PRESIDENT (プレジデント) 2013年 7/29号 [雑誌]

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  • プレジデント社 (2013年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910276550733

PRESIDENT (プレジデント) 2013年 7/29号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 早く帰ったら早く寝ること→妨害要因(テレビ,ネット,夜の付き合い)

    國貞文隆 情報収集としての読書→明確な目的意識,目次で内容→自分ならどう書くか?基本はノーと思え。

    休みの日→くずはやることなし→自分で予定を入れてしまう。→有意義

    小山昇のカバン持ち体験談→固有名詞がない報告にはツッコミ。具体的なエピソードを褒めるため。

    朝型人間 平均11時05分就寝→逆算するスキル要
    夜型人間の朝早起きのデメリット→起きるのがつらい,昼間眠い,夜の付き合いが多い。

    イライラ→翌朝上司に言われたことを紙に書く→冷静に受け止められた。
    朝にイメージトレーニングをして意識をセット→仕事をイメージ→それを早くやってみたい。
    行動経済学(行動を感情や価値観のような非合理的な行動原理により分析)
    2度寝→選考の逆転→早起きの価値を上げる。
    朝型人間はライフスタイルで決まる。

    日本航空 確認会話「この機種はカーペットの継目にワゴンが引っ掛かる」
    ZOZOTOWN 6時間労働制 ろくろう

    赤プリ 地下通路 アベノミクスは菅官房長官でもつ。
    e-education
    飲食業 Food Labor Rent比率 FとLを各3割,Rを1割にするのが目標

    戦後60年弱 自民党「官に仕事をさせるのが政治」 属人的外交→文書に残っていない。→政権交代できない。

    人事評価を上方修正する査定レポートの書き方
    自己評価→傲慢な印象を与えず,墓穴を掘らない
    人間は自分自身のパフォーマンスには正しい評価はできない「How to be good at performance appraisals」
    上司はそれをどう使うのか?
    自分を軽んじない。自分の部署にどのような貢献をしたのか。
    「改善したのはこの分野だ」「学んだことはこれだ」→他人を批判しない。それでは前進しない。
    賢明な職員は,自己評価の機会を利用してキャリア開発の機会を要請する。自分の職務のうち最もワクワクするものに関われる方法を提案する。

  • 過去に何度もチャレンジしては挫折を繰り返している「朝活」。
    今、またチャレンジしはじめているので手に取った雑誌である。

    3週間前から朝5時に起きてジョギングを始めている。
    ジョギングして朝の時間はほとんど終わってしまっているが、早く起きるために夜は早く寝ているため、なかなか勉強をしている余裕がない。
    3週間続けてみて何度か二度寝はしたものの、なんとか続いている。
    もっと有効に朝の時間を使ってみたい。

    ジョギングははずせないので、勉強時間をうまく搾り出して生きたい。
    こういった本を読むことでモチベーションもあがる。

    「朝活」は少しずついろいろためしながら、続けることを大切に、早寝早起きを実践していけるようにしたい。

  • 最近ゴシップ系週刊誌のような内容の薄さになってしまっていたように感じていたPRESIDENT、これは久々に読むに値する内容だった。
    やはり最も面白かったのは小山昇氏の密着。
    特集の中で参考になったのは、なぜ二度寝してしまうのかについての古川雅一氏の見解。「二度寝を防ぐには早起きの現在価値を下げるか二度寝の現在価値を下げること」という考えにはなるほどと思わされた。
    なんとか自分にとっての二度寝の現在価値を下げる方法を見つけてすっと起きれるようにしたいものだ。
    國貞文隆氏の朝の勉強会に対するアドバイスで、朝の勉強会は頭が活性化している以外に社外での人脈作りに役立つ、というのを読んで、既知ではあったが今さら社外勉強会に参加してみたくなった。事前準備をさほどしなくてよい勉強会があれば参加を検討してみたい。

  • 「朝時間」革命。朝を有効に活用することが、偉くなる人の特徴と言う。
    朝に限らずだとは思うけど、特に集中できる時間をどう使うかによって、仕事の効率は全く違う。
    休日の朝について、息抜きをすることは大事だが、切り替え可能なこと、運動や散歩などが必要で、
    一番は平日に過度に疲れすぎないことだと。伸びている会社は、朝のミーティング、朝残業、朝ランなど
    朝を活用している社員がいる。自分自身はどうかというと、やはり朝型なんだろうな。7時には会社について、
    誰もいないオフィスで今日一日の動き方を考える。超集中できる時間はそんなに多くなく、どんどん出社してくる
    社員達と挨拶しないといけない。朝の活用法は、まだまだ課題が多いが、夜の急激な効率ダウンは明らか。
    午前中が仕事の勝負という上司の言葉は本当だろう。

  • 自分でしっかりと意識してれば朝型でも夜型でもいいだろう。って思った。ただ、時間を有効に使うという観点では役にたつことが多々

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