哀愁的東京 (角川文庫) [Kindle]

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著者 : 重松清
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (243ページ)

哀愁的東京 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 本書のタイトルにある「的」は中国語からきています。中国語の「の」です。

    今、中国語の勉強中です。会社の業務の一環で勉強してます。去年ドイツ語の勉強をしていたおかげか、新しい語学に対する抵抗感が少なくなりました。特に苦もなく勉強できています。

    目標は中国語検定3級合格です。受かったらといってすぐに業務に活かせるわけではありませんが、勉強を続けられた証として、合格に向けて頑張ります。

    努力的勉強

  • 連作短編。どれも,もの悲しい。
    絵本作家の進藤は,『パパといっしょに』以降,絵本は全く書けずにフリーライターの仕事をしている。こんど担当になった編集者のシマちゃんは,『パパといっしょに』の大ファンでなんとか新作を書かせようとする。

    絵本の書けない絵本作家という設定からさまざまな話を作り出す,作家のすごさがよくわかって楽しい。

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