ブログ飯 個性を収入に変える生き方 [Kindle]

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著者 : 染谷昌利
  • インプレス (2013年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)

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ブログ飯 個性を収入に変える生き方の感想・レビュー・書評

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  • 2年くらい前から気になってた本。年末に日替わりセールで安くなってたので買って読んでみた。 飯を食うことを目的にしてるので、収益重視。テーマ別にブログを作ってそれぞれから収益を得よう。ぱっとしないブログは思い切って切り捨てよう。というような自分の方向性とはちょっと違うなぁと。 この本にもSNSを使ったブランディングとかそんなことが書かれてたけど、増えるブログに対してそのアカウントはどうすんの?(1つで全部のブログを見るの?)とかちょっと疑問。 自分はどちらかというと、「自分を知ってもらうため」。そういった点では、かん吉氏の「人気ブログの作り方」の方が自分には素直に読めたかな。 いずれにせよ、はっきり言えるのはそれなりの覚悟がないとそれに見合った収益は見こめないってこと。戦略もなしにただただブログ書いてたんじゃぁPVも収益も上がらないよね。 うん。5年以上はてなでブログ書いてるけどPVも収益もそれほど上がってないわ。

  • 筆者のこれまでのビジネス・人生観と共に赤裸々に語っている。
    体系的なブログを構築するには不断の作業が必要だと感じた。大変だな・・・

  • Amazonのセールで購入。


    題名の通り、ブログで生計を立てるにはどうしたらよいか、について大まかな概要を記している。

    とにかく自分の好きな事をずっと継続して、かつ人と差別化を図りながらやるということ。

    その通りの内容ですw

    ブログでお金を集める第一歩としての読み物にはふさわしいかもしれません。

  • ・何か経験したら「メモ」「撮影」「背景の調査」、とにかくネタを集める。

    ・実感に裏打ちされた文章には、体験した人間でしか書きえない臨場感、説得力がある。

    ・「覚悟」を決めて、でも最初から結果なんか出ないという「気軽な」気持ちで始めることが長続きする秘訣

    ・こんなことやったらおかしいよな?と自分で思うことをちょっとだけ思い切ってやってみる。

    ・一つの記事で伝えたいことは一つの内容にしぼる。書き出しと文末を最初に決めておく。特に文末大事。1000文字以上の記事は分ける。

    ・ブログで紹介する商品は自腹を切って買った商品に限定する。

    ・ふざけたことを、とことん真面目に行う。

    ・「誰かの役に立つ」思いが大きな結果に繋がる。

    ・ポジティブプランニングとネガティブシミュレーション

    巻末の奥様の文章、面白かった。素敵な奥様!

  • ブログで稼ぐ具体的な方法論を学ぶだけでなく、会社を辞めて一人で稼ぐということについて考えさせられました。

  • 全体的に文章に矛盾が多く、何が言いたいのかよく分からない。
    ・「覚悟」が必要という割りに「気軽」に始めろ?
    ・目的が重要と言うのに、書く理由自体はさほど重要ではない?
    ・「自分好き」ではダメだが、自分の好きなことを書け?
    など。

    読者のペルソナを設定するというのは良いと思う。「誰に伝えるか」を意識するとか。ただし、特に新しいことを言っているわけではない。マーケティングにおいてもプログラミングなどにおいても初歩的なこと。

    日記は「飯が食えるブログ」にはなり得ない、らしい。
     
    「スマートフォンがここまで浸透するという予測を、5年前に立てていた人がいるでしょうか?」
    2002年に発売されたBlackBerryは一定数の需要はあったし、爆発的に普及したキッカケはiPhoneかもしれないけど、そもそも売り手はそういう予測を立てて売っているはずでしょう。販売数を見ても右肩上がりの傾向にあったし、この予測は容易。全体的に言えることだけど、具体的な数値を示したデータの提示がほとんどなく、どうにか結論に結びつけようと無理やり言いくるめている感が否めない。

    「家族や友人に説明するつもりで書く」
    大衆向けに文章を書く人にとっては、至極当たり前のこと。前述のペルソナによって記述レベルも変わるので、あえてここで言及する意味がわからなかった。これは実際の読者層にも左右されるので、自分のブログを分析して最適化する必要はあるだろう。
     
    SEOは気にしなくて良いらしい。これは同意。

    「枝葉だけ伸ばすのではなく根っこや幹を鍛えろ」
    ブロガー本ではお馴染みのセリフ。有名なブロガー本をいくつか読んでる人にとっては、いい加減聞き飽きてるフレーズかもしれない。

    「居心地の良い場所に安住するな」
    同意。個人的にはブログに限らず人生観としても重要だと思ってる。

    「飯が食えるブログ」は誰でも作れる
    結果論だが、糞みたいなコンテンツ上げないとか、見直しとかは大事。

    アフィリエイトやAdsenseの話については触り程度。詳しくは各種解説本を参考とのこと。概要はサラッと書いてあるので、現状取り入れてない人向けの説明としては十分かと。

    楽に稼げるなんて思ってはいけない。が、ネットでお金を稼ぐ方法はいくらでもある。リサーチ重要マジ重要。

    「収益は集中させない」
    これもまぁ当たり前のことだけど、結構やってない人は多そう。

    「ブルーオーシャンは創りだすもの」
    『ブルーオーシャン戦略 競争のない世界を想像する』を引き合いに出した解説。ビジネスマンなら読んでる人は多いかと。

    SNS活用、Twitterとの共有は諸刃の剣らしい(笑)


    後半、数ページにわたりLIGのステマが書かれていてゲンナリした。

    「成功者の真似だけしても成功しない」
    激しく同意。もちろんこの本も例外ではないだろう。失敗したブログの原因を徹底分析して、飯が食えるブログにしました!というのであれば、もっと読者は増えそう。少なくとも俺は読みたい。

    「多くのブロガーは自分の独自性について考えることはないからです。さらに、自分の独自性によって、誰が利益を得るかまで考えているブロガーは、さらに少数になります。ほとんどいないといっても過言ではありません。」
    一体どんなデータをもとににそんなことが断言できるのだろうか?お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな。って感じ。



    ぶっちゃけ巻末の奥さんのコラムが本編だと思った。このコラムがメインだったら3000円出しても買うレベル。本編を読み終えて☆2を付けようと思ったが、このコラムを読んで☆3とさせていただきました。

  • ブログを書くことで、生活をしていきたいと思っている方へ向けた本です。元々はごく普通のサラリーマンだった著者が、会社員時代から続けていたブログで、どうやってご飯を食べることができるようになったか、書いてあります。

    ある程度ブログをしていて結果が出ない方へ向けた本だと感じました。細かいテクニックではなく、ブログを書き続けるということの意味や、ブログに向かう姿勢のようなことに本の大部分が割かれています。

    ただ継続するだけでなく、そのブログの更新量が半端ではないことに大変ビックリしました。毎日ブログを更新するだけでは、まったくダメなんだと。質の高い記事を1日3つぐらいは更新するレベルになってから、ブログでご飯が食べられないと語るべきだということ。

    この本を読んで、身の引き締まる思いをするとともに、もっと覚悟を決めて、ブログに取り組んでいきます。

  • これを読んで、ブログを続けていく気合いが入りました。内容が実戦的で分かり易い。サイトを作ったらまずは百本記事を書くまで続けよう、はいい目安かも。
    でも、人の役に立ちつつ、自分も楽しむって、なかなか難しそうだな。

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