武器としての書く技術 (中経出版) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 中経出版 (2013年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (284ページ)

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武器としての書く技術 (中経出版)の感想・レビュー・書評

  • 読ませる文章のテクニックは参考になった。
    自分のために備忘録としてメモ
    ①言い切る形で書く。×~と思います。〇~だ。
    ②引用を使って説得力アップ
    ③お金などのお得感を題名にする。
    ④起承転結ではなく結をまず持ってくる。
    ⑤本音を書く。
    ⑥対話形式で書く。
    ⑦難しい言葉は使わない。
    基本的なことが多く書かれているがそれを意識することが大事。
    新しい文章術が知りたかったので後半のブログで収入を得る方法は流し読み。知りたい人は参考になります。
    まずは書くことでネタが舞い込んでくるなど、文章を書く気にさせてくれる一冊だ。

  • 書くということのアウトプットの素晴らしさがこれでもかというくらい伝わって来た。イケダハヤトさんは移住文脈で知るようになったが、同い年だからかなり視線が近くて表現も面白い。ブログ始めたくなった。圧倒的な量を書くこと、逃げない表現、読まれることを意識すること。これらを意識して。

  • 文章テクニックではなく​文章をいかにして​読んでもらえるかなどブログに​特化した文章​術、また今後​必要なスキルとし​て重要性がわかる​。定期的にKindleで​読もうと思う

  • 具体的な話、私的な話で話を等身大で身近なものにする

    あなたの言いにくいことは、誰かの言って欲しいこと

    まず結論から入る

    見出しや太字をいれる

    読者の疑問や不信感をなるべく先回りして、一つひとつ潰していく

    数字を強調したタイトルにし、読者にイメージさせる

    例えば、節約・お得、などお金を絡ませたタイトルにし、役立つ情報であることを示す。

    【人目を引きやすいマジックワード】
    ・コンプレックス系
    「残念な人の〜」「正しい⚪︎⚪︎の方法」「英語が下手な人に共通する〜」「読んでおかないと恥をかく〜」「仕事ができない人の〜」

    ・オススメ系
    「ぼくが愛用している〜」「知らない人は損している〜」「1年⚪︎冊本を読むぼくが選ぶ人生の中でベスト3の本」

    ・権威系
    「ハーバードで教えている〜」「東大生が使っている〜」「マッキンゼー式」

    ワンテキスト・ワンテーマ

    改行は多め

    ネットでウケる文脈

  • 面白く読ませてもらいました。
    いつもブログで仰っている事の繰り返しですね。
    とにかく、「書く」事が一番大事というお話です。

    技術や知識は一度聞いたくらいでは身につかないと私は感じています。それを身に着ける為には日夜たゆまぬ努力を続けるしかないんですね。

    早くそこに気づいて、嫌でも何でも続けることで手に入れられるんですよって、イケダハヤトふうに教えてくれているんですね。

  • プロブロガー、イケダハヤトさんの文章技術本です。
     
    少し辛口ですが、文章を書いて生きていこうと決心した人は一度読んだ方が良いです。
     
    『文章が残念な人の10の特徴』の中の一つ、『まじめで優等生』。
     
    私自身はここにぐさりときました。
     
    人が『言いにくいこと』は、誰かの『言ってほしいこと』である。
     
    確かにそうですね。
     
    でも誰にも嫌われたくないからと、ついつい人当たりの良いことを書いてしまう。
     
    でもそれでは決して人に刺さる文章は書けない。
     
    ブロガーとして一つの地位を築いたイケダハヤト氏だからこそ書けた本と言えるでしょう。

  • 有名プロブロガーのイケダハヤトさんの著書。
    書くということは、発信するということは、読者に提供するということは。

    物語を書く、という行為とはまるで違うブログ執筆。
    文章に金を払ってもらっているわけではないが、
    情報にまみれた現代とは、自分の時間を払って他人の文章を読む時代。
    有益な文章にこそ、自分の大切な時間を支払うのであって、
    チラ裏な文章に時間なんか使わない。忙しい。

    そんなことを前提とするのがプロブロガーですね、
    日記みたいな文章に広告貼ってるような人は、ぜひ読むがいい。

    努力の一冊。

  • 著者の作品を読むのはコレが初めて。最近twitterやブログも読んでいて気になっていた。
    巷に溢れているハウツー本ではなく、文章の書き方を丁寧に解説してくれる。
    今までは専ら消費者だったけれど、自分にも何かを生み出す事が出来ると思える内容。その為には日々の積み重ねが大事であり、自分の中にアンテナを張り巡らせる必要がある。
    ネット上には様々な情報が溢れているけれど、価値ある物は少ない。取捨選択する力が必要だ。その為には自分から情報を発信して初めて分かる部分もあるのではないか。。
    何度も読み返してみたくなる良書。オススメです。

