ポゼッション [DVD]

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監督 : オーレ・ボールネダル 
出演 : ジェフリー・ディーン・モーガン  キーラ・セジウィック  ナターシャ・カリス  マディソン・ダヴェンポー  マティスヤフ 
  • Happinet(SB)(D) (2013年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953043602

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ポゼッション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 実話との事ですが、こんなん多いですね。
    ようはエクソシストのお話で普通に見れました。
    悪魔に憑りつかれるのが妹ちゃんでこの子が熱演で良かったです。

  • 実話がもとに…ということですが、ほんとかね。
    サム・ライミ製作のホラーです。
    エクソシスト物ですね。

    主人公のクライドをウォッチメンのコメディアン、ジェフリー・ディーン・モーガンが、
    その元妻ステファニーをケヴィン・ベーコンの奥さんキーラ・セジウィックが演じます。

    クライドとステファニーは3か月前に離婚したてのホヤホヤ。
    エミリーとハンナという2人の娘は
    2人の両親の間を行ったり来たりして過ごしているが、
    この日はクライドが買った新居へお出かけ。

    家になんもねーじゃんか、っつーことで寄ったガレージセールで
    エミリーちゃんが謎の箱を発見、気に入ってお買い上げ。

    が、この箱が呪われた箱で、
    だんだんおかしくなってくるエミリーちゃん。
    周囲でも変な超常現象が起こったりする。

    ま、箱ン中に悪魔が居て、エミリーに憑りついてるわけなんですけどね。

    そんでもってまぁ、ユダヤ人街に行って助っ人探して
    悪霊払いしてもらうっつー話ですよ。

    それだけっちゃーそれだけなんですけどね。
    おかしくなったエミリーちゃんの演技・メイクがなかなか怖くて良かったです。
    元妻ステファニーはいろいろ糞でしたけど。

    あと、この箱の中の悪魔なんですけどね。
    コイツ、結構面倒くさいやつでしたが、正直大したことないっすw

    普段「皆殺し~」とか「地球が滅ぶ~」とかいう悪魔が復活するとかしないとかな
    ダメ映画ばかり見ているので、「憑りつかれた女の子がおかしくなる」程度じゃねぇ…。
    とばっちりで2名ほど死にましたけども。

    ただ嫌だなぁ、と思ったのは(蛾の大群攻撃も嫌だったけど)
    ステファニーの新彼?
    奴に見舞った「歯がどんどん抜けちゃう呪い」かなー。

    俺のいくつか見る悪夢のパターンの1っこなんだよな、それ。
    まぁ、映画みたいに流血しないだけ俺の夢のがましだけどw
    最近久しくそのタイプの夢見てなかったのに思い出しちゃったぜ。

  • 口から蛾とか手が出てくるエクソシズムものホラー。スーパーナチュラルちっく。

  • やっぱり日本人には悪魔とかいわれてもピンとこないなw

  • 制作年:2004年
    監 督:ミカエル・ハフストーム
    主 演:レベッカ・ヘムセ、ジェニー・ウルビング、レベッカ・ファーガソン、クエル・ベルグゥィスト
    時 間:100分
    音 声:スウェーデン:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ


    3ヵ月前に妻と離婚した中年男クライドは、週末ごとに2人の愛娘と一緒に過ごす生活を送っていた。
    だがある時、まだ幼い次女エミリーの身に起きた異変に目を疑う。
    ふと立ち寄ったガレージセールで手に入れたアンティークな木箱に異常な執着を示し、凶暴な振る舞いすら見せるようになったのだ。
    その後もエミリーの奇行はエスカレートしてゆく一方。
    天真爛漫だった娘の変わりように危機感を覚えたクライドは、現代医学では解明できない原因があるのではないかと、独自の調査を開始する。
    しかしその時、すでにエミリーの小さな体にはこの世のものではない邪悪な何かが巣食い、棲みついていたのだ…。

  • まあまし。

    怖い、不気味。

    しかし、何故、冒頭のおばあちゃん家に
    あの箱はあったんだろうか。

    そっちが気になるな。

    除霊じゃあ、それまで。
    浄霊 じゃないですか。

  • 製作にサム・ライミが加わっていることで興味がわき視聴。

    うん、悪くないです。

    ただあっさりと綺麗に作られているため、最後までダレルことなく見られるのですが全体の印象が薄いです。
    「スペル」くらいぶっ飛んでいると楽しんで見れる上に「久々にあの映画を見るかー」って複数回視聴する気にもなるんですがね。

    良くも悪くも及第点。
    可もなし不可もなしで言ってみれば一番記憶に残らないタイプの作品でした。

  • 2012年、監督サム・ライミ、主演ジェフリー・ディーン・モーガン。
    アメリカ人は、悪魔に取り憑かれるのがよっぽど怖いんでしょうな。日本のホラーの場合、おばけの正体と目的を暴いていく中の怖さがあるけど、洋画ではとにかく悪魔!とにかく悪さする!ってことでよしとされてる感がある。私はそこに怖さを感じられない。
    取り憑かれた女の子はエクソシストほど大暴れしないし、ストーリーに意外性もなし…父親が娘を守るため奮闘する、よくあるストーリー。お腹の中のおばけがCTスキャンに写っちゃうあたり、それでいいのか、て感じがする。
    サム・ライミ監督には是非スプラッターをお願いしたい。

  •  ポゼッション(12米)
     とある箱を入手した娘に悪魔がポゼッションするホラー。エクソシスト系の話だが、除霊シーンはクライマックスなのに少々微妙。ただ悪魔や除霊がユダヤ教を根幹にしているのは珍しいというか現代的。最後はとってつけたようなに復縁させてたけど、これ絶対また別れそう。76点。

