よだかのほし [DVD]

  • 29人登録
  • 2.89評価
    • (1)
    • (1)
    • (4)
    • (2)
    • (1)
  • 7レビュー
出演 : 菊池亜希子  眞島秀和  北上奈緒  深水元基  今村祈履 
  • TCエンタテインメント (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390733299

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

よだかのほし [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 1時間20分のショートムービー。宮沢賢治の童話「よだかの星」をモチーフに。

    帰るつもりのなかった故郷。ふっとした老婆と出会いにより帰る事に。そこで、改めて過去の真実や自分に対しての思いを知る。

    気がつくと取り戻す事の出来ない過去になっていた。それでも、今を見つめて進んでいく。

    物語はゆっくりと静かに進んでいきます。単調で盛上がる所もなく退屈かもしれません。それでも、上映時間よりも短く感じました。
    悪くはないと思います。良さもあまり感じないかもしれません。

    ただ、・・・・的な余韻は残ります。

  • 個人的に、宮澤賢治の『よだかのほし』を想いうかべる情景として、夜明け前の暗闇の中、というのがあります。宮澤賢治が大好きで、この短篇も何度も読んでます。この作品は結局、よだかが救われぬまま死に(あるいは生に)向かって落下し続ける物語。夜は明けないのです。よだかの運命は、最期まで昇ることがない。

    そして、本作との関わりですが、結局のところなぜこの短篇小説を題材にして映画にしたのか、よく分からない。
    なぜ、主人公は小説を音読したのか。深読みしようと思ってもできないほど繋がりがない。

    生きようとする力を取り戻していく主人公なら、よだかのほしという短篇小説がテーマでなくてよいと思うのです。

  • 笛のシーンでぐっと気持ちがこみ上げてくる。

  • 菊池亜希子が出ていたのと作品名に惹かれてレンタル。借りて良かったと思う。

  • 子供の頃に宮沢賢治の童話「よだかの星」を父から読み聞かせられるのが好きだった本郷トワは、小学生で父を亡くし母が再婚して家を出たため、花巻の家を叔父に任せて上京し、研究員として働いていた。
    ある日、同郷の老婦人町子と知り合ったトワは、町子が孫に着せようと手縫いして浴衣を直すことになるが、町子と連絡が取れなくなってしまう。
    トワは町子の代わりに浴衣を届けるため、上京以来帰っていなかった故郷花巻へ向かう。

    少し不思議なファンタジー色もあるドラマ。
    故郷はどんなに久々でも暖かく迎えてくれる。
    それにしても、菊池亜希子さんは、ちょっとした所作も、
    美しかったり微笑ましかったりする独特の存在感のある女優さんだなぁ。

  • カメラ、登山、ランニングが好きな女子が主人公。
    結局どんなメッセージがあったのかわからなかった。

全7件中 1 - 7件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

よだかのほし [DVD]はこんな映画です

ツイートする