまいち感じられない。

  • 期待せずに観たら意外と面白かった。
    ただホラーとして観ると全体的にあまり怖くない。団地の古臭さはいい雰囲気なのに怖さに繋がっていないような。
    成宮くんが何故あそこまでして主人公を助けようとしたのか(寝たきりの彼女のことがあるにしても)イマイチ納得できないんですが、最後もあっけなくて残念でした。

  • 本当は☆一つでも多い気がするがそれ以下だと評価しないになってしまうので渋々の☆一つ。
    愛すべきB級ホラーとこの作品の違いって予算とか製作陣の力量とかそんなもんじゃなくて観客の方向を向いて造っているか否かなのかなって。邦画を大嫌いになりたい人にはオススメかも。

  • 監督 : 中田秀夫
    出演 : 前田敦子 成宮寛貴 勝村政信 田中泰生 高橋昌也


    毒々しい色の花に囲まれたクロユリ団地。近隣の人々の間では「出る」と噂されるいわくつきのこの団地に、介護士を目指す二宮明日香が何も知らずに家族と共に越してきた。数日後、明日香は隣室に住むひとり暮らしの老人が孤独死しているのを発見。さらに、団地で出会った寂しげな少年・ミノルとの交流から、次々と不可解な出来事に巻き込まれてゆく。それは、彼女が味わう恐怖の幕開けに過ぎなかった…

  • 怖くなくてイマイチでした。
    最初の食卓シーンで色々わかってしまったなぁ。

    手塚理美は好きですがこの役には合わない。

    エンドロールで「企画 秋元康」と堂々と名前が出てきて、
    (つまらないから)やっぱりね、といった感じ。

    物語は結局、何にもならずに終わった。
    除霊も意味なかったし、巻き込まれただけの成宮くんも無駄死にすぎて無意味。
    ラストも救いがないけれど、作品としても救いが無くて残念。

  • 全く怖くない、くっそつまんない。

  • 色々と…
    わざとらしい。
    見ていられない。
    少し期待していたのでその分残念。

  • ”みのる”は何でも知っている(笑)

    成宮君は、ちょっと可愛そうでした。

  • 団地に越してきた二宮家
    母に頼まれて長女の明日香は越してきた挨拶をするために隣室に声をかけるが在宅している様子だが顔を見せてもらえないままドアノブに挨拶品をかけて、その場を離れた
    団地の公園の砂場では少年が1人で遊んでいる
    明日香は介護士の資格をとるために通う学校で住んでいる団地、クロユリ団地に何か噂があることを聞く
    隣室から聞こえる毎朝、5時半に鳴る目覚まし時計のベルで目を覚ましてしまう明日香は授業で聞いた老人の孤独死を思い出し、隣室に入ってみると老人の死体をみつけてしまう
    そして、死体をみつけた部屋は自分が寝ている部屋の壁一枚隔てた隣の部屋
    後日、隣室を片付けている業者の青年笹原忍に出会う
    片付けが終わって住む人がいない隣室の様子が気になる明日香は心の健康状態がすぐれなくなってしまう
    明日香は健康になることは出来るのか!?

    呪われた団地モノかと思ってたオイラは全然違う物語にびっくりした
    過去にとらわれる幽霊と住人
    除霊でどうにかなるほどの軽い思いで自縛してるわけじゃない幽霊と住人
    怪談だけど怖くないところが欠点のホラー映画

    (25/04/'14)

  • ふつーのホラー。でも私ホラーは怖くないから意味のない映画だな。
    あっちゃんすっぴん風だし、ホラーだからかわいさとか求められてないんだろうけどかわいくないし。
    あっちゃんにはNYでのおしゃれな日常、とかそうゆうのやってほしいなー

  • やっぱりこういう感じですよね。

    私的にアイドルホラー映画。

  • これぞ日本のC級ホラー!という感じでよかった。反吐が出るほどつまらなかったけど後悔はしていない。

  • ふーむ。
    前田敦子 が。
    平和な 平凡な家庭。
    引っ越した となりの怪しげな 音で、
    すこしづつ みだれていく 精神。

    ところが。
    そんな話にしたら、どうやって,終わるのか。
    と心配してしまった。

    ところで、成宮寛貴。
    演技としては 抑えめで よかった。
    いつも,演技が出しゃばり過ぎなのだ。
    それが、役柄として でしゃばりなので。
    ふーむ。一体 何をしたいのだろう。
    自分でも よくわかっていないのだろう。

    祈祷師 手塚理美は 歳をかさねて
    おどろおどろしくなっていいね。

  • 何かあるような奇妙な雰囲気で
    ずーーーーっと引っ張って・・おしまいw

    成宮くんかっこいい(*´д`*)♡♡
    どえらいことになってたけどwwww

  • 意味不明でつまらなかった。

  • いやいやいや。
    最後、ドヤ顔でエンドロール出されても!
    なんだったの!?

    私ね、前田敦子も実は死んでるっていう設定かと思ったの。
    そういう雰囲気の伏線はいっぱいあったのよ。

    でも、最後のシーンですべて覆された。
    え、どういうこと???

    で、終わってしまった。

    ここでエンドロールかよ!!!
    みたいな。

    すべてあっちゃんの狂気の世界だったの???

    実は、「けっこう退屈だな・・・」って思いながら見てたの。
    なんか・・・もう1回考えながら見たらすごい怖い気もする。

    「序章」があるから、それ見たらもう少し理解出来るのかなー。

    とにかく、宣伝などでは、「あ~そぼ」って言う男の子が怖いみたいに
    描かれていましたが、
    前田敦子の狂気性の方が主軸に感じました。

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