  • スプラッタ系よりはこういう感じのホラーの方が
    ずっと好み。

    怖さが足りない、ストーリーも今ひとつ、

    悪霊がMRIに写ることを発見したのは
    金字塔。

  • その所有者に必ず不幸で恐ろしい出来事が起こるという“呪いの箱“がネットに出品された実話を基に、ガレージセールで箱を手にしてしまった少女と、彼女に棲みついた恐ろしい“何か“と対峙する父親の姿を描く。

  • これといってウーンな感じの悪魔映画。
    娘がガレッジセールで手に入れた謎の木箱から始まる悪夢。仕掛けを解いて箱を開けたところ閉じ込められていたディブック(子殺し)という悪魔に娘が取り憑かれてしまう。よくあるエクソシスト映画。悪魔払いにより家族は助かるが最後に件のエクソシストが謎の死を遂げるところは展開として好き。サムライミ。

  • ディブック(Dybbuk:普通に英和辞典に載ってた)という人間にとり憑いて身体を操る悪霊の話。

    ユダヤ教のエクソシズムってところがちょっと新鮮かな。
    でも結局はカトリックとか神道などでみかける悪霊祓いと大差ない。
    こういうのは全国共通なのかなと思いたくなるぐらい、みんな普遍的に似ている気がする…。
    まあ自分の知識が漫画と映画だけなので実際はどうかはしらないけど。

  • 離婚した夫婦クライドとステファニー
    週末だけ長女のハンナと次女のエマが父の家で過ごす
    週末明けに母の家に送る途中でヤードセールを見かけて寄り道する父娘3人
    エマが箱を見つけて、父に買ってもらう
    それからエマの様子がおかしくなる
    まるで別人の様子
    なぜ、エマはオカシクなったのか!?
    以前のエマに戻るのか!?

    まー、不気味ったらない
    イントロのおばちゃんの顔とか様子がおかしい時のエマの顔とか
    簡単に言うと「エクソシスト」のユダヤ教リミックスだったりするはなし
    ガレージセールで箱をみつけた時に箱と一緒に並んでた花瓶が怖かった
    着物の女性でくびから花を挿すようになってる不気味な造形
    なんなんだったんだ、アレ
    そーそーそー、この話は実話からインスパイア系なんだって
    箱がeBayに出品されてて、箱にまつわる負のエピソードが商品紹介に書かれてるんだって
    http://web.archive.org/web/20051105000557/www.andrew.cmu.edu/user/rubyc/eBay_dibbuk.htm

    The Possession (13/02/'15)

  • シンプルな悪魔さん

  • いい具合に不気味だった。
    アメリカ版のコトリバコ。

    コトリバコ
    http://syarecowa.moo.jp/99/59.html

  • 苦手な悪魔系だった。実話なわけないと思ってしまう。
    エクソシストとキャリーを一緒にしたような。。
    お祓いは笑える。この奥さん勝手すぎて全く好きになれない。

  • エクソシスト系ホラー映画。
    それなりに怖いシーンもあり、引き込まれる箇所もあるけど全編通して何だか物足りない。
    難しいと思われていた祈祷があっさり成功してしまったのも残念。

  • ツッコミ所は多いけど、期待してなかった分、まあまあ楽しめた。

  • ありがちなストーリー、最後は意外にあっさりと

  • 忌々しい呪いが封じららた箱「ディブックの箱」がebayに出品されて、それを買った学生がなんだが怪奇現象が起きたらしい。そんな実話?を元に作られたのがこの映画。

    なんか忌々しい箱だけど、ガレッジセールで売ってて、娘が気に入って買っちゃった。で、開かないなぁと思ってたら娘が偶然解放。

    それ以来娘の体に異変が。娘が娘じゃなくなって行く的な。慌てたお父さん頑張る‼︎的な話。

    まぁ昔からある「信仰しないと悪魔は怖いよ」的な話。それにネットやら最新の治療機器やらを登場させて今風にした感じ。ストーリーとしてはよくある話して、であるなら見せ方勝負だと思うけどまぁそれもそこそこ。

    特段怖くはないです。なのでまぁ普通でした。

  • 実話を元にしているだけあって怖い。
    サム・ライミなので無論虫系出ます。

  • 製作 サムライミ
    好き!「スペル」みたいな、テンション高くなりすぎてちょっと面白いwってなっちゃうのがまたハマる

  • ジャケットがインパクトあるので期待していたのですが、思っていたより怖くない手堅い悪魔祓い物語でした。実話に基づいているので、ライミ得意のスプラッターはありません。今回ライミは監督ではなくて、プロデュースですが。不気味な箱に執着する少女役の子が姉妹で可愛くて、演技も無邪気と不気味のメリハリがいいし見る価値はあります。昆虫がいっぱい出るよ・・・。

  •  ガレッジセールで謎の木箱を買ったことから悪魔に取り憑かれることになった少女を描く。

     いわゆるエクソシストもの。何かが少女の体の中にいる描写が直接的になっている。怖がらせる映画としては丁寧な王道のつくり。
     一番のオリジナルとの差別化はエクソシストがキリスト教の神父ではなくユダヤ教のラビという点だろう。最初にラビ達に「乗り移られる危険があるから」と断られるシーンがちょっと笑った。思うに昔はこういう思春期の少女の変調に対してコミュニティ(教会とか)が抱えることで対処していたのかもしれない。「エクソシスト」では少女の身代わりとなって悪魔に乗り移られるのが神父だったが、この映画では父親な点も興味深い。

     その分野のパイオニア作を意識しつつちゃんとオリジナリティを出している良作。

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