ガリレオXXダブルエックス 内海薫最後の事件 愚弄ぶ [DVD]

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出演 : 柴咲コウ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427656260

ガリレオXXダブルエックス 内海薫最後の事件 愚弄ぶ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 内海刑事が刑事課にいた時の最後の事件。

    ただし、面白事件……というか、怪現象がまったくなかったため、湯川准教授の出番は殆どありません……というか、半分無理やり出したようなものですねー。
    今回の主役は「内海刑事最後の事件」なだけあって、やっぱり内海刑事です。
    なので、ガリレオ目当てに見るのであれば、相当に物足りないと思います。
    ただ、ドラマの話の設定としては相当面白いと思います。
    特に、女性が。

    物語の根底にあるのは、女性刑事として、適齢期を迎えている内海刑事の悩み。
    やはり、警察というのは、男社会なわけで、そこにいる内海刑事は自分だけ浮いているような感覚に捕らわれる。
    男だからできることがあって、女だからできることがある。
    女がやると反発を食らうことがある。

    そういう訳で、アラサー働く女子としては見に覚えのあることがひしひしと感じられる作品でした。

    女性にとっては身にしみる話だと思います。

  • オクラホマでの1年間の研修を勧められ、人生の岐路に立たされていた内海薫(柴咲コウ)。そんな時、彼女は長野県警から指名手配されていた上念研一(ユースケ・サンタマリア)の身柄を拘束する。上念は、口論となった介護先の娘を殺害し老婆と東京に出てきたと言うのだが、長野県警に移送された途端、内海が取った調書とは全く異なる供述を始め、容疑を完全否定する…。


    柴咲コウの演技が素晴らしいです。体を張るシーンは鬼気迫るものがありますし、男社会で自分の居場所がなくなっていくことに悩むデリケートな部分も上手く表現されていました。
    また、本性を露にした時のユースケ・サンタマリアがとても恐かったですし、柳楽優弥、余貴美子、伊武雅刀らの演技も味があり、作品に重厚感を与えていました。
    ただ、科学的解決もないですし、湯川が登場するシーンも殆どありません。「ガリレオ」のスピンオフを謳っている訳ですから、もっと「ガリレオカラー」があっても良いような気がしました。

  • 制作年:2013年
    監 督:
    主 演:柴咲コウ、ユースケ・サンタマリア、柳楽優弥
    時 間:106分
    音 声:


    オクラホマへ研修に行く直前に内海薫が捜査した、ある難事件を描く。

  • 結構観れたかな
    柴咲コウが良かった

  • 時軸的に容疑者Xの後に観ても良かったかも。ガリレオというよりサブタイトル通り内海さん中心。内海さんのための話。Ⅱよりは断然面白かった。やっぱり岸谷さんより内海さんがいい。

  • ガリレオXXダブルエックス 内海薫最後の事件 愚弄ぶ
    出演 : 柴咲コウ

    内海薫刑事のスピンオフドラマ。
    粘り強く、たくましい。
    人をよく見定めている。

    ユースケサンタマリア。が、ドラマをつくる。
    誤認逮捕。というドラマ。
    ゲームドラマをつくり、ファンを作るが、
    難解でわかりにくいとも言われている。
    ユースケサンタマリアは、交渉人的な役割が多いので、
    カラーがありすぎる。内海薫をうまく誘導する。

    ガリレオが、ほとんど関与しない。

    誤認逮捕、警察官の不祥事隠蔽。
    など、警察をめぐる事件は、確か多いようですね。

    内海刑事のしつこさが、なんとも言えず、
    いいのだ。

  • ガリレオシリーズは、容疑者Xって凄い作品を作ったので、
    どうしてもハードルを上げて見てしまう。
    ドラマ作品だからそこまで期待してはいけないけど、
    それでもいい作品とは言えなかった。

  • 内海さんが主役の回

    オクラホマに研修にいく前のお話。事件そのものは面白かったけど、何がどうなって研修行きを決めたのか解らなかった(笑)

  • 本編とはまるっきり別物。
    スピンオフ。

  • 貝塚北署に勤務する内海薫(柴咲コウ)は30歳を過ぎ、警察署という男社会の中で居場所を見つけられず、しまいには上司からは米・オクラホマで一年間研修を勧められるなど、人生の岐路に立たされていた。
    そんな時、薫は長野県警から指名手配されていた上念研一(ユースケ・サンタマリア)の身柄を拘束する。
    上念は、すでに亡くなっている老婆と一緒にいたのだ。その老婆の介護をしていた上念は口論となった介護先の娘を殺害し老婆と東京に出てきたという。
    内海は、容疑者を自供させ警察官としての自信を取り戻そうとしていた。しかし上念は、長野県警に移送された途端、今度は内海が取った調書とは全く異なる供述をはじめ、容疑を完全否定。誤認逮捕ではないかと疑われた内海は、長野で県警の当摩健斗(柳楽優弥)とともに再捜査を開始するが、今度は、甲本という記者から長野県警に
    「無実の記者を自殺に追い込んだ不正警察官がいる」との怪文書が出回っていることを知らされる。しかもその自殺した記者は上念が殺害したとされる老婆の娘の父親だった。2つの事件に何か関係はあるのか?内海の最後の戦いが始まる(amazonより抜粋)

    たぶん内海刑事をTVに出せという要望からうまれたスピンオフな気がします。
    ただガリレオ先生との絡みがほとんどないのが残念なところ。
    ただただ内海刑事の事件という感じです。
    スピンオフだなぁという一本。

  • 内海さんかっこいい。

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