Hanako (ハナコ) 2013年 7/25号 [雑誌]

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  • マガジンハウス (2013年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910263140732

Hanako (ハナコ) 2013年 7/25号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ゆるり、沖縄。
    沖縄そば、ビーチ、焼き物、カフェ。豊かな時間を過ごすには。そんなことをのんびり考えてみる。忙しい東京ライフにおいて、その時間の流れ方や、文化は本当に来るたびに新鮮だ。8月10日に沖縄に入った。レストランで食べた沖縄の黒鶏。筋肉質でかめばかむほど味がでる。真栄田岬にある真栄田そばで食べる沖縄そばは最高のスタート。リッツのイタリアンで美味しいワインとウニのパスタは絶品(昼に単品で食べにくる人も多いとか)。スローライフではなく、自分自身の人生をゆっくりとやりたいことをやる文化。食べたいもの、健康なものが自然と取り入れられることなのかもしれない。

  • この夏、沖縄旅行予定なのでぴったり!な特集。

    沖縄本島の特集記事のあと、真ん中に
    「沖縄離島STYLE BOOK」が。
    離島にいくのでこちらがじっくり楽しませていただきました。

    石垣島のページでびっくりしたのが、
    石垣ペンギンという雑貨やで取り扱っている石垣の塩。

    そのラベルに見覚えが・・・

    なちゅらる宇宙人のやぎさん!!

    去年の旅行で、かわいくてやぎさん柄のタンクトップを
    買っていたのでこの塩は買いたい。

    次のページには、去年まぐろのおいしさが感動的だった
    まぐろ専門居酒屋ひとしが。
    もう一度、ここのまぐろ料理を食べにいきたい。

    沖縄旅行計画に、テンション高まる特集でありました。

    最後の方まで読み進めていくと、吉高由里子さんの連載が。

    鮮やかな色合いのピザだと思ったら、なんとルイジこと
    タランテッラ ダ ルイジが!!

    ルイジいいですよー揚げピザがうまいのです。
    また行きたいと思っているので、ここで紹介されている
    「桜えびとそら豆のピッツァ」も食べたいと思います。

  • 大阪にも沖縄があるので、雰囲気は、、、←沖縄に行ったコトがないから判りません。。。

    マガジンハウスのPR
    「★★★副編集長より★★★

    暑くて湿度の高い沖縄で食べるかき氷…
    沖縄冷やしぜんざいに、話は尽きますよね。

    いよいよ梅雨が明けました。かき氷の季節です。

    そして恒例、『Hanako』沖縄特集の季節。澄んだ青い海、沖縄そば…。できたての特集を見返せば、沖縄で必要なことは何でもそろってます。何でもそろってますが、この季節、おいしそうなかき氷=沖縄冷やしぜんざいに、話は尽きますよね。暑くて湿度の高い沖縄で食べるかき氷…さぞかしおいしいのだろうな~喉が鳴る。何しろそそる写真だわ。『千日』のミルク金時…見栄えはどこまでもミルクで白い氷。次点で『ひがし食堂』の三色金時…文字通り三色…担当編集の山本はぜんぶ食べたわけか…。銀座マガジンハウスのロビーにさえ、蒼井優さんの『今日も かき氷』(完全版)のポスターを発見! やっぱり世の中いっせいにかき氷なんだ。今年こそ長瀞の天然氷のかき氷を食べなきゃな……

    特集には載っていませんが琉球漆器が近ごろ気になっており…。琉球王朝の都だった浦添にある、建築家の内井昭蔵が手がけた浦添市美術館。印象的な塔と回廊が有機的なつながりを見せる、国籍を超えた建築が、沖縄なればこそ成立している。13~14世紀に琉球王朝は東アジアとの交易で繁栄、その果実が漆器で、それらを展示している。昔々の運動会…家族で囲んだ漆お重を思い出す…。あとは昔から気になる『石垣島鍾乳洞』。3.2キロも続く美。沖縄を思う時、懐しい気持ちでいっぱいになる。縁もゆかりもないはずなのに。次回は是非。

    ●副編集長 戸高良彦
    (webでも読めます)
    http://magazineworld.jp/hanako/

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Hanako (ハナコ) 2013年 7/25号 [雑誌]はこんな雑誌です

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