  • すぐに活かせるノウハウがたくさん。ある程度ブログを続けてきた人には、刺さる内容の本。

  • ブログのみで月収50万円を稼ぐ“プロブロガー”の著者。稼ぐために必要な文章とは、「美しい」「正しい」ではない。誰もが発信者となった今の時代に必要な文章術を惜しみなく詰め込んだ一冊。
    -----
    <ブログに興味がある人向け>
    ブログを書くということは、誰かに読まれることを前提としている。なのでこの本が提示しているのは、「美しい文章」ではなく、「読まれる文章」の書き方。ポイントが端的にまとまっていて、とてもわかりやすい。

    文章術はもちろんのこと、ブログを通じた収入まで赤裸々に語っているので、「ブログで生きていく」とはどういうことなのかがとてもよくわかる。「休日もなく、朝から晩まで必死に運営して、月収50万円」ということをどう捉えるか。ブロガーというと、「ラクして稼いでいる」というイメージにどうしてもつきまとわれると思うけれど、日々文章力の研鑽に励んだり、ブログへの流入分析を行ったり、まったくラクはしていない。どんな仕事も、本質は同じだなと実感した。

  • 前提として数と量をこなすこと。ブログに限った話ではない。いかにそれを継続する意欲、モチベーションを保っていくか。

  • まずはブログをはじめてみようと思います

  • 中盤までのブログの書き方は参考になった。句読点の付け方、接続詞の使い方、タイトルや見出しのつけかたなど基本的なことからとても勉強になる。書き方を求めていたので後半は不要だったかも。

  • ーーーーー↓高見2014/10/~~↓ーーーーー

  • ・ウェブの文章にはスピード力とコピー力が重要。現代人はみんな忙しくあなたの文章読んでいる暇なんてない。
    ・話すように書くこと。自然にリズムが出てくる。
    ・読者に価値を与えようとすると内容が変わる。
    ・読む人の価値になる経験を探す。平凡な日々だからこそ、多くの人に共通する価値が隠れている。
    ・「だと思います」「という気がします」「かもしれません」という弱気ワードを削る。断定する。
    ・言いたいことは思ったほど伝わらない。表現ちょっと強めくらいでちょうどいい。
    ・文章は不良の方が魅力的。言いたいことを言う誠実さを持つ。
    ・大量の批判コメントもらっても、実人生にはたいしたことない。
    ・選ぶテーマはニッチでいい。「誰も読む人いないんじゃないか」と思うようなニッチであればあるほどいい。
    ・強烈なニッチは読者獲得の原動力になる。
    ・数字はそれだけで情報に具体例を与え、注目を集める効果がある。
    ・文章で何かを伝える時は、パッケージを意識する。知識や体験を切り出し、まとめ、タイトルをつけ、読んでくれる誰かにパッケージとして届ける。
    ・ブログで扱うテーマは変わっていってもいい。大切なのは書き続けること。
    ・情熱があれば、物事を見る目の解像度が高まる。

  • とにかく読みやすい。さすが武器としての文章術。
    ネット上だけでは筆者にあまり好感をもてないのだけれど、本を読んでみて納得する部分もあった。

    読みやすい文章を書くのが苦手なひとは読んでみることをおすすめしたい。
    あと実際の書籍もいいけど、Kindleのほうが安いのでおすすめ。
    読みやすいのでkindleで通勤通学電車の中で読むのに適していると思う。

  • 毎日ブログを書いている人がその仕事ぶりを紹介した本。

  • そうそう!と思いながら読みました。
    が・・・1記事15分で書くのはさすがに厳しい(涙)
    でも、記事1本にかかる時間をなるべく少なくしたいのでただいま時間短縮作戦展開中です。

  • ブログを書く上意識したい技術。
    大袈裟なタイトルで「稼ぐ」や「マル秘」的な部分は弱い。

    その部分よりは書くこと本質的ば部分と読み手を意識した注意点の方が参考になる。

    時間をかけすぎずに尖がった文章を数出していく方がいい。

    構えすぎるのも続かない。
    書くスピードをあげるには数をこなす。

    単純だがストップをかけてしまう要素。

  • ブログでお金を稼ぎたいと思っている方は必ず読むべき本です。最近では、ブログ関係の本がたくさん出版されていますが、正直綺麗事だらけの本ばかり。しかしこの本は、イケダハヤト氏が本音で書いてくれていますので、必ず読み手の身になることがあるでしょう。

    彼は普通の方が言わないことでも、自分がそうと思ったなら、素直に書くブロガーです。綺麗事を書いていては、ブログでご飯は食べられないのです。すべての責任を一人で背負い、目に見えない人たちの批判を数え切れないぐらい浴びながらも、ひたすらブログを書き続ける。それがブログでご飯を食べるということ。それは、自分の望まないことを我慢しながら働き、そこそこのお金を得る生活のサラリーマンより、大変なことだと教えてくれます。

    大半の方が、そんな現状から抜け出したいと思いながらもできない現実。そんな状況の日本で、書くこと(ブログ執筆)をどうやったら武器(お金を得るもの)に変えることができるのか、イケダハヤト氏が教えてくれます。

    文句を言う暇があったらこの本を読み、人に伝わる文章の書き方を勉強しましょう。

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