白いへび眠る島 (角川文庫) [Kindle]

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著者 : 三浦しをん
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (217ページ)

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白いへび眠る島 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりに小説。
    思いがけず、ホラーちっくな雰囲気が漂っていて、おやっとなった。
    外部の人間から隔絶された島、海、神様、古くからのしきたり……と、なんだか湿り気を帯びた作品。
    登場人物は、どこかとぼけた個性派や高校生らしい少年たちなので、読んでいて暗い気分にはならない。

  • 白蛇島は既読のため、再読

  •  最初は閉鎖された島に馴染めない男子の話かと思いましたが、もっと土着的というか、ホラーのような、ファンタジーのような、それでいて友情、地域愛、家族の確執など、盛り沢山な話です。
     それにしても、美しい文章に身を委ねるのは気持ちのいいものですね

  • 面白かったことは面白かったのだが、読み始めて半分くらい経っても、これといって特に何も起こっておらず、たまたま友人に「何の本を読んでるの?どういう話?」と聞かれたのだが、どういう話なのか、明確に説明することができなかった(^^;。「多分、伝奇ものかな~」という感じ?
    「持念兄弟」という設定は、三浦しおんならではだな~、と思った。いや、褒めているんですが。

  • 高校最後の夏、悟史が久しぶりに帰省したのは、今も因習が残る拝島だった。
    13年ぶりの大祭をひかえ高揚する空気の中、悟史は大人たちの噂を耳にする。言うのもはばかられる怪物「あれ」が出た、と。不思議な胸のざわめきを覚えながら、悟史は「持念兄弟」とよばれる幼なじみの光市とともに「あれ」の正体を探り始める。18歳の夏休み、少年が知るのは本当の自由の意味か-。文庫用書き下ろし掌編、掲載。

  • 例によって男の腐れ縁物語。三浦さんは、こう言った男の友情に憧れているのでしょうか?
    可も無く不可も無く、通勤時間の削減にご協力頂きました。

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