ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫) [Kindle]

  • 63人登録
  • 4.25評価
    • (9)
    • (3)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 日渡早紀
  • 白泉社 (1998年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (306ページ)

ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • なにか面白い少女漫画はないかと探していたところ
    書評が良かったので読み始めました。

    主人公たちは前世の記憶から人間関係が拡がってゆく。
    こんなふうに人と人が出逢いコミュニケートしていくのは
    愉しいだろう。

  • 話が練りに練られていてほんとスゴイ。後半の伏線回収は鳥肌モノ。あの何気無いコマがこんなにも重要な伏線になってたのか!!!!っていう驚き。
    少女マンガのヒーローって普通はイケメンで優しくて〜というキャラですが、ぼく地球のヒーローは様々な策略で人を陥れたり操ったり傷付けたりしながら悲しい過去と共に東京タワーを目指すという、少女マンガらしからぬキャラです。しかも小学2年生。輪くん切ない。

    切なく悲しいお話ではありますが、所々笑える箇所もあって読みやすいです。

  • 電子書籍無料版にて。
    懐かしい。全巻所有しているがおいそれと出てこないのはいつもの通り。輪が誰だか分かって読むと成る程と思うシーンがいくつもある。最初の頃の絵はこんなだったんだなぁ。木蓮も紫苑も随分変わったわ。

  • マンガもテレビアニメも見ました。

    今日、スマホで「時の記憶」を聴いてこのマンガのテレビアニメの方を思い出しました。

    「時の記憶」はテーマ曲です。

    すごく不思議な、ファンタジー☆

    子どもむけというよりは、おとな向けな気がします。

    宇宙が好きな人が読むと、ロマンを感じるかも!

  • Kindle期間限定無料版にて。
    そんなわけで「ぼくたま」の1巻も無料だったので読む。
    ああそうか。
    こういう導入だったっけか。
    いやあホントにまったく覚えてないな。
    ありすが湯豆腐好きなことしか覚えていなかったよ(笑)
    しかし古いなあ。
    時代を感じさせるくらい古いなあ。
    この絵柄で僕を少女マンガ嫌いから救ってくれたのだから、よっぽど内容が面白かったんだな。
    導入はなんとか思い出せたが、結末はまったく思い出せません。
    こりゃあ全巻読みなおさないといかんなあ。
    けど今全巻はムリだなあ。
    まあいずれ・・・

  • 2014/01/01購入・05/17読了。

    動物や植物の気持ちが分かる亜利子(ありす)。やんちゃな輪…。彼自身の行動が引き金に、15階から落下してしまうが命をとりとめ超能力を持つようになる。まだまだ始まったばかりだけれど、一体この7人は何なんだろう。輪の目的は一体。

  • 2013 8/27読了。Kindle版をiPhoneで読んだ。
    なんか定期的に読みたくなる漫画。
    ぜったい、通しで読んだはずなんだけど、大筋の展開も思い出せる気がするんだけど、それはそれとして読みたくなるので買ってしまう。
    Kindleで持っておけばもう大丈夫だろうか・・・。

    ところで輪くんの初期の行状ってあらためてみるとひどいもんだな、ホント。

全7件中 1 - 7件を表示

ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫)に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫)はこんな電子書籍です

ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫)の文庫

ツイートする