破戒 ─まんがで読破─ [Kindle]

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  • イースト・プレス (2007年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (194ページ)

破戒 ─まんがで読破─の感想・レビュー・書評

  • KUにて。原典を読んだことはないが、思ってたよりもいい話でハッピーエンドだったのが意外だった。そして明治時代の被差別身分についての話だったのね。物語の筋としては比較的単純だが、だからこそ訴求力がある。おもしろかった。

  • 戦っている相手が差別というのが異質だけど、問題を抱えた人たちが戦い続け、仲間を得て、最後は勝利する……という展開は、ある意味少年漫画にも通じるものがあるなぁ、と思いました

  • まんがなのだが、まんがならではの描写力のために読んでいて心が痛んだ。

  • 自分がエタであることを隠し、告白するか葛藤する話。身分や出自による差別は現在も解決されているわけではない。
    有名小説は一通り読んでおきたいが、時間がもったいないとか、読む気力が、、、という人にはおすすめ。

  • 「変化」について考えさせられた一冊でした。読み終えた時には、少し涙が滲んでいました。被差別部落に生まれたという「変えられない」境遇。与えられた環境で「変わること」「変えられないこと」「変えること」「変えないこと」について考えさせられました。

    今年の目標として「素直な考動の先にある、素直な結果を楽しみにしながら一年を過ごします」と掲げましたが、今一度、「素直な考動」を全うしたいと考えることができた夜でした。

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