ソイレント・グリーン 特別版 [DVD]

  • 12人登録
  • 4.17評価
    • (2)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
監督 : リチャード・フライシャー 
出演 : チャールトン・ヘストン  エドワード・G・ロビンソン  リー・テイラー・ヤング  チャック・コナーズ 
制作 : スタンリー・グリーンバーグ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967013061

ソイレント・グリーン 特別版 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 未来を描くとこうも暗くなるものなのだろうか
    確かに今のまま社会が進めばいずれはこうなるだろう
    格差は拡大し温暖化はさらに進み緑は減少の一途をたどるりエネルギーも自由にはならないだろう、そもそも今の人類は電気というものに依存し過ぎていると思うのは私だけだろうか
    そしてこの映画がもっとも問題としているのが食糧だ、当然ながら不足して配給制になることとなるのだろうな
    未来にもっと希望を持っていたい
    明るい未来を簡単に想像出来る現代をつくりたい
    せめてもの救いは「ホーム」と呼ばれる場所が強制ではなかった点ではないだろうか
    などと偉そうに言ったりするのだ すいません

  • 【あらすじ】
    2022年(12年後か… ※このブログを書いた2010年当時の感想)、人口はスーパー過密状態になり、物品はおろか食料そのものが不足しているニューヨーク。一部の特権階級の人は高額な食料を得られるが、仕事のない多くの人々はソイレント社が供給している人工食ソイレント・グリーン(海洋プランクトンから作成)で飢えを凌ぐのだった。ある時ソイレント社幹部の1人がバールのようなもので撲殺される事件が起こる。猿の惑星の人は『ブック』と称される知識人間ソルと共に犯人を捜す。

    【以下ネタばれあらすじ】
    幹部は神父に告白した後死んだ→その神父も殺される。

    一方ソルは幹部が残した本から重要な事実を掴むが、ショックのあまり安楽死する場所『ホーム』へ(埋める土地ももうないのだ)。

    死に行くソルは最後に猿の惑星の人に衝撃の事実を知らせる→猿の惑星の人はソイレント社工場で裏づけを取るが撃たれる→瀕死の中、助けに来た上司に叫ぶ。「プランクトンは既に枯渇してる!ソイレント・グリーンは人肉なんだ!告発してくれ!」と。

    チャールトン・ヘストンが角度によってシュワルツェネッガーに見える。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

全2件中 1 - 2件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ソイレント・グリーン 特別版 [DVD]はこんな映画です

ツイートする