抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー [Kindle]

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著者 : 岡島悦子
  • 東洋経済新報社 (2008年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (157ページ)

抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリーの感想・レビュー・書評

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  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー2013/6/21 著:岡島 悦子

    現在のような変化の速い時代に、個人の市場価値を高めるキーワードは「抜擢される機会を創出する力」である。
    その機会を運に任せて待っているのではなく、もっと戦略的に「抜擢」を呼び込む努力をするべきである。その努力とは、能力開発と人脈構築である。

    本書で取り上げる人脈構築とは、意欲と能力のある人が、自分の力を最大限に活かせるような機会を獲得することを目的に行うものである。

    本書の構成は以下の3章から成る。
    ①なぜ今、「人脈」なのか
    ②人脈スパイラルと人脈レイヤー
    ③人脈スパイラルの先には何があるのか?

    成功への過程である「抜擢」を獲得するためには能力開発と人脈構築が必要。そしてその2つについて体系的にまとめられている本書。読んでいるだけでわくわくした。そして早くそれを形にして行動していきたいと自分が今読みたい、求めている知識の宝庫的な一冊であった。

    人脈・抜擢等についても表面的な意味だけではなく、本質まで掘り下げ、さらにその組み合わせにより最大の効果を得ることが可能となる。今の自分はどちらもまだまだ未熟であり使いこなせているとは言えない。

    しかし、ようやくここにきて、ここをこうすれば、あれを組み合わせればと自分の中でもぼんやりとしたあるべき姿の仮説をくみ上げることが出来た。

    正解ではないかもしれないが、一歩でも前に進むためには本書を活かすことが今の自分には一番良い努力であろうと思う。読み終わった後にもわくわくさせられる本とは久しぶりに出会った。

  • 自分の能力を適切に評価されるためには、または自分の能力以上に評価されるためには、人脈力が不可欠。人脈力というと納得感があるけれど、要するにコネ。コネを使うことに対して嫌悪感持つ人が日本には多いけれど、コネこそが人脈力なのだから、仕事においても、進学や就職活動においても、使えるのであれば堂々と使ってよいものだと私は思う。

  • 自分のタグと成功事例が良い人脈づくりのキーだと思った。

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