きんいろモザイク Vol.6 [Blu-ray]

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監督 : 天衝 
出演 : 西明日香  田中真奈美  種田梨沙  内山夕実  東山奈央 
  • KADOKAWA メディアファクトリー (2014年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4935228132287

きんいろモザイク Vol.6 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • きんモザ全話観終わりました。
    4話ぐらいまでつまんなくて苦痛でしょうがなかったんだけど、
    7~8話ぐらいでようやく爆笑できまして・・・
    その後はこういうのを観続けてるとなんだかドラッグをやってるような
    妙なトリップ感が・・・(もちろんドラッグとかしたことないですよw)
    最終話は言うほど面白くなかったなあ。

    こけしが鬼畜だということを理解してから面白くなりました。
    1クールものだと序盤でキャラの性格をまず撒く必要があるんだけど
    そこで掴めるかどうかが大事なんじゃないですかねえ。
    最近は1クールものばっかりになっちゃったんですが
    どか☆ギカとかゆるゆりとか、上手い監督はそこらへんよくわかってる気がします。

    最近のアニメはあんまり真剣に追っかけてないんですけど
    僕よりだいぶ年下の後輩が、人と一緒に観るのが楽しいとかで
    お薦め聞いたりして一緒に観てるんですが・・・
    映画とかでもそうですよね、人と一緒に観てああだこうだ感想を言うのが
    楽しかったり。
    なので後輩はニコ動のコメントありきじゃないと笑えんようになったとかw
    2000年代後半はやっぱりニコ動文化圏と、
    あとイベントで売ってる薄い本でヒットするような
    余白が残ってるものってのもポイントかもしれない。

    ギャグがあんまり面白くないのは、きちんと落とせるとこで落とさない、
    起承転結の結で笑いを取らずに、着地点が変なんですよ。
    後輩と「そこで笑い取らなかったらどこで取るんだよ!!」と
    ツッコミながら楽しく観ました。
    しかし「なんでそこで爆発オチにしないの・・・?」とついもらしたら
    「どんだけゆるゆり脳なんすか・・・」とか言われ・・・



    こういう日常系・空気系というかまんがタイムきらら系というか
    コマ数が少ない漫画のアニメも濫造されてますけど
    原作のコマ、起承転結がかなり透けてみえる作品でした。
    映画だと原作小説そのまま、小説っぽい映画は嫌いなんですけど
    きんモザもけっこうそんな感じですね。
    嫌いじゃないんだけど、太田雅彦の演出が頭おかしいということを知ってしまったので
    きんモザ観たあとに太田雅彦のアニメを観ると
    この監督さんはまだ全然ダメだなあと思ってしまう。
    だから粗製濫造の部類じゃないですかね、特筆すべきとこがあんまりない。

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