銃・病原菌・鉄 下巻 [Kindle]

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制作 : 倉骨 彰 
  • 草思社 (2013年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (260ページ)

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銃・病原菌・鉄 下巻の感想・レビュー・書評

  • とても厚い上下巻で、中々読み進むのも大変な内容でした。

  • サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を「これを読んでいれば数学を学ぶのが楽しかったのに」という本だとすれば、これはその社会版だと思った。

    この本は、学生時代にまったく興味のなかった社会の授業の奥底には、こんなにも興味深い世界が広がっているということを教えてくれた。

  • かなりのボリュームである上に、読み慣れない単語も多く読み切るのに苦労した。

    地球上に存在する国や民族間で持つものと持たざるものができたのはなぜか、という問いに対する人類史を俯瞰し考古学的考察からその原因を提示した本。

    環境・食糧事情・政治組織・交流交易・技術・免疫力など各種要因が複雑に絡み合い、さらには偶然の作用にも影響を受けて人類史は構成されている。歴史にたらればはないけれど、地球の存在も含めてすべては奇跡としかいいようがない出来事の積み重ねであると改めて痛感する。

  • 上巻よりやや冗長のようにも思うが、とても興味深い一冊。大陸が東西に長いこと、家畜可能な動物の存在等、人類の歴史を作ってきた科学的なエビデンスが盛り込まれている。

  • 大作ですが、Kindleだからこそ通勤中に読むことができました。
    いまさらレビューというのもおこがましい。縦長大陸と横長大陸の差が何を生み出したか…。大変エキサイティングな読書でした。

  • 銃・病原菌・鉄 下巻

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