君主論 ─まんがで読破─ [Kindle]

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制作 : バラエティ・アートワークス 
  • イースト・プレス (2008年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (194ページ)

君主論 ─まんがで読破─の感想・レビュー・書評

  • セール購入にて。
    面白い。最後のヘーゲルの言葉にある、『マキアヴェッリの生きた数百年前の時代背景を考えて読むことによってはじめて「君主論」の価値がわかる』ってのに本書の有用性を感じた。

  • 君主論の内容そのものについてというよりは、フィレンツェをはじめとするイタリアやフランス、スペインにおける戦乱の世の説明など、君主論がマキャベリによって作成された時代背景の説明について漫画でわかりやすく紹介されている。戦乱の世における裏切り等による国家の盛衰を参考に、よきリーダーとは、恐怖による支配(これにより下のものは精力的に働く)をできつつも、褒美を与えるなどにより慕われる(恨まれることはない)ものであるという君主論の主張についても十分に理解できる。また君主論そのものを再読しようと思う。

  • 学生時代に学んだ国富論、君主論のおさらいに。

  • とっつきにくい君主論をチェーザレなどを中心に当時の時代背景を立体的に描き出すことに成功している。君主論が読みやすくなることは間違いない。

  • セールで安かったので読了。
    マキァウェリの君主論の内容をサクッと知れる良いものだった

  • ラスト数ページの急転直下に笑ってしまったけど、名前に聞く「君主論」が生まれた経緯を概観するにはちょうどよいボリュームと構成だった。

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